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「私はこうして50代で就職に成功した!」50歳からの就職成功事例のまとめ

50歳からの就職はとても厳しく、履歴書の年齢で切られ面接までこぎつけるのも一苦労。「きびしい」「きつい」「へこむ」などネットでも中高年の就職、転職、シニアの就職、転職の厳しさが多く見受けられます。そこで、50代で就職に成功した人のエピソードをまとめました。

更新日: 2017年04月19日

mamaroidさん

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年齢で落とされる、50代からの厳しい現実

「何件か会社に履歴書を送りましたが、面接までいかなかったものばかり。何件か派遣にも登録しました、年齢でだめなようですし、最初から、紹介する気もないのかなと思うぐらいの対応だったりして」

「20件近く応募してほとんどが「お祈り」メールand通知には凹みます」
*お祈りメールとは「貴殿の今後のご活躍をお祈り申し上げます」という締めの言葉の不採用メール

<出典>
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2011/0802/431372.htm?g=02

50才以上での転職について思うこと!!「きつい」の一言です。

50代からの就職を成功させるポイントは?

1、詳細な履歴書と職務経歴書を書くこと
いわば、会社人生の棚卸しを行うわけです。すると自分自身でも、すっかり忘れ去っていたことが思い出されるはず。「ああ、あのときはあんなアイデアを捻り出して、仲間と一緒に事業を立ち上げたな」などと、自分の強みを再発見できます。

2、周囲の人から自分のことを“360度評価”してもらう。
奥さんや仲のいい同僚でも構いません。「意外と聞き上手だ」とか「粘り強い」といった長所がわかればしめたもの。それを履歴書の長所の欄に書き込んでください。

3、「一度ぐらい自分の会社を興してみたい」程度の気持ちなら、独立・開業は諦めたほうが無難。なかには、思い切って独立・開業することを考える人もいるようです。しかし、その実現は転職よりはるかに困難です。その業種や業態でプロとして認められる能力に加え、資金や人脈も不可欠です。失敗したら、老後の蓄えすら失いかねません。50代からの人生設計の再構築は容易ではありません。

◎私はこうして就職に成功しました!

ライバル関係にある企業へ就職

私も、昨年末に20年勤務した会社を、50代目前にして早期希望退職で辞めました。離職の3ヶ月前から人事部預かりとなり給与も2割カットされていたので、実質リストラでした。
就活は、ハローワーク以外にも、産業雇用安定センター、東京人材銀行、民間の情報サイトなど利用できるものは、すべて活用しましたが、ご多聞に漏れず全戦全敗。
失業手当は1年間支給されるので、秋頃までに決まれば良いと思っておりましたが、6月が終る頃になっても、1社も面接さえ出来ない状況で、多少焦りはありました。
その間、精神面で病むのが一番怖かったので、規則正しい生活を心掛け、就活には殆んど役にたちませんが、簡単な資格も取得しました。
ある日、前職と多少ライバル関係にある企業のHPを見たら、経験者募集の記載が。
迷わず応募すると、直ぐに面接をしたいと連絡があり、面接終了時には、「あす処遇を連絡します」と、即日内定を頂きました。
現在、その会社で3ヶ月目を迎え、充実した日々です。

人脈で就職

以前から仕事を世話していた小さな会社に役員として転職。日頃から人脈を作っておくことが大事です。

若い男だと問題あり?女子高に就職

女子高だから若い男だと問題らしくて求人が50才以上だったという事と技術的にはなんでも屋で広く浅くの腕があった事、管理職経験が無い事が採用に有利だった

大量募集の新規出店店舗に就職

新規出店の店舗の求人に応募し、500人近くの応募の中から100人ほどの採用に入ることができた。

エグゼクティブ向けの求人が多い転職サイトで再就職に成功

大きなネックは年齢でした。同じコンサルティング経験ならば、もっと若くて年収の安い人材を採用したいという価値観は根強いのです。求人広告には特別な理由がない限り年齢制限を明記できないという法的な規制もありますから、興味を持った求人自体はたくさん掲載されていても、実際に応募できる求人はだいぶ限られました。

基本的には、応募要件を満たす求人に目を向けたということです。転職サイトから届く新着求人や希望求人の掲載通知メールには目を通し、興味があればその求人を持っているヘッドハンターと面談しました。詳細を聞くために問い合わせた求人自体は希望通りのものではなかったとしても、そこから新しい可能性を提案してもらえることもありました。

年齢制限に関しては、ヘッドハンターとのコミュニケーションを含めて、できる限り情報の間口を広げて可能性を広げていくほかありませんが、選考を通過するという点では、率直に自身の思いや経験を話せたことが良かったのではないかと考えています。

コンサルティング会社経営から、海外事業を展開する子会社社長への再就職に成功

フランチャイズ(FC)として再出発

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