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鳥栖駅(佐賀県)の「 かしわうどん 」が美味しいらしい

JR九州の鳥栖駅(佐賀県鳥栖市)の立ち食いの「かしわうどん」が美味しいらしい。それも6番ホームの。佐賀旅行前リサーチ。

更新日: 2013年06月05日

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hounaviさん

「かしわうどん」とは

福岡県を中心とした九州北部定番のうどん。鶏肉のだしを使い、鶏肉のそぼろ(この地方の方言で鶏肉をかしわと呼ぶ)をうどんの上に散らしたものである。

鳥栖駅の立ち食いうどん(中央軒)

昭和31年(1956年)に、九州で初めて"立ち食いうどん”の営業をはじめました。
お客様に一番人気なのが「かしわうどん」です。
煮干し、昆布、二種類の醤油、酒、味醂でつくった薄味のスープに、甘辛く炊いた鶏肉の強い風味が味の奥行きを増します。
鳥栖駅構内に、4店舗あり、この4つの店の味は同じはずなのですが、いつの頃からか、鹿児島本線下りが発着する「6番ホームのうどんが一番うまい」と好評をいただいております。 わざわざ入場券を買ってうどんを食べにきていただくお客様もいらっしゃいます。

ツイッターの声

鳥栖名物のひとつ、中央軒のかしわうどん。昭和30年くらいにできた九州で初めてのホームの立ち食いうどん屋。5・6番ホームのが旨いという都市伝説があるほど。さて、次は大野城へ移動。 instagr.am/p/OqC1lCq8LQ/

鳥栖駅のかしわうどんは大変美味しゅうございます。先日食べて大満足。

目的地に向かう前に… 鳥栖駅のホームでかしわうどん。 おいしい(*´∀`)麺が柔らかいのも九州のうどんっぽくて好き。 しかしホームで立ち食いだからめっちゃ暑い! yfrog.com/h0o50ahgj

鳥栖駅に来たらやっぱり知る人ぞ知る、6番ホームで中央軒の「かしわうどん」っしょ! …てなワケでお昼御飯。 pic.twitter.com/eDnWCARB

中央軒

味の決め手は、米を炊く「だし」。かしわと鶏ガラを長時間煮込んでスープをとり、醤油、味醂などで味をつけます。この味付けご飯に細かく切って甘辛く煮たかしわ肉と錦糸卵、刻み海苔をのせた伝統のお弁当です。

大正2年、日本で最初に販売を開始した「かしわめし」と昭和31年発売の「焼麦」この九州を代表する、二つを同時に味わえる

シューマイも有名らしい。

駅弁業界では、東の「崎陽軒」、西の「中央軒」と呼ばれています。

ちなみに表記は、崎陽軒(横浜)は「シウマイ」。中央軒は「シャオマイ」。

中国では、「麦(マイ)」でできたものを「焼(シャオ)」いたり蒸したりする料理を総称して「焼麦(シャオマイ)」と言います。昔、長崎本線の始発駅であった鳥栖で昭和31年発売以来、親しまれてきた「焼麥(シャオマイ)」

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