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大手ジーンズメーカー「エドウイン」Gが、証券投資の失敗隠しで不正経理

大手ジーンズメーカー「エドウイン」グループが、証券投資の失敗を隠すために不正経理を繰り返していた疑いがあることが、関係者などへの取材でわかった。投資による損失額は200億円以上に上る可能性があるが、社内の一部の関係者しか知らなかったといい、エドウイン社は内部調査を始めた。

更新日: 2012年08月25日

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july701さん

ジーンズのエドウイン、200億円投資損失隠し

大手ジーンズメーカー「エドウイン」グループが、証券投資の失敗を隠すために不正経理を繰り返していた疑いがあることが、関係者などへの取材でわかった。投資による損失額は200億円以上に上る可能性があるが、社内の一部の関係者しか知らなかったといい、エドウイン社は内部調査を始めた。

 同社関係者らによると、同社は証券投資を行っていたが、2008年のリーマン・ショックを契機に200億円以上の運用損が発生した。融資を受けていた銀行などには、こうした損失を隠した決算書類が提出されていた。

今月上旬、グループの経理担当者が自殺し、不正経理の疑いが発覚。会社あての遺書はなかったが、この経理担当者が持っていたパソコンの中に、投資の失敗を示す内容のメールが残されていた。

 同社は、問題の発覚後、内部調査を進めるとともに、弁護士事務所にも調査を依頼。読売新聞の取材に対し、同社関係者は「粉飾の可能性もあるとみて、内容を調査中」としている。

【EDWIN】純資産298億のエドウインに200億の損失隠し発覚で会社存亡の危機に

大手ジーンズメーカーのエドウイン(EDWIN)グループ(中核企業は㈱エドウイン商事)が、証券投資の失敗を隠すために、不正経理を繰り返していた疑いがあることが、関係者などへの取材でわかったと読売新聞が報じている。同社関係者らによると、同社は証券投資を行っていたが、2008年のリーマン・ショックを契機に200億円以上の運用損が発生した。融資を受けていた銀行などには、こうした損失を隠した決算書類が提出されていた。今月上旬、グループの経理担当者が自殺し、不正経理の疑いが発覚。会社あての遺書はなかったが、この経理担当者が持っていたパソコンの中に、投資の失敗を示す内容のメールが残されていた。同社関係者は「粉飾の可能性もあるとみて、内容を調査中」としているという。

エドウイングループの中核企業であるエドウイン商事が損失を決算上処理すれば、前期の自己資本290億円に対して、200億円がマイナスとなり、90億円しか残らなくなる。

しかし、ジーンズ業界が整理淘汰される中で№1企業として利益も出しており、自己資本率からみて、破綻する懸念は少ないと思われる。ただ、自殺したのが経理の人間であり、高上高や原価までいじくり粉飾していたら、全くわからなくなる。

エドウイン200億円損失隠し 担当者自殺で発覚

大手ジーンズメーカー「エドウイン」グループが、証券投資の失敗で発生した200億円余りの損失を隠すため、不正経理を繰り返していた疑いがあることが分かりました。

 会社関係者によりますと、エドウイングループは2008年のリーマン・ショックの影響などで証券投資に失敗し、200億円以上の損失が発生しました。しかし、この損失について融資を受けていた銀行などには報告せず、粉飾した決算書類を提出していた疑いがあるということです。今月上旬に経理担当者が自殺したことをきっかけに、不正経理の疑いが発覚しました。会社側は弁護士や公認会計士に依頼し、外部による調査を開始しています。

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