1. まとめトップ

【デスパレートな妻たち】シーズン1~7全話あらすじまとめ

シーズン7放送終了。シーズン8が始まる前に、シーズン1~7全話のあらすじをまとめてみました。復習しておきましょ!

更新日: 2017年05月02日

96 お気に入り 564477 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

『デスパレートな妻たち』(デスパレートなつまたち、原題: Desperate Housewives)は、2004年から2012年にかけてアメリカ合衆国のABCで放送されていたテレビドラマ[1]。全8シーズン、180話。日本での通称は『デス妻』『デスパ』。

郊外のウィステリア通りに住む“お盛んな”女性たちが巻き起こす波瀾万丈なエピソードの数々を、サスペンス、ミステリー、コメディ、お色気のタッチを交えて強烈に描くコメディ・タッチのドラマである。
「desperate」には「自暴自棄の」「死に物狂いの」「絶望的な」などの意味があり、「housewives」は「housewife(主婦)」の複数形である。
本国アメリカでは視聴者数ランキングの上位に位置していた人気ドラマであり、アルゼンチン、コロンビア、エクアドルではそれぞれリメイク版も存在する。主婦向けのドラマではあるが、男性にも人気が高いドラマである。

デスパレートな妻たちをもう一回見てるけどやっぱり面白いな(*^^*)

友人から借りたデスパレートな妻たちに嵌る。なんというか要領の悪さと自制心のなさ、軽い謝罪にイライラしながら彼女等の幾末を見守る。私にはわからない感情や動機が所狭しと散りばめられていて最早二次元。唯一の楽しみは萬田久子さんの棒読みに癒やされること。

寝ても覚めてもデスパレートな妻たち中の私。こんな毎日事件だらけなら主婦は大変だな。

【シーズン1】

第1話 「一通の手紙」 PILOT
ある木曜日。ウィステリア通りに暮らす一人の専業主婦メアリー・アリス・ヤングが自殺を遂げた。第一発見者は隣に暮らす主婦マーサ・フーバー。「パンッ!」という聞き慣れない音に、野次馬根性からのぞいたヤング家で、血を流し倒れているメアリー・アリスを発見したのだった…。


第2話 「それぞれの秘め事」 AH, BUT UNDERNEATH
ガブリエル本日のお楽しみはジョンと一緒のバスタイム。そこへいつもより早くカルロスが帰宅する。会議が一つキャンセルになったのだ。ガブリエルは急いで脱いだ衣服を持たせタオル一枚でジョンを窓から庭に押し出す。今回は何とかごまかせたガブリエルだが、これからはジョンの部屋で密会することに。ジョンはガブリエルに「完ぺきな一輪のバラ」をプレゼント。ジョンが完ぺきに自分に恋していることに気付いたガブリエルは心動かされる。


第3話 「ガラスの理想」 PRETTY LITTLE PICTURE
10月16日はメアリー・アリス主催の食事会が予定されていた日。ブリーがホストを買って出て、予定通り行われることになる。4人は早速同伴パートナーの都合を聞くことに。ソリス家では、仕事優先のカルロスが二つ返事をくれず、ガブリエルはふくれっ面。カルロスから「もっとリラックスしろ」と言われたガブリエルは早速ジョンに電話する。学校から即座にソリス家へやって来たジョンと一緒にいるところを、玄関のガラス戸越しに見知らぬ少女に目撃されてしまう…。スカーボ家では、出張から戻ったばかりのトムが「週末は君と二人きりで過ごしたい」と言い出す。しかしトムが出張で羽目をはずしていたことを知ったリネットは、子供たちをトムに任せて1人で出かけることに。ジュリーを迎えに元夫カールが来ているメイヤー家。スーザンは明日の夜までジュリーを預かってくれるようカールに頼む。一緒に来ていた恋人ブランディの投げ捨てた空き缶がゴミ箱を外れ、スーザンの足元に。スーザンはブランディに拾うよう声をかける。しかし、わざわざブランディを呼びつけなくても近くにいるスーザンが拾えばいい、とカールが反論。面目をつぶされ怒り心頭のスーザンが思わず蹴り飛ばした空き缶は通りかかったマイクの足元に飛んでいき…。


第4話 「女は多面体」 WHO’S THAT WOMAN?
リネットは双子の息子、ポーターとプレストンのことで学校から呼び出される。目にも止まらぬ早業で、同級生の女の子を青い絵の具で塗りたくったのだ。「うちではもう預かれない」と最終通告する担任バターズは、息子たちに注意欠陥障害の薬を飲ませるようリネットに薦める。


第5話 「招かれざる客」 COME IN, STRANGER
スーザンは、隣人フロムさんの旅行中、飼い猫ウィスカーの世話を頼まれる。夜、えさをあげるためにフロムさんの家に行ったスーザンとジュリーは、家の中の様子が朝と違っていることに気付く。誰かが不法侵入したのだ。翌日、ウィステリア通りの住民たちは治安維持のための集会を開く。スーザンは担当のトンプソン巡査に、不法侵入犯の遺留品と思しきドライバーを渡す。昨夜の不法侵入では特に被害もなかったことから、捜査員は鑑識の必要もないと受け取らなかったのだ。スーザンに気のあるトンプソン巡査は「鑑識に回して指紋を照合する」と約束。その様子をマイクは不穏な面持ちで見ていた。


第6話 「火花散らして」 RUNNING TO STAND STILL
引越しを前に、ポールは庭先でガレージセールを開く。スーザンは最近姿を見かけないザックについて聞き出そうとするが、ポールは「親類の家にいる」と空々しい説明をする。実はザックは療養施設に預けられていた。心理療法を勧める医師に対し、ポールは投薬治療だけでいいと言い放つ。


第7話 「負けられない人々」 ANYTHING YOU CAN DO
スーザンはザックが話した「デーナ」についてみんなに報告。しかし誰も「デーナ」のことを知らなかった。しかしその後スーザンは、ポールのガレージセールで買ったガラスの器を包むのに使われていた赤ちゃん用の毛布に、「デーナ」の縫い取りがあることに気付く。ポールは、私立探偵ショーから例の脅迫めいた手紙について報告を受ける。使われた便せんの販売ルートから判断すると、この町の住民、顔見知りの可能性が高いという。ショーは事件の立証だけでなく、ほかの仕事も引き受けることをほのめかす。

第8話 「罪の段階」 GUILTY
家族が揃ったバン・デ・カンプ家で、ブリーは対応策を提案する。車を治安の悪い場所に放置し、誰かに盗まれ乗り捨てられるように仕向ける、と言うのだ。そうすれば、万一ホワニータをひき逃げした車と断定されても、複数の指紋が出ることから、ひき逃げ犯の特定はできない。アンドリューの将来を思うがゆえの親心。そして計画通りにことは進む。


