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今年は 嵐!メイン パーソナリティー【ジャニーズ枠】の歴史 24時間テレビ 「愛は地球を救う」

今年は 嵐!メイン パーソナリティー【ジャニーズ枠】の歴史 24時間テレビ 「愛は地球を救う」

更新日: 2012年08月27日

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1月1日に放送された『嵐にしやがれSP』(日本テレビ系)で、今夏(2012年夏)放送予定の『24時間テレビ』のメインパーソナリティーを嵐が務めることが発表された。
 例年、春~夏ごろに発表される『24時間テレビ』のメインパーソナリティーだが、今年は、昨年3月11日に発生した東日本大震災の被災地への支援、復興に向けて、嵐のメンバーが元日から“24時間テレビ”をスタートさせるという。

元日に発表することについて櫻井翔は、「新年を迎えた今日だからこそ、忘れてはいけない、もう一度しっかりと噛み締めなくてはいけない、大事な事があると思ったからです」とコメント。

それに各メンバーがそれぞれの思いを続ける形で、今後の意気込みが語られた。

「昨年の3月11日、東日本を襲った大震災、被災地の方々は、今、この瞬間も復興へ向け頑張っていらっしゃいます」(相葉雅紀)

「しかし、寒い冬はまだまだ続き、被災地にはこれから一番、厳しい季節がやってきます。だからこそ僕たちは、今日から“24時間テレビ”をスタートさせます」(松本潤)

「僕たちには取り戻せない過去。そしてその過去は、もうどうすることもできません。ですが、これからの未来を作っていくことができるはずです。震災だけではなく、今の日本に起きているさまざまな問題を皆さんと一緒に考えていこうと思います」(二宮和也)

「嵐が、24時間テレビのパーソナリティーをやらせていただくのは、今回で3回目です。今までの経験を生かして、全力で取り組みます!」 (大野智)

歴代 メインパーソナリティー

人気グループ・関ジャニ∞が、今年の『24時間テレビ34 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のメインパーソナリティーを務めることが6日、わかった。東日本大震災があった今年、同番組に対する注目度が高いなか、初のメインパーソナリティーとなる関ジャニ∞。メンバーの横山裕、村上信五は、1995年の阪神・淡路大震災を経験しており、今回の抜擢には、大きな責任を感じながら大役に挑む。

関ジャニ∞は、横山裕、渋谷すばる、村上信五、丸山隆平、安田章大、錦戸亮、大倉忠義によるグループで、2004年シングル「浪花いろは節」でCDデビュー。先ごろ東京・代々木第一体育館で、ジャニーズのタレント陣が総結集し行われた募金活動にも参加しており、そこでも「今度は僕らが(阪神・淡路の)お返しをする番」と強い決意を口にしていた。

メインパーソナリティー 関ジャニ∞村上信五 コメント
初めて24時間テレビのメインパーソナリティーをさせていただくことになりました。 武道館で隣にいるはずの徳光さんが、まさか走られるということで34回目にして初めて尽くしのことが重なりました。 震災もありましたし、さらには先輩方も結果を残しておられる番組なので、プレッシャーもあります。 徳光さんにはお身体を大切に走っていただきたいです。 そして僕らとしては初めての大役ですが、日本を元気にするために、そして僕らなりの伝え方ができるように頑張っていきたいと思います。

今年で34回目を迎えた「24時間テレビ34 愛は地球を救う」でメインパーソナリティーを務めた関ジャニ∞のメンバー横山裕、渋谷すばる、村上信五、丸山隆平、安田章大、錦戸亮、大倉忠義の7名が番組終了後、大役を果たした感想をさわやなか笑顔で語った。

場内の興奮覚めやらぬなか、報道陣の前に登場した関ジャニ∞のメンバーたちは、24時間という長丁場だったため、さすがに疲労がうかがえるものの、表情は晴れ晴れとしている。「充実感と達成感でいっぱい」と村上が感慨深く語ると、錦戸や大倉も「(ぼくたちを)いろいろな感情にしてくれた」と追随。横山は「(メインパーソナリティーが発表になってから)8か月間ずっと(24時間テレビのことは)頭の片隅から離れなかったので、無事に終わってほっとしている」と心情を吐露。渋谷は「疲労感、強烈な眠気、足腰の痛み……そんなものが、達成感とあいまってすごく気持ちいい」と独特な表現で今年の24時間テレビを振り返った。

 また、70歳という年齢で63.2キロを完走した徳光を武道館で迎えたときの瞬間を「すごいとしかいいようがない」(村上)「みんなに慕われて……自分もこういう70歳になりたいと思った」(丸山)「(最後は笑顔で)すごい人は苦労を見せない」(大倉)「圧倒されっぱなしだった」(横山)と長年24時間テレビのパーソナリティーを務めてきた大先輩を、独特の表現でねぎらった。

TOKIOが初のメーンパーソナリティーを務めた12年前に障害者と健常者で結成された200人のオーケストラと合唱団が、「ありがとう」の気持ちを込めて再結成し、今回の24時間テレビ当日にコンサートを開く企画などを予定している。

3度目のメーンパーソナリティーに決まったTOKIOの国分太一は、「(今までの)メーンパーソナリティーは、若い人たちが務めていたと思いますけど、まさか、僕たちにオファーが来るとは思わなかった」と驚きを隠し切れない様子。一方、長瀬智也は「史上初の3回目のパーソナリティー。今、僕らにしかできない24時間(テレビ)にしたい」と固い決意を述べた。

ことしのテーマにもなっている「ありがとう」を、伝えたい人はいるかという記者からの問い掛けに、城島茂は「会見にお越しくださった記者の皆さま、カメラマンの皆さまに」と冗談で返し、国分も「僕も同じ気持ちだったんですが…日本テレビの上層部の人たちに“ありがとう”と言いたい。自分たちにオファーが来るとは思っていなくて…。関ジャニ∞は、『ことし、(メーンパーソナリティーは)僕らだろう』って思っていたらしいんですよ(笑)。そんな中、TOKIOだったので、『もう、いい加減にしてください』と言われました」と会場を沸かせるエピソードを明かした。

TOKIOのメンバーの中で、最後に回答することになった山口達也は「国分太一が上層部にありがとうとか、リーダーが記者の皆さんにありがとうとか、いやらしいことばっかり言っていますけど…」と前振りした後で、まじめな言葉を期待する記者たちに「僕は、日本テレビの皆さんにありがとうと伝えたい」とさらに爆笑を誘う回答で締めくくった。

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