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[うちの] 刑事コロンボは これを見ろ!独断10選! [かみさんがね]

「あ、あと もうひとつだけ」「うちの かみさんがね」 名セリフで日本人に親しまれた「刑事コロンボ」。その中で(独断で) TOP10 を選びました。 異論は認めます。

更新日: 2012年08月23日

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この記事は私がまとめました

マシュタさん

※掲載シーンとコロンボの台詞は一致していません。(作品は同じです)

10位:自爆の紐

最後まで否認する犯人に対して、最後に論理でトドメを刺すコロンボ、
自分で結んだ紐と、自分の発言が犯人の首を締め付けたのだった。

9位:さらば提督

コロンボシリーズにしては、珍しい「犯人の分からない」構成の話。
最後は犯人の一言の失言で型が付きます。

また、キャストも、他のコロンボで出演した事のある俳優が多く、面白い異色話でした。

8位:溶ける糸

コロンボがスタートレック内での殺人事件を捜査・・・・ではなく、レナードニモイ(Mr.スポック)が犯人役のお話。

コロンボの最後の仕掛けが見事に看破され、なんと犯人を取り逃がした! そう思わせてどんでん返しのシーンが楽しいです。

7位:歌声の消えた海

たまたま乗り合せた船上で起きた殺人事件。(コナンでも乗ってるのか?)

鑑識も、捜査員も居ないまま、たった一人で捜査するコロンボだが、証拠がない。「証拠が無いなら作ればいいじゃない」的発想で、コロンボは動き出す。

コロンボの歌声が耳に残る一作です。

6位:逆転の構図

写真家が妻を殺害した。
そして犯行に使われた写真が、犯人を追い詰める。

ラストの仕掛けは意地悪ですが、まぁ、コロンボですから無問題。

5位:ハッサンサラーの反逆

外交官特権で、犯人が分かっているのに逮捕できない。その時、コロンボがとった手段とは・・・。

ラストの爽快感がダントツの作品です。

4位:ロンドンの傘

出典ameblo.jp

ロンドンへの「最新捜査技術」の研修中に発生した殺人事件。
コロンボがスコットランドヤードの刑事に気を使いながら、徐々に犯人を追い詰めてゆく。

最後のトドメは・・・・・・「やったな こいつw」

3位:二枚のドガの絵

周到に張り巡らされた犯罪のワナ。

狡猾な犯人に対してのコロンボの会心の一撃。
セリフの無いシーンで、全てが解決します。

2位:別れのワイン

コロンボファンの中では、高評価の1~2位を争う話です。
1位にしようか迷ったのですが、やっぱり私の中では2位です。

犯人さえ気づかなければ、誰も気づかなかった。犯人は、それに「気づかないフリ」ができなかった。そして、その証拠が犯人を追い詰めます。

ワインを愛するあまり、殺人に至ってしまった犯人に対して、コロンボはいつもと違う、敬意さえはらって逮捕に臨みます。

最後のやり取りが、いい味を出している話です。

1位:権力の墓穴

犯人は、なんと直属上司!!

犯人は、他の容疑者に罪を被せようと、捜査を進め、コロンボにも指示を出します。

コロンボは、どうやって犯人を追い詰めるのか?
ラストのトリックにだまされるのは、犯人と私たちです。

(番外) 一番 物悲しい話:忘れられたスター

この話を、今見返すと、晩年のP・フォークの闘病生活と重なってしまい、とても悲しくなります。

P・フォークのご冥福をお祈りします
そして、これからも「コロンボ警部」の作品内でのご活躍を楽しみに。。。。

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