第9話 「疑心」 SUSPICIOUS MINDS
ジョンと別れたガブリエルは、ぼんやりホワニータに付き添っていたところ、看護師の献身的な働きぶりに感化され、自分も他人の役に立ちたいと思い立つ。病院の経費削減による看護師不足の実状を聞かされ、「チャリティ・ファッションショー」を催すことに。さっそくドレス選びのため、ソリス家に集まるウィステリア通りの女性たち。その中にジョンの母ヘレンもいた。ガブリエルはヘレンから、ジョンがダニエルと別れそうだと聞かされる。


第10話 「もう誰も信じない」 COME BACK TO ME
ガブリエルの夫カルロス逮捕の理由は、労働搾取工場で作られた製品を輸入したというもの。首謀者と目されているタナカはすでに国外へ逃亡しており、カルロスの弁護士は、カルロスはタナカのパートナーではなく、ただの雇われコンサルタントだと主張するが認められない。パスポートの提出に応じれば保釈の可能性もあることから、ガブリエルは自宅にあるはずのカルロスのパスポートを探し始める。次々と自宅の物品が差し押さえられ始めたガブリエルは、家財一切をブリーのガレージに一時保管させてもらうことに。空っぽになった家を眺めながら、ガブリエルは寂しさを痛感、自分が本当に取り戻したいものはカルロスそのものであることに気付く。


第11話 「本当の気持」 MOVE ON
ウィステリア通りにフーバーさんの姉フェリシアがやってくる。失踪したフーバーさんを心底心配しているイーディに対し、フェリシアは「もうマーサは死んでる」と平然と言ってのける。妹マーサと通じ合っているというフェリシアは、数日前に胸騒ぎを感じたというのだ。気遣うイーディに、フェリシアは妹のことは大嫌いだけど、家族のよしみで何が起きたか解明すると宣言。警察とウィステリア通りの住民が一丸となって、フーバーさんの捜索を始める。


第12話 「告白の行方」 EVERY DAY A LITTLE DEATH
フーバーさん遺体発見のニュースがウィステリア通りを駆け巡る。フーバーさんの姉のフェリシアは集まってきた人々に妹の最期の様子を報告し、告別式の代わりに遺品のセールを開くと告げる。告別式がないことに納得できないイーディは、フーバーさんの遺灰を湖に撒くことを提案。参加者を募るが、皆あれこれ言い訳を作り逃げてしまう。


第13話 「大人の分別」 YOUR FAULT
スーザンは自宅でジュリーとザックがキスしている現場を目撃し激しく動揺する。慌てふためいたスーザンは、ザックの父ポールに相談に行くが、売りに出していた家の買い手が決まり、引越しが決まったことを知ってひとまず安心する。それでもスーザンはジュリーとザックの電話を思わず盗み聞き。「デーナの秘密」を二人が知っていると察するが、ジュリーはスーザンに秘密を打ち明けようとしない。


第14話 「バレンタインの悪夢」 LOVE IS IN THE AIR
バレンタインデーを間近に控え、ウィステリア通りの男性陣は好きな女性へ思い思いにプレゼントを用意していた。スカーボ家の子供たちはリネットに手書きの植木鉢をプレゼント。リネットがその芸術的な出来栄えに感動したのもつかの間、近所のマクラスキーさんが「あんたの悪ガキたちが盗んだ植木鉢を返せ!」とドタドタ家に乗り込んでくる。マクラスキーさんは日ごろから、子供たちのわんぱくぶりをリネットのしつけのせいにするなど、歯に衣着せぬ物言いで、リネットとの相性は最悪。子供たちが自分のために作ってくれたものと信じたいリネットだが、「コスタリカで買った」というマクラスキーさんの言い分どおり、植木鉢の裏には「200ペソ」の文字が。


第15話 「偽りの自分」 IMPOSSIBLE
スーザンはガブリエルたちに、マイクが銃創を負ったことと、血のついたフーバーさんのアクセサリーがマイクのガレージから見つかったことを報告。マイクが本当に潔白なら警察に通報しても疑いはすぐに晴れる、とブリーに言われたスーザンは警察に通報することに。その結果、マイクはスーザンの目の前で警察に連行されてしまう。

第16話 「スキャンダル」 THE LADIES WHO LUNCH
主婦売春をしていたメイシー・ギボンズが警察のおとり捜査に引っかかり逮捕される。このニュースはウィステリア通りを瞬時に駆け巡る。捕まったメイシーは司法取引で「有罪を認める代わりに全クライアントの名前が記された黒い手帳を渡す」と言ったという噂が流れはじめる。夫婦関係のやり直し真っ最中のブリーとレックスは凍りつき、ブリーは手作りのマフィン片手にメイシーがいる拘置所を訪れる。


第17話 「届かない言葉」 THERE WON’T BE TRUMPETS
ある夜、交通事故で入院中のガブリエルの義母ホワニータが、5ヶ月間の昏睡状態から目を覚ます。病院の看護スタッフは持ち場を離れていて近くには誰もいない。息子カルロスに一刻も早く、ガブリエルの浮気を伝えたいホワニータは公衆電話へ急ぐが、掃除中の廊下で足を滑らせ階段を転落。そこへ夜勤の看護師ハイゼルが駆けつける。ホワニータは「息子に伝えて、嫁が浮気してるって」と言い残し息絶える…。


第18話 「迷える親ヒツジ」 CHILDREN WILL LISTEN
ヤング家に刑事が聞き込みに来る。顧客名簿を元に、湖から引き上げられたオモチャ箱の持ち主をあたっているのだ。ポールは記憶にないと答えるが、ザックが「僕が小さい頃に壊してしまったので捨てた」と答える。さらにザックは聞き込みの理由を刑事にたずね、そのオモチャ箱の中にバラバラにされた女性の遺体が入っていたことを知る。息子のザックから嘘つき呼ばわりされたポールは「お前を奪いに私立探偵が来たと言っただけで、男が来たとは言っていない」と弁解する。


第19話 「孤独な旅人」 LIVE ALONE AND LIKE IT
スカーボ家の向かいに住むリネットの天敵、マクラスキーさんが自宅前で倒れる。リネットは道義心を奮い起こし、救急車を呼ぶ。後日、退院したマクラスキーさんは高価なアンティークランプを手に、命の恩人であるリネットの元を訪れる。そしてそれ以降、マクラスキーさんは何かと理由を作ってはスカーボ家に上がり込んでくる。リネットの都合はお構い無しのマクラスキーさんに困ったリネットは、ランプを返して元の「ただのご近所さん」付き合いに戻す。


第20話 「未練の残り火」 FEAR NO MORE
ジュリーと話がしたいザックは、ジュリーの部屋の窓に小石を投げつけてくる。気付いたスーザンがやめさせようと窓を開けたとたん、一握りの小石が顔に命中。ジュリーはこれを機会にザックに距離を置くことを宣言するが、彼は全く聞く耳を持たない。一方ポールは、「アンジェラ」と書かれたビデオテープの置き場所が移動していたことから、イーディに不法侵入した夜のことを問いただす。イーディはポールに、「言い出したのはスーザン」と打ち明ける。そのやり取りをみていたマイクはポールへの疑惑を深め、スーザンに「これ以上ポールに近づくな」と忠告する。


