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「本みりん」と「みりん風調味料」の違い、注意点まとめ

なにげなく使っているけど、実はけっこう別物でした。

更新日: 2012年08月27日

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この記事は私がまとめました

cerisierさん

本みりん(味醂)とは

本みりんはもち米、米麹、醸造アルコール(焼酎)から作られた醸造調味料です。
アルコール分が13.5~14.4%含まれているため、酒類に属し酒税が課せられています。
糖分は約40%ぐらいを含みます。

みりん風調味料とは

みりん風調味料は、糖類を主原料とするアルコール分1%未満の甘味調味料です。
又、アルコール分を1%未満に押さえていますので、煮きる手間が省けます
糖分は55%以上を含みます。

成分が結構違うので、同じように扱うと仕上がりに差が出るようです

本みりんのいいところ

アルコールが食材にしみこむときに、他の調味料もしみこみやすくします。

みりん風調味料のいいところ

アルコール分は1%未満ですので煮きる必要がありません。

「てり・つや」の調味効果は、より多く糖分が含まれている「みりん風調味料」の方が優れています。

料理にマッチしたものを選びましょう。
煮物には「本みりん」が、
火を通さない料理には、「みりん風調味料」が、
それぞれ適しているそうです。

入れる順番に注意

調理酒・本みりんを入れる場合は砂糖よりも早く最初に入れ、みりん風調味料は味噌より遅く最後に入れる。

全く違いますね。

開封後の保存方法にも注意しましょう

本みりんは常温でOKだが、みりん風は冷蔵庫に入れるほうが無難。

知らずに同じ場所で保管している方も多いのではないでしょうか。

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