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【衝撃】原監督が1億円払ってでも隠したかった日記の内容「全公開」

2ヶ月前、突如発覚した原監督の1億円問題。泥沼の様相を呈していた騒動だったが、どうにかうやむやに終わったかのように見えた…。しかし、ここにきて、遂にその1億円を支払ってでも隠したかった内容がスクープされた。その壮絶な内容とは!?

更新日: 2012年08月23日

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この記事は私がまとめました

原監督 妊娠に中絶…「不倫女性の日記」に綴られた衝撃中身

巨人軍の原辰徳監督(54)が、’06年に2人組の元暴力団関係者から1億円を恐喝された一件は、今年の6月に『週刊文春』と『朝日新聞』が大々的に報じて騒動になった。恐喝の材料になったのは、1人の女性・R子さんが書いていた日記だった。

今回、本誌はR子さんの日記の核心部分にあたる20ページぶんのコピーを入手した。日記の現物はシュレッダーにかけられたが、ある場所にコピーが残されていたのだ。しかも、これはただのコピーではなく、’06年の恐喝の際、原監督のもとに持ち込まれたものだった。

原監督はなぜ言われるがまま1億円もの大金を払ったのか。日記を見るとその隠されていた謎が解けてくる。そこにはつぎのような驚きの事実が綴られていた。

(ニュース記事より引用)

彼が、一億円という大金を払ってでも隠したかった本当の真実が暴かれた!!

原監督の不倫相手「R子」氏が書いた日記のコピー全公開

’91・9・15《マサカのニンシン。7週4日だということ。逆算すると相手は8さん(原監督の背番号)で、ALL STARの日。8さんとはありえナイと思ってたのにィ。この間「しおどき」「別れ話」が出たあと。信じられナイ。全然気付かなかった。話さなきゃ。自分ひとりだけでじゃあやりきれナイ。でも話したら、もう完全に終わりになるんだろうなぁー。「遊びだった」のに、向うにしたら困るんだろうなぁー。でも、私だって困るから。どうなるんだろう》

’91・9・20 HIROSHIMA《行ってうちあける。でも、会えず。Telで話しただけ。どうして会ってもらえナイのか、ぜぇーんぜんわからなかった。何故会えナイかは、教えてくれたけど、納得はできない。それに何も言えなくなってしまう。さいごのさいごまでむこうが決めたとおり顔もみず。こんなことがあってもサイゴじゃナイらしい。顔もあわすしどこかで会えば「よー元気かぁー」とも。「今までどおりとはいかナイけど」…「オマエのことは記憶から消えナイし消すつもりもナイ」「孤独に思わなくていい。何んでも相談すればイイ」。キレイすぎる。それに顔もみず会えなかったことは孤独のなにものでもナイんだけど。さびしい。ただそれだけ》

妊娠を打ち明けられた原監督は、直接会うことを拒絶したように文面からは読み取れる。1人でR子さんが出した結論は衝撃的なものだった。

’91・9・28《きょうやっと手術した。きのうまでのあの身体のだるさ、重さがうそのようにとれた様です。でも、もちろん2週間程しないと元通りにならないそうですが。でもやっぱり気がはれた!!早く気持ちをいれかえて元に戻ろう!!っと》

この日記の内容を見るに、原監督は不倫相手を妊娠させた後に堕胎させたことが伺える。

堕胎を強要したのかどうかは、この内容からは読み解くことは出来ないが、いずれにせよ辰徳氏の子供を堕胎した事実は変わらない。

原監督の子供を身ごもった後、堕胎を決めたR子氏。

「きょうやっと手術した」という内容からも、中絶にそこまで抵抗感がないように感じる。

大の大人がそう簡単に中絶を決めてしまうことに違和感を覚えるのは私だけだろうか?

「原監督、元暴力団員に1億円払っていた騒動」の経緯(まとめ)

2006年8月、原監督が球団関係者と名乗る2人組の男性に呼び出され、
女性の日記のコピーを見せられる。
その日記には、1988年頃の原監督(当時選手)との関係が綴られており、
原監督の他に巨人軍選手2人の名前も記されていた。

そして2人組は「表に出さないようにするためには金がいる」と1億円を要求。

自分だけでなく2人の選手(日記を見せられた時はコーチ)のスキャンダルが公になることで、
球団に甚大な迷惑がかかると考えた原監督は、1億円の支払いに応じる。

数日後、個人事務所の社員らに1億円を2人組に届けさせた。
2人組はその場で問題の日記をシュレッダーにかけたという。

時は流れ2009年4月。上述の関係者と名乗る男から球団事務所に1本の電話。
「原監督の手元にある日記を返してほしい。そうしなければ騒ぎを大きくする」と。
この電話を受けた球団幹部が原監督に事情を聴いた所、2006年の出来事を明かし、
球団は翌日、警視庁に届け出た。



一方で球団側は緊急記者会見。

週刊文春が「原監督が元暴力団員に1億円払っていた」という見だしの記事を
発表したことに対し、事実とは異なり原監督と巨人軍の名誉を傷つけたとして、
損害賠償請求訴訟を起こす方針であることを明らかにしている。

なお会見では、2006年に原監督が女性関係で、2人組の男に脅かされて1億円を要求され、
支払ったことは認めながらも…

「反社会的勢力に支払った事実はない。交際したことも利用したこともない。
(記事の見出しは)不当な利益供与をしたとの印象を与え、読者を誤導するもの」

と、記事の問題点を主張。

この会見内で、今回の出来事は2009年に球団が事実を確認して以来、
球団の機密事項として、桃井球団社長を含む限られた4名のみが保持していたという。
そのうちの1人が清武英利氏というわけだ。

言うまでもなく、清武氏濃厚説の裏付けだ。

その後、原監督はファンや選手に真摯に謝罪。
原監督本人が、一番迷惑をかけたと公言している、
明子夫人とも解決済という(ある意味、これが一番すごい…)。

そして、「しっかり目標を持って、チームを前進させることに集中したい」と語っている。

事態が沈静化したかのように見えた矢先の「週刊文春」

1988年に原監督をゆすったという、先に登場した2人組の男。
このうちの1人が取材に応じており…

1億円はもう1人の男が受け取ったと証言した上で、その男は東京に拠点がある暴力団に
1998年ごろまで所属したと話しているという。

そして、その「もう1人の男」は2007年に亡くなっているらしい。


そして今、この取材に応じた男性つまり…

原監督をゆすった男は、あるプロ野球選手の父親である
という話題で盛り上がっている。

オールスター出場の経験もある現役選手だという噂の息子とは一体…

話題の小出し。週刊文春が描いたシナリオなのかは分からないが、
巨人のみならず球界全体に波紋が広がっている「原監督、元暴力団員に1億円払っていた騒動」

清武氏がリークしたことを前提としてだが…
清武氏本人は、ここまで騒ぎが拡大することを見越して情報を売ったのだろうか。

だとすれば、今後も巨人にとっては煙たい存在であり続けるだろう。
さっきはスルーしたが…


場外戦は、今後どのような展開を見せるのだろうか。

はたして、采配を下すはずの原監督が、采配を下される立場になってしまうのだろうか。

最近勢いに乗っている同雑誌。

ゴシップは当人には好ましくないが、公の人間には仕方がない。

今後はどんなスキャンダルを暴いてくれるのだろうか。

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