第21話 「追い詰められて」 SUNDAY IN THE PARK WITH GEORGE
メイヤー家に、スーザンの母ソフィーとけんか別れした恋人モーティがやって来る。モーティは3カラットのダイヤの指輪を差し出しソフィーにプロポーズする。その指輪はモーティの亡き妻ドロレスのものだったが、ソフィーは大感激。指輪をはめてプロポーズを承諾するが、一つだけ条件を出した。それは、この指輪を明日、より大きいダイヤの指輪に買い換えること。そんな二人のやりとりをスーザンはほほえましく見守っていたのだが…。

第22話 「別れ道」 GOODBYE FOR NOW
自宅建設中のイーディは、職人へ差し入れたドーナツが余ったことを口実に、ドーナツ片手にマイクの家へ。だが、マイクに続き中からスーザンがニコニコ笑顔で姿を現す。二人の関係が戻ったことを知ったイーディは、早々に退散。一方、ドーナツを食べるならばと牛乳を取りに家へ戻ろうとするスーザンに、マイクは面倒な行き来をやめて一緒に住もうと提案する。


第23話 「終わりの始まり」 ONE WONDERFUL DAY
<※第1シリーズ最終回>今から15年前のある日。ユタ州で暮らす主婦アンジェラ・フォレストは、静かで幸せな日々を送りながらも"ある絶望"を感じていた。リハビリセンターで看護師として働く彼女は、愛する夫ポールと暮らし、はた目にはごく普通の人物に思えた。しかしある晩、彼女の家に生後10ヶ月の赤ん坊デーナを連れた若い女性ディアドラが訪ねてくる。彼女はアンジェラに、娘デーナと引き換えに金の無心をもちかけてくる。実はディアドラは以前、リハビリセンターでアンジェラに看護をしてもらったことがあり、子供が出来ないアンジェラが子供を欲しがっているということを聞きつけわが子を売りにやってきたのだった。そして、アンジェラはその交渉に応じ、10ヶ月の赤ん坊デーナをわが子として育てる決心をする。それから数日後。アンジェラの働くリハビリセンターに、薬物中毒で意識不明となったディアドラが運び込まれてくる…。

【シーズン2】

第1話 「新たな謎」
スーザンは恋人マイクとザックの隠された意外な関係に気づく。リネットは広告会社の採用試験で、面接官から4人の子持ちであることを突き付かれ、嫌味を言われてしまう。夫レックスの死を悲しむブリーの前に、全くウマが合わない姑フィリスがやってくる。2人はお互いに感情を隠すことなくぶつけ合い、それはとても醜い争いに発展する。


第2話 「不愉快な身内」
スーザンは元夫カールが宿敵イーディと交際していると知り、心穏やかではいられない。娘ジュリーの教育上よくないと交際を反対するが、実はジュリーはとっくに2人の関係を知っていた。専業主夫になったトムだが、家事など出来るわけがなく、家はいつも汚れて散らかり放題。見兼ねたリネットはある奇策を講じる。ブリーと薬剤師ジョージの不倫関係を疑う姑フィリスは、保険会社にそのことを密告する。保険会社はブリーが保険金目当てで夫を殺したのでは?と極秘調査を始める。新しくウェステリア通りに引っ越してきたアップルワイト家。その隣りに住むスーザンはアップルワイト家の地下から漏れ聞こえる、奇妙な物音を耳にしていた。


第3話 「仮面生活」
夫の毒殺容疑が浮上したブリーは、自分から警察で嘘発見器を受けると言い、母親を疑いはじめている2人の子供達の前で潔く試験に応じる。ところが、そこで毒殺容疑とはまた別の問題が浮上してしまう。スーザンは娘ジュリーがイーディと教会の音楽発表会に出演すると聞き、出来もしないのに突然対抗心に燃える。


第4話 「父親の本分」
スーザンは愛するマイクのために、ザックを受け入れる決意を固める。ブリーは交際を始めた薬剤師ジョージと息子アンドリューの仲の悪さに頭を悩ませる。やがてジョージはブリーとの交際を邪魔するアンドリューに対して、ある作戦を実行に移す。


第5話 「悲しいすれ違い」
スーザンは長年世話になった出版エージェントのロニーから、「独立するので一緒についてきて欲しい」と頼まれ、少し考えたあと快諾する。ところがその直後、実はロニーが会社の金を横領し、クビになっていたことが判明。リネットは何かと口うるさい女上司ニーナのご機嫌を取ろうと、出会い系バーで彼女好みの男性を御膳立てする。作戦は成功し、ニーナは機嫌を良くするが、今度は毎晩バーへの同行を強いられてしまう。警察から夫の遺体を取り戻したブリーは再埋葬直前、愛する夫が自分を疑っていたことを知り大きなショックを受ける。

第6話 「妻として女として」 
ブリーはついにジョージと一夜を共にしようと決意を固めるが、いざという時になって予想外のアクシデントが発生。そのせいで、2人はなかなか先へ進むことができない。カルロスの予備審問当日。ガブリエルがやっと見つけた腕利きの弁護士デビッドが、突然裁判所内で男に狙撃され、負傷してしまう。


第7話 「はかなき夢」
リネットは近所に住む自分と同じわんぱくな双子を持つレオナルド夫妻と出会い、週に1度のペースで、お互いの家で順番に子供を預かることになった。子供を預けている間はのんびりできると喜んだのも束の間、リネットの家に遊びに来たレオナルド夫妻の子供たちが、とんでもないものを家から持ってきてしまい…。薬剤師のジョージと順調な交際を続けていたブリー。ある日彼に目隠しをされながら、どこかへ連れて行かれると、そこは彼が購入した一軒家だった。家を見せられ、ただ驚くばかりのブリーに対し、ジョージは突然プロポーズをする。マイクに友達でいることさえ拒否された失意のスーザンは、同じくイーディに振られたという元夫カールと酔った勢いで寝てしまう。ガブリエルはNY時代のモデル仲間と久しぶりに食事することになった。妊娠したことを秘密にしたいガブリエルは、マタニティドレスには目もくれず、これまでと同じ細身のドレスを購入するが…。


第8話 「赤い風船」
ガブリエル宅への侵入者事件で、ウィステリア通りの住人達は防犯に目覚める。そんな中、夜遅く帰宅したリネットは、まだ幼い息子たちがのんきに外で遊んでいるのを見つけ驚く。夫トムの防犯意識の低さに危機感を覚えたリネットは、会社の同僚に「子供を誘拐してほしい」と依頼する。予期せぬ事態で流産したガブリエルはその悲しみを買い物で紛らしていた。そんなある日、見ず知らずの怪しい男ヘクターが家にやってくる。彼は服役中の夫カルロスに、ガブリエルの護衛を頼まれたという。ブリーはジョージが自分に相談もなしに勝手に2人の婚約発表を新聞に載せたり、指輪の着用を強制することに不安を感じ始める。そんな矢先、婚約記事を見たというジョージの元彼女が、ブリーに忠告があると言い訪ねて来る。自伝を書き始めたスーザンは、母ソフィーから聞かされていた実の父親についての話のつじつまが合わないことに気付く。


