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多種多様、健康のため、どんどん美味くなる青汁!! 青汁選びのポイントまとめ

以前は、苦い、まずいのみの青汁でしたが、今や、多種多様で、飲みやすさを工夫した青汁が沢山。青汁選びのポイントをまとめました。

更新日: 2012年08月23日

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libra555さん

■飲みにくいのは?

青汁の飲みにくさの最大の原因は青臭さと苦味にあります。

■青汁の効能

青汁の効能

豊富な植物繊維を大量に、しかも簡単に摂取できる。特に便秘症の人にはおすすめです。さらにビタミンも豊富なので、二日酔いの時とか、少々風邪気味で体力が弱っているような時も、元気にしてくれそうです。
美肌効果や新陳代謝を高める働きもあり、さらに血液さらさら、そしてダイエットやアトピー皮膚炎の軽減、アンチエイジングの促進、そしてがん予防、コレストロール値の引き下げ、メタボ効果、などなど、青汁の効能は無限大という感じを受けます。

■いろいろな青汁の原料

ケール

栄養価が豊富に含まれていることから野菜の王様とも呼ばれています。
青汁が苦いのは、ケールが代表。
ビタミンや、ミネラル、カロテンや食物繊維が豊富で、それらをバランスよく持っていることから、青汁に良く使用されます。

大麦若葉

若葉の部分には、ビタミンやミネラルなどの栄養素がバランスよく含まれており、青汁の主原料として使用されることが多いです。
ケールと比較すると、大麦若葉には味にクセがなく、こちらを主原料にしている青汁が現在の主流となってきています。

桑の葉

桑の葉は蚕の餌だけではなく、漢方の生薬としても利用されており、地域によってはお茶や天ぷらなどの食用にも使用されている植物です。

ブロッコリー

代表的なアブラナ科野菜のひとつ。ビタミンCはキャベツの約3倍、葉酸も豊富。 ブロッコリーの甘味で青汁の飲みやすさグンとアップ!

明日葉

「夕べに芽を摘んでも、明日に芽がでる」といわれる“明日葉”ですが、成長がはやく、ケールや大麦若葉についで青汁の原料としてよく利用されています。

クマザサ

タンパク質や葉緑素が豊富なうえに、近年は「笹多糖体」と呼ばれる機能成分にも注目が集まっています。 北海道や東北地方では、古くから特別な植物として用いられていました。
栄養成分では、カルシウム、ビタミンB1、B2、K、葉緑素、マグネシウム、リン、鉄など貴重な栄養素がバランス良く含まれています。

モロヘイヤ

カロテンなどのビタミン類はもちろんのこと、カルシウム、鉄分、カリウムなども豊富な『野菜の王様』。特有の粘りが粉っぽさを抑えます。

青じそ

青じそは独特の風味があり、個性的な食材なため、香付けや風味付けとしてのみ用いられることが多いのですが、青じそ青汁は、しそのエキスをぎゅっと凝縮されているので、青じそが持つミネラルやベータカロチンを効率的に簡単に摂取することができます。

■いろいろな青汁

~ケールとはちみつとコラボ

~大麦若葉+明日葉+ミドリムシ(ユーグレナ)

~桑葉+緑茶+シモン(ブラジル原産の白サツマイモ)

~大麦若葉+明日葉

~大麦若葉と生姜と長命草

~ケールとレモン

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