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【シール・ラベルはがし】6つの有効な方法

グラスや家具などについているラベル、子供がいたずらでタンスなどに貼ったシールって、きれいにはがそうとしても、跡が残ったりしてなかなかきれいに剥がせませんよね。残った跡を爪で引っかいてはがしたりすると、ひっかき傷が残ったりして、考え物です。そんな場合のシールはがしの裏技を紹介します。

更新日: 2015年07月04日

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lincoln41さん

シール・ラベルはがしの6つの有効な方法

ドライヤーで、シールを温めてからやるといいです。

シールの粘着性は温度の上昇とともに低下していくからきれいにはがれます。

ただし、一部の家具などでは熱によって変色してしまう恐れもあるので、まずは目立たない部分でためしてからにしてください。

出典nanapi.jp

脱脂綿や布、ティッシュなどに酢を染み込ませておいて、それをシールの上にピッタリとくっつけておきます。

数分おいて置けばきれいにはがせます。

酢に含まれる酸が粘着部を溶かしてはがれやすくしてくれるからです。

伊藤家で紹介されていたものですが、意外と使えるのが市販のハンドクリーム。

粘着部分に上からハンドクリームを塗りこんで、しばらくしてからこすると簡単に取れます。

なるべく水っぽいクリームの方が染みこみやすく取れやすいです。

シールやテープをはがした後に残ったテープかすは、消しゴムでごしごしこすることで取ることが出来ます。

簡単なのでぜひ一度お試しあれ。

台所洗剤をシールの上に塗り、その上からラップをぴたりと貼り付けて数分程おいておくときれいにはがせます。

これは台所洗剤に含まれる界面活性剤の働きによります。

界面活性剤がシールと粘着面に隙間を作るので剥がれやすくなるというわけです。

ムースなどにも界面活性剤が含まれているので代用で使えます。

塗装加工されたものだと変色をきたす場合があるで注意してください。

あまったライターやオイルを使うと、剥がしやすくなります。

シール部分全体にオイルをかけて、10秒ほど置いておくときれいにはがせます。

茶たくの場合は、色落ち等の心配があるのでお薦めできませんが、食器でしたら問題ないと思います。

ただしオイルですので、プラスチック製品や紙などの場合、印刷のインクが一緒にはがれてしまうこともあるので要注意です。

参考サイト

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