第9話 「天使と悪魔」
近所に暮らす男性が実の父親だと知ったスーザンは、その男性アディソンに近づき、思いきって娘だと打ち明ける。女上司ニーナのいびりに耐えかねていたリネットは、同僚たちと団結してニーナに「いびりをやめてくれ」と抗議するが、肝心な時に同僚達は弱腰になり、何も言えぬまま抗議は失敗に終わる。ある晩、リネットは静まり返った暗い職場で、ニーナと若い男性部下の秘密の情事を目撃する。ガブリエルの夫カルロスは、キリスト教団体のおかげで早く釈放されることになる。自宅へ戻ったカルロスは美しい修道女の影響で、突然強い信仰心に目覚めてしまう。ジョージの異常さに気づいたブリーは、自分のカウンセラーを襲った犯人も彼だと確信し、警察に通報する。それを知ったジョージはブリーにメッセージを残し、薬物自殺を図る。


第10話 「家族の事情」
スーザンの父アディソンは妻キャロルに隠し子だと悟られないよう、細心の注意を払いながらスーザンの相手をする。ところが2人を目撃したキャロルは、スーザンのことを夫の浮気相手だと誤解する。ガブリエルは夫カルロスが夢中になった美人の修道女シスター・メアリーと対決する。ブリーは更生キャンプから息子アンドリューを呼び、今は亡き夫レックスがジョージに毒殺されたことを明かす。リネットは残業続きで子どもたちに会えない状況を改善するため、会社に託児所を設けようと立ち上がる。

第11話 「キスにご用心」
ホームパーティーの席で、ガブリエルがリネットの夫トムにふざけてキスをする。それを目の前で見せられ、心穏やかでいられないリネットは、ガブリエルにそれとなく注意するが、そのことで悪気がなかったガブリエルとの仲が険悪になってしまう。スーザンはマイクが実の息子ザックと一緒に時間を過ごせるよう、2人をボウリングに誘う。


第12話 「ねじれた関係」
スーザンは新しい恋を求めるが、紹介してもらったデート相手は最悪で、2人は病院に担ぎ込まれるハメになってしまう。その病院でスーザンは、魅力的な医師ロンと出会う。ガブリエルは、インターネットで自分の昔の恥ずかしい写真が公開されていると知り大慌て。リネットの家では子供達が水ぼうそうにかかり、免疫のない夫トムは感染を極端に恐れ、子供達のそばに近づくのを嫌がる。マイクは、殺された元恋人の父を久しぶりに訪ねていく。


第13話 「終わりなき戦い」
スーザンは担当医ロンと順調にデートを重ねていたが、彼はスーザンの治療が終わるまでは節度ある関係を保っていきたいという。リネットの会社の新重役募集に、現場復帰を望む夫トムがノコノコ面接にやってくる。ブリーは娘ダニエルの部屋に、隣の息子マシューが隠れているのを発見し慌てふためく。2人を連れてマシューの母ベティに抗議しに行くが…。


第14話 「美しき友情」 
手術を控えるスーザンは、健康保険が無効になっていると知り大弱り。イーディから「保険加入者と偽装結婚すればいい」とアドバイスされたスーザンは、イーディが紹介したゲイの男性と急いで結婚しようとするが…。カルロスは、近所の主婦の家で強制労働させられていた中国人女性シャオメイを、帰国の準備が整うまでの2日間だけ自宅で預かる事にする。最初はイヤな顔をしていた妻ガブリエルだったが、食事や繕いなど何でも完璧に仕上げる彼女の万能ぶりに手放すのが惜しくなってしまう。


第15話 「善意と下心」
スーザンは健康保険加入のために、元夫カールと偽装結婚することになった。しかし、カールが用意した結婚指輪と婚前契約書を見たイーディは、自分がプロポーズされるものと勘違いしてしまう。一方、ガブリエルの家には、彼女の母が連絡もなしに突然押し掛けてくる。ガブリエルは迷惑顔だが、カルロスは母と娘の関係を修復してあげようと考える…。

第16話 「予期せぬ出来事」
自分たちの子を産むことを断念したガブリエルとカルロス夫妻は、養子斡旋所へ行き、自分たちが養父母に適した夫婦だと演じる。だが、意外な知り合いがそこで働いていたため、夫妻の演技は水の泡に…。ブリーの飲酒癖に周囲が気付き始める。息子のアンドリューは自分の信託財産をブリーが管理していることが気に入らず、金を自由に使うため、彼女の飲酒癖を利用することを思いつく。一方、スーザンと交際中の医師ロンは、スーザンの男関係を知ってしまう…。


第17話 「別れは突然に」
医師の恋人ロンにマイクのことを聞かれたスーザンは、そんな人は知らないと嘘をつく。カールと結婚しているのも保険のためで、恋愛感情は一切ないと説明。そのことを証明するため、スーザンはロンを家に招くことにするが…。リネットは有能な女性ベロニカを引き抜くが、彼女が子供にしているある事が社内で問題になり、反発の声が上がる。一方、ガブリエルとカルロス夫妻は養子契約に奔走する。断酒会に参加したブリーはそこで知り合った人に「自分は本当はアルコール依存症ではない」と話す。母ブリーと信託財産を巡って法廷で争うことになった息子アンドリューは、法廷で母親を不利にする新たな戦術を考えていた。


第18話 「危ない綱渡り」
ブリーは断酒会の世話役ピーターのおかげで、3週間の断酒に成功する。それに気を良くしたブリーは、感謝のつもりでピーターに軽くキスをする。だが、そのことがピーターとの友好的な関係に暗雲をもたらすことに…。ブリーの息子アンドリューは、でっち上げの虐待疑惑で母からの独立を企む。彼の弁護士から、ブリーが母親として役目をしっかり果たしているかどうかの証言を求められたリネットは、虐待の可能性を否定し切れず悩む。カールと偽装結婚中のスーザンは、「イーディとの結婚は半年経ってから」と約束していたはずのカールが、もう彼女にプロポーズしてしまったと知り慌てる。スーザンは彼の軽率な行動を責めるが、当のカールは「式の準備には時間がかかるから大丈夫」と答える。ところがその直後、スーザンはプロポーズを受けたばかりのイーディが、半年どころかあと数日後に電撃挙式しようと計画していることを知る。


