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daiba49さん

イーツなどの間食は体には気になるが、なかなかやめられないのも世の常だ。ただ、食べる時間を考慮すれば結果は違ってくるようだ。昼食に続けて食べるより、午後3時台に食べた方がメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)や糖尿病になりにくいとされる新研究が発表された。これまでの常識を覆す研究結果は海外でも注目を集めている

2型糖尿病患者の食事療法についてはこれまで、1日分を最大
で6回に分けて少量ずつ取ることが推奨されてきたが、このほど発表された研
究結果によると、朝食と昼食の2回をたっぷりと食べる方がより効果的である
可能性があるという。研究論文は欧州糖尿病学会(EASD)の学会誌「ダイアビ
トロジア(Diabetologia)」に掲載された。

チェコ・臨床実験医学研究所(IKEM)の研究者、ハナ・カフロバ(Hana
Kahleova)氏は20日、AFPの取材に「今回の研究では、1日当たりのカロリー摂
取量はほぼ同じで、食事を1日5~6回に分けて少量ずつ取る方法と、朝食と昼
食の2回だけを取る方法について、それぞれの有効性を比較した」と語った。

今回の研究は、インスリンの分泌不全とインスリン抵抗性に起因する2型糖尿
病および肥満症の患者で、年齢が30~70歳の男女54人の被験者を対象に行われ
た。

一口食べて箸をおき30回噛むそれだけで血糖値上昇を防ぐ

成人糖尿病患者のES細胞からインスリン生成細胞作製、国際研究 2014年04月30日 16:01 発信地:パリ/フランス 【4月30日 AFP】クローン技術を用いて糖尿病患者の女性の遺伝子を持つ胚性幹細胞(ES細胞)を作製し、 それをインスリンを生成するβ(ベータ)細胞に変えることに成功した

通常食では血糖値が平均40増加したのに比べ、低糖質では逆に平均5減少

低糖質の菓子類が血糖値に与える影響を体感してもらう試食会が11日、東京都内のキリン本社で開かれた。

 主催者は、低糖質の食事による健康的な生活の普及を目指す一般社団法人「食・楽・健康協会」(代表理事=山田悟・北里研究所病院糖尿病センター長)。この日の目玉は、低糖質のケーキ類の販売を始めたばかりの日本を代表するパティシエ、鎧塚俊彦さんの講演と菓子の出品で、妻の女優・川島なお美さんも出席し、その美味おいしさをアピールした。

 この日はキリンや低糖質の食品作りに取り組む20社以上の企業の社員ら約200人が参加。「トシ・ヨロイヅカ」のパウンドケーキや、グリコのアイスクリームなど低糖質の菓子類約30種類が並び、参加者は山田さんが推奨する1食糖質40グラム(低糖質のケーキ類2個+焼き菓子3個+アイスクリーム1個+菓子パン1個程度)の範囲内で、自分の好きな菓子類を楽しんだ。試食前後で血糖値も測ったが、平均は食事前が96だったのに対し、食後も99とほとんど変わらず、糖質オフの食品の効果を実感していた。

血糖変動量は白米食より玄米食が、玄米食よりも玄米+豆食で有意に小さくなったのだ。

HbA1cがNGSP値で6.5%以上だったりする人を「糖尿病が強く疑われる者」、それ以外でHbA1cの値が6.0%以上の人を「糖尿病の可能性を否定できない者」と定義。20歳以上の男女1万4089人の血液検査の結果などから、推計人数を算出した。

 12年の「糖尿病が強く疑われる者」の推計人数は約950万人で、前回調査と比べ60万人程度増えた。一方、「糖尿病の可能性を否定できない者」の推計人数は約1100万人で、前回調査と比べ220万人程度減り、合計で5年前を下回った

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