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コイツは獲りたい!!と思わせる“面接官へ好印象を残す”質問集

面接官が「最後に何か質問ありませんか?」と言った時に、印象をアップする質問をまとめてみました。

更新日: 2012年08月24日

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sakubooさん

▼「最後に何か質問はありますか?」で差をつける

良くないのは、今までの面接の印象を一瞬で台無しにしてしまうような質問をすること

良くない質問とは、ネガティブに受け取られかねない質問のこと。

「どのくらい在宅勤務をすることができますか?」
「PRの担当者になるには、どのくらいこのチームで働かなければなりませんか?」
「残業は月平均どれくらいですか?」
「有給休暇は取得しやすいですか?」etc

▼NGな質問の3大要素とは?

空回りの熱意による質問

「いつから働きはじめたら良いですか?」といったような質問。熱意を伝えたいとしても、「調子に乗っている」と思われてしまうとNG

やる気を疑う質問

「有給休暇は好きなときに、自由に取れますか?」などの質問。給料・福利厚生は慎重に言葉を選ぶ必要があります。

自慢気な質問

「サークルで鍛えた私の体力は御社の業務で役に立ちますか?」などといった、自慢気にかたる質問。武勇伝も嫌われる!?

▼“印象アップ”の面接官への質問

「入社までにさらに勉強をしておくことがあれば教えてください。」

前向きな意欲と、入社までの具体的なイメージを連想させる質問

「このポジションに求められる、チームにとって必要なことは何でしょうか?」

組織内で働く上で、チームワークや協調性をアピールしつつ前向きな改革者としての姿勢も見せることができます。

「ぜひ○○の経験(資格)を活かしたいと考えているのですが、何かお役に立てそうな分野はありませんでしょうか?」

自分の素質や長所をそれとなくアピールしながら、貢献したいという意欲を見せることの出来る質問

「○○様(面接官)にとって、この仕事・職場の最大の魅力は何だとお考えですか?」

職場の雰囲気や社風などは直接聞くと少し答えにくい場合があります。面接官の主観で答えやすいような質問にすることで有効な回答を引き出しやすくなります。

「この仕事の大変なところとして心得ておくべきなのは何だとお考えですか?」

仕事の大変さを聞くときはネガティブになりがちですが、「心得ておくべき」などの先輩からのアドバイスを請うような聞き方にすると前向きさが伝わる。

「もし、差し支えなければ一日の具体的な業務の流れを教えて頂いてもよろしいでしょうか? 」

入社後のイメージを具体化し、熱意を伝えると共に、今いる社員の肩型の働き方や社風をそれとなく聞くことが出来る。

「前職では毎月○時間程度の残業に取り組んでいたのですが、御社ではどの程度残業があるのか伺ってもよいでしょうか? 」

残業時間などは非常に聞きにくいことの一つでもありますが、最初に前職の残業時間などを伝えることで、「残業が嫌なわけではない」という意思が伝わります。

▼参考サイト

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