第19話 「恥と外聞」
ガブリエルとカルロス夫妻は、赤ん坊の一時的な養育権を獲得する。ガブリエルは赤ん坊に「リリー」と名付け、可愛がるが、育児は想像以上に厳しく夜も寝られない状態に疲労困ぱいする。ブリーと息子アンドリューが、法廷で争うことを知ったブリーの父ヘンリーとその妻エレノアが、2人の仲を取り持とうと突然やってくる。リネットは三男パーカーのことで学校から呼び出しをくらう。パーカーが女子のパンツの中身に異常なほど興味を持っていると知らされ、どうしたものか頭を抱える。元夫カールからの愛の告白に心を動かされたスーザンは、ひょんなことから映画館で知り合った歯科医オーソン・ホッジに自分の恋の悩みを相談する。ポール・ヤングは、マーサの姉で隣人フェリシアから殺人まがいのしつこい嫌がらせを受ける。


第20話 「引き裂かれた運命」
カールがイーディとの婚約を破棄して彼女の家を出ていった。イーディは彼に別の女がいると確信するが、実はそれがスーザンだとは知る由もない。ガブリエルとカルロス夫妻の元に、突然、赤ん坊リリーの実父で現役高校生のデールがやってくる。彼は養育権を手放す気がないので赤ん坊を返してくれと言うが、それは赤ん坊の母親でストリッパーのリビーに振られた兄フランクの差し金だった…。リネットは社長エドとその妻の夫婦の危機を"ある方法"で救う。エドに感謝されホッとしたのも束の間、その翌日今度は自分たち夫婦の危機に直面する。ブリーは断酒会の世話係ピーターとの真剣交際を望んでいた。しかし、セックス依存症を克服中でもあるピーターの世話役クロードに交際を反対されてしまう。ブリーとクロードは依存症克服についての考え方の違いから対立する。ブリーは今度は自分がピーターの世話をして、彼をセックス依存症から立ち直らせる決意をする。ベティ・アップルワイトは、障害を持つ次男ケイレブのために引っ越すことを決意し、早々と家を売りに出す。しかし、それに反対な長男マシューとその恋人でブリーの娘ダニエルは、家からケイレブを追い出すためにある作戦を実行するが…。カールとのことでイーディにうしろめたい気持ちでいっぱいのスーザンは、彼女を慰めようと必死。スーザンを連れていきつけのバーへ出掛けたイーディは、そこで働くウェイトレスをカールの浮気相手と思い込み、店内で派手な乱闘騒ぎを起こす。カールの女が彼女ではないと知ったイーディは、何としてもカールの新しい女を見つけだそうと、わざわざ私立探偵を雇う。

第21話 「母の決断」
ガブリエルは中国人メイドのシャオメイに強制送還の通達が来ていると知り、慌てて役所へ相談に行く。アメリカに残留可能となる条件を聞いたガブリエルは、自分たちにとっても好都合な一石二鳥の解決方法を思いつく。リネットは上司エドによる夫トムの身勝手な解雇計画に立ち向かうつもりだったが、トムは上司を殴って自らクビになる。その直後リネットは、夫トムが出張中に浮気ともとれる不審な行動をしていたことを知る。イーディの雇った私立探偵オリバー・ウェストンは、カールの浮気相手が元妻スーザンだと突き止める。ブリーはピーターを自宅に招き、娘や息子たちと一緒に食事をする。母ブリーとピーターの電話を盗み聞きした息子アンドリューは、妹と手を組んでセックス中毒の彼を誘惑する。さらに彼は、ブリーとの親子関係を破綻させる、あるとんでもないことを仕出かしてしまう。もう手におえなくなった長男ケーレブを自分の手で始末しようと覚悟を決めた母ベティは、彼を連れ2人きりで水辺にピクニックへ出掛ける。だがそこでベティは、実はケーレブが弟マシューにそそのかされ、事件を起こすよう罠にはめられたことを知る。


第22話 「気がつけば独り」
自宅が全焼したスーザンは保険ですぐに家が立て直せると甘く考えていたがそれは違った。放火の可能性が高く、その証拠がみつからなければ保険は下りないと言われ焦る。一先ずブリー宅へ娘と身を寄せることになった彼女は、家を放火した犯人がイーディだと気付く。彼女が自白する様子をテープに録音し警察に提出しようと盗聴器を自分の体に仕掛け接近する。マイクは火事の後片付けを手伝うオーソンとスーザンの関係が気になり始める。ブリーは息子アンドリューを置き去りにした罪悪感から眠れない日々を過ごしていた。娘ダニエルの誕生日をすっかり忘れていたことに気付いたブリーは、娘のために完璧なバースディ・パーティーを催す。しかし不眠症のせいでいつにも増して神経が高ぶっていたブリーは客の前で醜態をさらし、娘に大恥をかかせてしまう。ソリス家のメイド、シャオメイがついに妊娠し、カルロスとガブリエルは大喜び。だが妊娠を知るなり夫カルロスがシャオメイをお姫様のように扱いはじめ、ガブリエルは家の中で窮屈な思いをするハメになる。次男マシューが長男ケーレブを罠にはめたことを知った母ベティは、マシューを地下室に監禁する。それを知ったダニエルは、マシューを地下室から救い出そうとする。リネットは夫トムの秘密を探るため、子供を人に預けて出張に出掛けた夫の尾行を開始する。その結果、リネットは知りたくなかった夫の秘密を目の当たりにする。ポールに悪質な嫌がらせを続けるフェリシアは、ついに常軌を逸した恐ろしい復讐計画を実行に移す。

第23話 「過ぎ去りし日々」
人の助けを借りず自力で頑張ると決めたスーザンは、娘のジュリーとトレーラーハウスで暮らし始める。マイクとスーザンの仲睦まじい姿に嫉妬したカールは、指輪を送ろうとするマイクのさらに上をいくビッグなプレゼントをスーザンに贈る。息子を見捨て、今度は自分が娘に見捨てられたブリー。神経衰弱寸前になった彼女は自ら精神病院に入院。だが精神科医とのカウンセリングでは自分の胸中を一切語ろうとせず、医師に対して反抗的な態度をみせる。その施設でブリーは、スーザンの友人で歯科医オーソンと偶然再会する。彼は同じ施設で長い間一言もしゃべらず入院生活を送る謎の女性を週3、4回も訪ねてきていた。ガブリエルは、ボランティア活動で行けなくなった夫カルロスを残し一人でゴルフへ。休憩時間にカフェバーで一服しようとしたガブリエルは、そこにあったテレビで夫カルロスが事故死したことを知る。だが帰宅後、彼女はカルロスが何食わぬ顔で生きていたことを知り安心する。カルロスは庭師に金を渡し、自分の代わりにボランティアに参加させていたのだった。その一方でガブリエルは、突然「その気になれない」と自分を拒むようになった夫とメイドとの仲を疑い始める。フェリシア殺害容疑で逮捕、拘留されたポールは、面会に来た息子ザックに大富豪の祖父ノアに資金援助(保釈金)を頼めと命令。いつもとは違い殺気立つ彼の言動から、ザックはマーサを殺したのはやはり父ポールではと疑い始める。早く家に戻りたいポールは、「お前を育ててやった恩を返せ!」とザックに迫る。意を決して祖父ノアの屋敷へ向ったザックは、辛うじて人工呼吸器で命をつなげているノアにポールを助けるためのお金を工面してほしいと頼むが、彼は「娘(ザックの実母)ディアドラを殺した男を助けるつもりなどない」とあっさり断る。さらに彼は孫のザックを「軟弱なやつだ」と馬鹿にし、渡すはずの遺産も譲るのをやめたという。祖父の言葉に怒りを覚えたザックは、取り返しのつかないある行動にでてしまう…。夫の不倫現場を目の当たりにしたリネットは子供達と家を出てモーテルへ泊まっていた。夫トムは全く連絡がとれない妻子を必死に探していた。そんななか、息子ポーターがテラスから転落し病院へ運ばれた。ポーターのケガは腕の骨折だけで済んだが、その病院でリネットは夫トムと久しぶりに再会する。彼はそこで隠していた秘密を打ち明ける…。ベティとケーレブが家を捨て、2人で逃げようとしたところを警察に逮捕される。警察の取調室でメラニーの殺人現場写真を見せられたベティは、その写真に映る証拠品から殺人犯がケーレブではなく、実はマシューだったことを知る。

