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【子育て】『子は親の鏡』あなたはどう思われてる?

子育てって大変…母親だって人間だから感情的に怒ることだってありますよね。でも子どもの為に『子は親の鏡』を忘れず、我が子の良い鏡になりたいものです。

更新日: 2012年08月22日

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この記事は私がまとめました

yu-ao-aoさん

■子は親の鏡

けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる
とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる
不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる
「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる
子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる
親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる
叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう
励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる
広い心で接すれば、キレる子にはならない
誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ
愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ
認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる
見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる

分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ
親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る
子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ
やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは、やさしい子に育つ
守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ
和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる

ドロシーローノルトさんの有名な詩です。分かってはいるつもりだけどなかなか…本当に胸に突き刺さる言葉の数々です。時々立ち止まって『子供の姿』を見て自分の子育てを振り返りたいと思います。

【ことわざ】子は親を映す鏡
意味:子供のふるまいを、見れば、その親が、どんな親であるかを知ることができる。

親の考え方や言動(げんどう)が、そのまま、鏡のように、子供に映しだされる、 ということから生まれたようです。 毎日の生活をともにし、血もつながっていれば、当然のことと思われることわざです。 子供の考え方やその行動は、親が何を大切にし、どのような生活をしているかが、 そのまま、子供に影響を与えてしまい、その結果、親に似るということだと思われます。

■『子は親の鏡』について子育て中の母親たちは…

子は親の鏡とは言いますが、本当でしょうか?
息子(小2)の友達で、子供はものすごいやんちゃ坊主で、すぐ「死ね!」「うざい」「消えろ」などといい、良く息子も泣かされたりして帰ってくるのですが、その子たちのお母さんは、いつも街中や学校でお会いすると、物腰柔らか、きれいに着飾る、話しやすい、感じがいい、といった印象です。…

私の周りではそう
弟のお嫁さんが全くそんな感じです。

>物腰柔らか、きれいに着飾る、話しやすい、感じがいい

外ではね…。
家では虐待かと思うほど怒り(隣の人が話してくれなくなったらしい)、掃除中は子供が言う事聞かないからと押し入れに閉じ込めて掃除。

>子供はものすごいやんちゃ坊主で、すぐ「死ね!」「うざい」「消えろ」などといい、

全くその通りです。
多分家で親にそうやって言われてるんじゃないですか?
もしくは夫婦げんかで言ってるとか。

■こちらの質問には…

子は親の鏡
本当にそうなんでしょうか?具体的になんかありますか?

全てとは言わないけど、そう思う時があります。
挨拶しない親の子は挨拶しないし^^;

子は親の鏡って確かにそうだと感じるときがあります。
上の子が下の子をしかる時の口調が私とそっくりで(私が上の子に叱るのと同じ口調)とても反省しました。私がイライラして怒りっぽかった時期はそっくりそのまま子供も怒りんぼだった気がします。
意識して上の子を褒めて優しく接するようになったら、不思議なことに子供も下の子にすごく優しく接しています。
親の精神状態や接し方はもろに子供に影響を与えると思います。(親がばか親でも反面教師でしっかりした子供もたまに居ますが)

■家庭教育を見つめなおす…

1 家庭教育
家庭教育というのは、主として家庭の中で親が子どもに対して行う教育です。生まれたときから日曜も休日もなく、親と子の細やかな接触を通して行われる教育です。一定の資格を持つ専門家の先生が行う学校の教育と比べると、家庭教育の内容は非常に幅広いものがあります。

2 三つ子の魂百まで
 幼児期は一番物事を覚える時です。「三つ子の魂百まで」というように、この時期覚えたことは一生忘れないと言われます。
 特に基本的生活習慣の形成は、そのまま性格形成につながると言われます。良い習慣の形成はよい性格を育て、悪い習慣の形成は悪い性格を育てるとも考えられます。

3 子どもの好奇心・関心
 育児には二つのことが含まれます。子どもを保護することと育てることです。「育」という字は「巣立つ」に通じ、さらに子どもが社会人として自立をしていくのを促進するという意味を持っています。社会生活が可能になるよう、最低限の基本、きまりを身に付けさせることも大切です。
 子どもがいろいろなことを身に付けていく基本は、好奇心とか関心による行動です。大人がしていることのまねをするのもその一つです。はしやスプーンを使うのもトイレに行くのも、あいさつをするのも、みんな好きな人(おもに父親・母親)がしていることをまねて身に付けていくのです。「子どもは親の鏡」と言われるのもそのためです。
 その意味でも『親自身の在り方、生活の仕方』が非常に重要になります。家庭教育の基本は、まず何よりも家庭が家庭生活(人間としての暮らし)の条件を満たしていることです。

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