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フジテレビvs「海猿」作者の佐藤秀峰「フジテレビは糞。もう取引しない。海猿の続編もなしだ」

フジテレビの記者さんにストーカーされてるかもしてないので、仕事場からタクシーで駅前に行き、カメラに直撃されても大声で助けを呼べるように人の多い所で食事を取り、タクシーで遠回りして自宅に帰りました。死のうかな。

更新日: 2012年10月30日

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-聖少女-さん

佐藤秀峰vsフジテレビ なんだかきな臭くなってきた海猿の次回作

フジテレビの記者さんにストーカーされてるかもしてないので、仕事場からタクシーで駅前に行き、
カメラに直撃されても大声で助けを呼べるように人の多い所で食事を取り、タクシーで遠回りして
自宅に帰りました。死のうかな。
https://twitter.com/shuhosato/status/238975578462638080

つーか、海猿今すぐ公開中止にして欲しいわ。
https://twitter.com/shuhosato/status/238976462789677057

とりあえず明日死んでたらフジテレビさんのおかげだと思ってください。
https://twitter.com/shuhosato/status/238998180417662977

佐藤秀峰ホームページ
http://mangaonweb.com/creatorTop.do?cn=1
佐藤秀峰ツイッター
https://twitter.com/shuhosato

佐藤秀峰「フジテレビは糞。もう取引しない。海猿の続編もなしだ」 フジ、海猿を失う

そう言えば、先日、またしてもフリー記者を名乗る人物が事務所に突撃取材にやってきたそうです。
応対したスタッフは、アポなし取材は僕が怒るのを知っているので、そういう人が来ても僕に報告してくれず…、
まぁ、知れば怒るんですが…。 そんな人ばかり。
https://twitter.com/shuhosato/status/261649586605662209

こちらのフジテレビさんの突撃取材の件は、報道センターのチーフプロデューサーに謝罪をいただき、
二度とアポ無し取材はしないことをお約束いただきました。
でも、最後まで「ご挨拶に伺っただけで取材が目的では無かった」とのことでした。
http://mangaonweb.com/creatorDiarypage.do?p=1&cn=1&dn=34300&md=1
https://twitter.com/shuhosato/status/261650218045566977

さらには映画「海猿」関連書籍が契約書なしに販売されていたことも分かり、
フジテレビさんは信頼に値しない企業であると判断したため、
今後は一切新規のお取り引きはしないことにしました。
なので、例えば映画「海猿」の続編などは絶対にありません。
https://twitter.com/shuhosato/status/261651328495927296

まぁ…、フジテレビさんには本当に怒っています。
もう関わる気もないからつぶやく訳ですが。
https://twitter.com/shuhosato/status/261652630756024320

★「海猿」原作者が「今すぐ公開中止にして欲しいわ」
このところ明るい話題のなかったフジテレビにとって、一筋の光明は映画「海猿」の大ヒット。
シリーズ第4弾となる今作は、すでに興収60億円を突破。現時点では今年の邦画興収
ランキングでトップの成績だ。
http://news.livedoor.com/article/detail/6904508/

※海猿作者のツイッターに対する2chの反応

過去に揉めてる理由が金ばっかだから映画化のギャラが安過ぎるとかそんな感じだろうなぁ。

銭ゲバ佐藤VSウジ・・・ファイッ!!
『ラウンド1』
ウジ「海猿、映画化しましょ」
佐藤「まじで!?やるやる」
ウジ「威やあ結構売れましたね。はい、じゃあこれ契約料の250万です」
佐藤「・・・え?ちょ、おま・・・え???」
ウジ「え?って契約書に書いてあるでしょ?w」
佐藤「・・・・あ」

フジ「そら原案はアンタだけどさ・・・。脚本は違う人だし、映画の海猿はもうアンタの海猿じゃ無いんだよね。悪いけど金も申し訳程度にしかやれないよ。これからも海猿は釣りバカ並みの長期シリーズでやってくつもりなんで。ども」

なんで海猿の映画って竹島や尖閣の話やらんの?
フジだから?

映画のお金は入ってくる

でも著作フリー宣言したから
誰でも海猿なのって作れるようになった
そうするとフジテレビは困る

※過去の海猿作者のコメント

「原作者から見て、映画の内容にどのような感想をお持ちですか?」というようなご質問をよくいただくのですが、これまでの映画に関して言えば、「すごいなぁ」と思う部分もあれば、正直、違和感を覚える部分もなくはありません。

『海猿』(うみざる) 作者佐藤秀峰

僕は映画の成功を眺めながら、こっそり周囲に自慢するくらいが身の丈にあっている気がします。

『海猿』(うみざる) 作者佐藤秀峰

フジテレビの記者さんにストーカーされてるかもしてないので、仕事場からタクシーで駅前に行き、カメラに直撃されても大声で助けを呼べるように人の多い所で食事を取り、タクシーで遠回りして自宅に帰りました。 死のうかな。

フジテレビさんの件があったので、今後は取材拒否にスタンスを変更します。

今度は某所からツイートの削除依頼。 削除に従う。 世の中はいろんな圧力で出来ている。 海猿の続編は二度とできないでしょう。

興行は動員500万人・興行収入62億円を突破し、2012年公開の日本映画では最高記録。伊藤は「『テルマエロマエ』を超えて良かった! 同じ水ものなので」とライバル作品を引き合いに、ヒットを喜んだ。

あいちゃんは4回くらい離婚を繰り返してる」と20年後を予想。また、50回も観たという驚きの海猿ファンがいることが判明すると、「1日4回!? 大人の営みか!?」など下ネタを連発する伊藤に、MCの笠井信輔フジテレビアナウンサーが「子どももいますから」とたしなめると、「すみません、海猿をぶち壊しました」と反省して笑いを誘っていた。

次作を待ち望む人が多くいるのなら、僕らにはその声に応える義務がある。

最後に、ちょっと早いが誰もが気になる続編の可能性について聞いた。「海猿はもはや僕や監督の一存でどうこうできるものではありません。次作を待ち望む人が多くいるのなら、僕らにはその声に応える義務がある。もちろん、次作をつくるとなると、とんでもない覚悟が必要でしょうけどね」

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