第24話 「人生のいたずら」 REMEMBER PART2
《第2シリーズ最終話》ブリーは娘ダニエルの危機を救うため、素直な患者のフリをして病院から脱走を図る。リネットはついに、夫トムの隠し子で11歳の娘ケイラと初対面することになるが、待ち合わせ場所にやって来たのは彼女ではなく、強烈な印象を放つ母親ノーラだけだった。彼女は唐突に、高額な養育費を払えと要求し、リネットとトムは途端に窮地に立たされる。彼女とすっぱり縁を切るため、無理を承知でお金を工面し小切手で支払う事にする。ガブリエルは夫カルロスとメイドのシャオメイとの浮気を疑い、家中にベビーモニターを仕掛ける。そしてついに2人の浮気現場に踏み込んだガブリエルは、自分の子供を身ごもっているシャオメイは家に残し、夫カルロスを家から追い出す。怒り心頭の彼女は、身重のシャオメイをこれまで以上に厳しく扱き使うつもりのようだった。マイクとカールは、スーザンを巡って取っ組み合いの大ゲンカ。マイクが指輪を購入したことを知ったスーザンは、戸籍上だけの夫カールに「マイクを愛している。もう私を自由にしてほしい」と離婚を迫り、マイクに自分からプロポーズしようと計画を立てる。マイクをどうにかデートに誘ったスーザンは、ロマンティックなデートを演出し、ムードが盛り上がったところでプロポーズを決めようと準備を整える。そして迎えた決行の日、スーザンは緊張した面持ちで、マイクの到着を待ちわびていた…。ザックは、死んだ祖父ノアの遺産を全て相続し、その金で助けてもらえると考えていた父ポールを冷たくあしらう。突然の歯痛に苦しむマイクは、スーザンの紹介で歯科医オーソンのもとで治療を受ける。彼とどこかで会った気がすると思ったマイクだが、彼は「会ったことはない」とキッパリ答える。しかしマイクはこの一件で、オーソンが何か隠していると感じ取る。ダニエルと身を隠していたマシューは、荷物や金目の物をとりに自宅へ戻る。そこで母ベディーと再会したマシューは、過去の殺人事件について初めて真実を語る。その直後、2人は娘ダニエルの身を案じて病院を抜け出してきたブリーと自宅で鉢合わせする。スーザン、リネット、ガブリエル、ブリー。4人はそれぞれに予期せぬ辛い現実に直面することになる…。

【シーズン3】

第1話 「どしゃ降りの心模様」 Listen to the Rain on the Roof
マイクがひき逃げに遭って6か月。スーザンは毎日病院へ通い、昏睡状態のままのマイクがいつか目覚めることを祈っていた。そんなある日、スーザンは同じ病院で3年間昏睡状態にある妻ジェーンの見舞いを続けている男性イアンと知り合う。2人は次第に親しくなり、イアンはスーザンを食事に誘った。突然のことにビックリしたスーザンは、病室に戻って眠り続けるマイクに相談するが、もちろん返事は返ってこなかった。


第2話 「恋は二度目から」 It Takes Two
スーザンはイアンとレストランで初デート。ところがそこに偶然、イアンの昏睡状態の妻ジェーンの両親が現れる。あわてたイアンは、スーザンのことを医者だと紹介。スーザンも口裏を合わせていたが、医学的な質問を浴びせられて困った末、緊急の呼び出し電話が入ったふりをしてその場から逃げ出す。スーザンはイアンに「友だちのままでいよう」と告げるが、友だち以上に思っていると言われ、それなら他人になるしかないと答える。


第3話 「週末旅行」 A Weekend in the Country
ブリーはオーソンとのハネムーンに出発するため空港にいた。間もなく搭乗というとき、テレビ画面に釘づけになる。映っていた10代のホームレスは息子のアンドリューだった!当然ブリーは新婚旅行をキャンセル。教会の炊き出しに並ぶアンドリューを発見するが、「アンタを許す気はない」と言われ逃げられてしまう。ブリーはオーソンに「アンドリューは家出ではなく自分が捨てたのだ」と打ち明ける。


第4話 「巻き戻せない時間」 Like It Was
スーザンとイアンは日常から切り離された山荘で、2人っきりの時間を過ごしていた。そのため、マイクが奇跡的に昏睡状態から目覚めたことなどスーザンには知る由もなかった。そしてマイクが目覚めたとき、そこにいたのはイーディだったことも…。イーディはマイクが"逆行性健忘"で過去2年間の記憶がないと知り、これ幸いとスーザンの悪口を吹き込む。スーザンがよく見舞いに来ていたと聞かされていたマイクに、「スーザンはマイクを振り回した尻軽女でストーカー気味だった」と嘘を吹き込む。

第5話 「破壊の女神たち」 Nice She Ain't
ブリーは娘ダニエルが既婚の歴史教師ファラディと交際していると知り、2人の密会現場に乗り込んで、ファラディに別れると言わせる。納得がいかないダニエルは、反抗して自殺未遂。病院で心配するブリーをよそに、アンドリューはスプーンで手首を切ろうとしたダニエルを真剣に受け取らず冗談ばかり。するとオーソンが「家族の自殺ほど辛いものはない!」と怒鳴りつける。家族全員のカウンセリングで、ブリーは娘を失いたくないという気持ちを訴える。ダニエルはそれを逆手に取り、ファラディとの交際再開を宣言し、ジャマをするなら家出すると宣告。


第6話 「甘いワナ」 Sweetheart, I Have to Confess
カルロスとガブリエルは離婚の財産分与の交渉中。金目のものを全部欲しがるガブリエルに、カルロスが「すべてやる」と言い放ち協議を終える。カルロスの譲歩を不審に思っていたガブリエルだが、案の定、カルロスが隠していた200万ドルの雇用契約書を発見。離婚成立後の契約締結なら手をつけることができない金だ。そうはさせまいと、ガブリエルはワザとらしい作戦でカルロスを誘惑してベッドへ…。


第7話 「無慈悲な銃弾 」 Bang
リネットはメアリー・アリスと最後に会話したときの夢を見る。それは何度も見ている夢。リネットは彼女の自殺を止められなかったことを今も悔やんでいた。
オーソンは前妻アルマへの暴行疑惑をブリーに問いただされるが否定。アルマに殴りかかられて抵抗したときに、彼女が階段から落ちた正当防衛だという。またも、キャロリンが情報源だと知り腹を立てたオーソンは、思わずキャロリンの夫ハーベイがモニークという客室乗務員と浮気していたと口にする。
トムに近づくことを禁じられたノーラは、ケイラを連れてメキシコに引っ越すことに。それを聞いたリネットは、ケイラの単独親権を獲得しようとトムに提案する。
ガブリエルとカルロスの離婚は最終局面を迎え、財産分与はガブリエルには扶養料はなしで家が渡され、カルロスには家の中の物すべてと決まる。納得がいかないガブリエルは、引越しの手伝いだと言って、花瓶やグラスを割り始める。


第8話 「知られざる正体」 Children and Art
スーパーでの人質事件で撃たれたリネットが無事退院。命の恩人である新しい隣人アートに、お礼のケーキを作ると約束する。リネットは子供たちが心配しないようにケガの原因を偽っていたが、すぐにウソがバレてしまう。ワンパク双子にはまったく影響はなかったが、末息子パーカーには大ショック。リネットがまた撃たれたらと心配で、片時もリネットの側から離れなくなってしまう。


第9話 「危険な男」 Beautiful Girls
ガブリエルは離婚が成立して以来、目的をなくしていた。そんなある日、ミス・コンテスト出場者へのコンサルタント会社を始めたスタイリストのバーンが、「“ミス雪の精”に出場する子どもたちのレッスンを手伝って」と誘う。ガブリエルは、コンテストに不向きな子どもたちを見てすぐに後悔。だがバーンに説得され、ウォーキングの指導を始める。自分のアドバイスで改善する子どもたちに、ガブリエルもやりがいを感じ始め、子どもたちとも仲良くなる。モデルの生活について質問されたガブリエルは、つい派手な生活や極端なダイエット法などをペラペラとしゃべってしまう。すると子供たちがまねをしはじめ、母親たちから“悪影響”だと非難され即刻クビになってしまう。


第10話 「クリスマスの奇跡」 The Miracle Song
リネットが漏らした、「隣人アートが子ども好きの変質者だ」という噂は、瞬く間に世間に広まる。アートは住民恒例のクリスマス・パーティーにサンタクロースの扮装で現れるが、誰も子供たちを近づかせようとはしなかった。後日、車椅子に乗ったアートの妹レベッカがリネットに近づいてくる。リネットのせいでアートは水泳コーチをクビになり、町中の人たちからひどい扱いを受けていると怒り、病弱な自分にはストレスは禁物なのだと訴える。それに対し、「申し訳ないが子どもが大事なのだ」と答えたリネットだったが、母親たちの集まりに行ってびっくり。みんなでアートに抗議するためにプラカード作りを始めていた。リネットはそこまでの確証はないのだと落ち着かせようとするが、誰も聞こうとはしない。そしてリネットは、アートの家の前で抗議の叫びをあげている母親たちを自分の家から眺めるはめに。そこに救急車が到着する。レベッカがショックのあまり倒れたのだ。救急車に乗り込もうとするアートに石が投げられるのを見て、リネットはやりすぎだとみんなを立ち退かせようとするが…。

第11話 「裏切りの連鎖」 No Fits, No Fights, No Feuds
ブリーは死んだと思われていたオーソンの前妻アルマの突然の訪問に卒倒する。だが、彼女が浮気したオーソンに、わざと殺人疑惑がかかるように身を隠していたのだと知らされ喜ぶ。アルマは、怒りで自分を傷つけているというセラピストの言葉に納得し、修正するために戻ってきたというが、オーソンはなにか裏があると不信がる。ブリーはスーザンたちに一泡吹かせるため、パーティーを開いて彼女を紹介することにする。


第12話 「守ってあげたい」 Not While I'm Around
マイクは、ほかの囚人に襲われたところを助けてくれたポールに感謝するが、すぐに襲撃を命じたのがポール本人だと知る。ジュリーは避妊方法をより避妊率の高いピルに変えたいとオースティンに相談するが、未成年のため処方には親の同意が必要だ。2人の会話を耳にしたスーザンはジュリーが経験済みだと考えただけでパニックに。ジュリーは友人の話だからとスーザンを安心させると、相談は無理だと判断して、イーディにピル処方のための保護者役を頼む。


第13話 「決意の時」 Come Play Wiz Me
アルマの家でモニークの歯を見つけたブリーは、オーソンにアルマが真犯人だと訴える。オーソンは、証拠として歯をアルマの家に戻すのが先だとブリーに話しアルマの家へ。今度歯が見つかれば逮捕されるのはそっちだとアルマを脅す。そして、これでアルマの恐喝材料だったブリーへの秘密もなくなったのでもうあきらめろと告げる。グロリアと結託したアルマの次の作戦は、遺書を残して自殺を図ることだった。オーソンを呼び出したグロリアは、まずは落ち着くようにと飲み物を差し出すが、それを口にした途端オーソンはめまいを感じる。ワナだったのだ!グロリアは「孫が欲しいの」と言い、意識不明だったはずのアルマが服を脱ぎ始める。オーソンの意識が薄らぐなか、アルマは妊娠準備にずっとホルモン注射を受けていたと打ち明ける。そしてオーソンが飲まされた薬は2種類。1つは睡眠薬で、もう1つはオーソンの大事な部分を機能させるための薬で…。


第14話 「よみがえった記憶」 I Remember That
催眠療法を受けていたマイクはモニークとの初対面を思い出し、催眠から覚めた彼は、自分が犯人ではないと確信する。ブリーはオーソンに、アルマによるレイプを警察に届けるべきだと訴える。警察には行けないというオーソンは、ついにモニークの死の真相をブリーに打ち明ける。ブリーは激怒し、無実のマイクの殺人容疑を晴らしてと詰め寄る。自分が捕まるかもしれないからできないというオーソンに、ブリーは「刑務所に入れられるようなことをしたのだから仕方がない。あなたが動かなければ、私が動く」と告げる。その言葉を、ちょうど廊下にいたアンドリューが聞いていた。


第15話 「生と死の境目」 The Little Things You Do Together
屋上の駐車場から転落するオーソンの脳裏にはある日の光景が浮かんでいた。モニークの死体の傍らに立つ母グロリアの姿だ。一旦木にぶつかって落ちたオーソンは一命を取り留め、医者は自殺未遂と判断。退院にはカウンセリングが必須だと言われたオーソンは、しかたなく過去のつらい出来事を明かす。ガブリエルが二日酔いで目を覚ますと、隣には下着姿のザックが!まったく記憶にないが、うれしそうなザックによればベッドを共にしてしまったらしい。

第16話 「悩み多き夫たち」 My Husband the Pig
オーソンが気に食わないマイクは、モニーク殺害現場にオーソンがいたと警察に話すと脅す。だがオーソンは、自分の転落事故がマイクのせいだとバラすと言い返し、2人は互いに沈黙を守ることに。プレイボーイの市長候補ビクターは、ガブリエルの車にワザと衝突してナンパ。思わくどおりにガブリエルを高級レストランに誘うことに成功。食事を終えたガブリエルは、「ナンパ作戦はすべてお見通し」と告げ、付き合う気はないからと言い出て行く。しかし、これまで欲しいものはすべて手に入れてきたビクターは、お抱え運転手に向かい、「ガブリエルと結婚する」と宣言してみせる。


第17話 「素顔のままで」 Dress Big
ビクターに口説かれ続けているガブリエルは、なんだかんだとデートを続けているが、自信満々の態度がどうしても気に入らない。だが、ビクターの元妻に対する詫びともとれる後悔の気持ちを聞いたガブリエルは、一転して彼への愛に目覚めていく。リネットはピザ店のユニフォームがオレンジ色のTシャツということが気にいらず、着用を拒否。トムはボスとして着用を命じるが、怒ったリネットは帰ってしまう。2人でずっと一緒に仕事をすることに限界を感じたリネットは、このままでは夫婦仲に亀裂が入ると、店の仕事から離れようと考える。


第18話 「ジェラシーの功罪」 Liaisons
カルロスとイーディは一夜を共にした翌朝、そそくさと別れる。口には出さなかったが、お互いベッドでの感想は最悪だったのだ。後日カルロスが別の相手に電話で「最悪の一夜だった」と報告したことを知ったイーディは、最悪なのはカルロスのほうだと文句を言う。互いのプライドをかけて、勢いで再挑戦することになり、カルロスが荒々しくイーディをテーブルの上に押し倒すとそこにはフォークが…!ガブリエルは市長候補ビクターになかなか一線を越えさせなかった。だが、応援集会での雄姿に時めいたガブリエルは、ビクターをリムジンに乗せると、自ら迫って初エッチを許す。しかしその後、なぜかビクターからの連絡が途絶えてしまう。


第19話 「停電の夜に」 God, That's Good
ウィステリア通り周辺が一時停電になった。マクラスキーさんは自宅の階段から落ちて骨折。しかし、留守中に"地下室の秘密"がばれることを心配し、救急車に乗るのを拒否。電気が回復するのを見届けてようやく入院するが、彼女の知らぬ間に"地下室の秘密"はとんでもないことに…。店でトラブルに見舞われたリネットは、急遽元シェフのリックにパスタ料理を作ってもらう。ピザよりずっと利益率が良いと気づいたリネットは、トムにメニュー変更を提案するが、家族向けの手頃なレストランを目指しているトムはこの案を却下。だがリネットは店に出ることもできないトムの反対を押し切り、独断でメニューを変更する。するとたちまち店の評判は上がり、地元の新聞で紹介されるほどになるが…。


第20話 「ゴシップの真相」 Gossip
ガブリエルの婚約パーティーの日。元夫カルロスと付き合っているとイーディから聞かされ憤慨したガブリエルは、交際をやめなけければ痛い目に遭うと忠告。なにをするのかと思ったら、ガブリエルはリネットとスーザンにイーディを無視するよう要求。2人は友だちのよしみで協力すると答えるが、イーディはスーザンたちを手なずける形で反撃する。停電騒動で、マクラスキーさんのとんでもない秘密が町中に知れ渡る。近所の人は彼女を避け、リネットもほかのベビーシッターを雇う。マクラスキーさんは、パーカーらに「理由を話すべきだ」と言われるが、話しても無駄だから耐えるだけと答える。だが、彼女をかばい近所の子どもたちとケンカしているパーカーを見て、ダメもとでも真実を告げるべきだと決意する。人が集まっている公園に行き、10年間隠し続けた秘密の真相を話し出す。

第21話 「迷い道」 Into the Woods
リネットとリックがほぼ日課になりつつある、閉店後の2人だけの夕食の時間を楽しく過ごしているところに突然、強盗が現れる。冷蔵室に閉じ込められてしまった2人は、抱き合って暖を取りながら救出を待つことに。翌朝、リネットが戻っていないことに気づいたトムが救出に駆けつけるが、一緒にいたリックを見て驚く。リネットとトム、リックの3人は警察と一緒に監視カメラの映像をチェック。テープの巻き戻し過ぎで映し出された、仲むつまじげなリネットとリックの姿にトムはあぜんとする。


第22話 「花嫁の憂うつ」 What Would We Do Without You?
マイクがスーザンにプロポーズする予定で事故に遭ってしまった日のちょうど1年後。マイクはそのときと同じ状態を再現。スーザンが当時住んでいたトレーラーハウスを用意し、その前で待つスーザンのもとに近づき指輪を取り出す。さっそくマイクと一緒に暮らし始めたスーザンは、キャンセルしたばかりのイアンとの結婚プランを復活させようとあちこちに電話。ところが、ガブリエルからその日に自分の結婚式をすると聞かされる。急な式には、スーザンのキャンセル日がちょうど良かったというのだ。文句タラタラのスーザンだが、しかたがないと考え直し、翌日、ガブリエルの家に謝りにいく。するとなんと!そこには自分が頼んでいた花屋の姿が。日付だけでなく、花や料理のプランまでそっくりそのまま使われていたことに激怒し、2人は謝るどころか罵り合いの大ゲンカに…。


第23話 「二人の花嫁」 Getting Married Today
《※第3シリーズ最終回》ガブリエルとビクターの結婚式の3日前。リンパ腫が見つかったリネットは、化学療法にかかる1万ドルを妹ルーシーに借りられないか尋ねるがやはりムリ。確執のある母ステラには借金依頼どころか、病気のことを知らせる気もなかったが、娘がガンだと聞きつけたステラが5年ぶりに現れる。ガブリエルはビクターの父ミルトンと初対面。市長選が終わってホッとしていたガブリエルは、2人が州知事選出馬を話題にしているのを聞いて、冗談じゃないと一笑する。だが結婚式前夜、ビクターが寝室で世論調査に目を通しているのを発見。州知事選に反対なのは本気だし、この町を出る気も無いと告げると、ビクターはガブリエルは妻であって、仕事の顧問じゃないと反論。ガブリエルは仕事を優先させる夫との結婚を繰り返す気は無いと言い、結婚式は中止だと怒ってビクターの家を出て行く。

【シーズン4】

1 2