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[ねこ型人間のススメ]人生・恋愛・仕事…大事なことはみーんな猫から教わった。

人間と上手く共存し、生き方上手に見える猫。ぬこ様から学ぶことがたくさんあるかもしれません!谷川俊太郎から心療内科医、脳科学者まで……猫から生き方を学びとった人々の言葉をまとめました。

更新日: 2013年04月02日

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この記事は私がまとめました

大事なことはみーんな猫に教わった

いちかばちか恐れずにやってみること。

『大事なことはみーんな猫に教わった (小学館文庫) スージー ベッカー (原著) 谷川 俊太郎 (翻訳) 』からの紹介です。

みっともないことなんかすぐに忘れて 過去にあんまりこだわらないこと。

呼ばれるたびに、行かなくてもいい。

時には真に受けず、しっぽだけで返事するのも大事。

弱みを見せろ。
しかし、食べものをくれる手に噛みつくのを恐れぬこと。

噛みつけるのは、心を許せるほど近くにいる証拠かも。

心の距離が遠ければ、ヒョイッと爪が伸びているかもしれません……。

猫から学ぶ人生の知恵

猫は嫌われてもめげない、たった一人味方がいれば、でもだれも味方がいないときは自分で自分の味方になります。

心療内科医・海原純子さんのコラムより。

猫が喉を鳴らすのは、喜んでいる時に限りません。

悲しんでいる時、落ち込んでいる時にも喉をゴロゴロ鳴らし、自らを慰めたり諌めたりします。

かわいいだけではない、しなやかな強さ。見習いたいですね。

また、猫は怒りをためこみません。怒っても次の瞬間はもう忘れています。

しょうがないことは考えない。

経済株式評論家の木村佳子さんも、ブログで「切り替えの速さ」を挙げていました。

ネコに学ぶ恋愛術

あせらず、急がず、たっぷり時間をかけて密度の濃い関係を築いていこう

小手鞠るいさんのエッセイ『オトコのことは猫に訊け』から一文が紹介されていました。
猫との関係は、一対一ですものね。

人は、プライドが傷ついたり落ち込んだりしている時ほど、褒められたり愛されたりすることの喜びを強く感じます。これをゲイン・ロス効果といいます。

脳科学者・Mademoiselle・H(マドモワゼル・アッシュ)さんの記事より。
お目当ての異性の心に揺さぶりをかけるには、ネコにツンデレの極意を学ぶと良いそうです。

「怒る」よりも「褒める」そして最後は感情を入れずに「諭す」。これが1番いいみたいです。

やや筆者の主観が入っていますが、人間でも同じことが言えますね。

猫に学ぶ組織論!?

社会や価値を変え、イノベーションを起こす画期的なアイディアを生み出し続ける企業には、好奇心にあふれ、臨機応変に仕事を遂行し、自立している「ネコ型」人材が必ず存在します。

『ネコ型社員に学ぶ、組織のイノベーションに必要な「9つの教え」』と言う書籍まで出ていました。

組織型人間=犬に対比して、改革者=猫なのでしょうか。猫と組織はどうもしっくりこない気がしてしまいますが……。

ネコに学ぶビジネス処世術

猫が誰にも死に目を見せないのは、自分の身は自分で守るという、猫なりの生きる知恵なのです

猫専門病院「猫の病院シュシュ」の院長、服部幸先生のお話。

一般的に猫が自分本位な性質を持っているのは、猫の祖先に由来するものと考えられます。集団で狩りをしたり、群れのリーダーに服従したりする習慣がないんです。(R25・服部先生のお話より)

ネコ型社員は、仕事に興味がないというわけではなく、あくまでもマイペースに、自分なりの目標や夢を持って取り組むビジネススタイルを持つ人です。

「ネコ型社員の時代」の著者、山本直人さんのお話。

部署の成績を上げるために働くのではなく、個人として自分の専門スキルを生かせる仕事を高いクオリティでやるという感じですね。

会社に属しているネコ型社員は言ってみれば飼い猫の状態。最低限の身の回りの世話はしてもらって、気ままに暮らしている。

でも多くの有能なネコ型社員はノラ猫に転身することが多いですね。誰にも頼らず、自分の力だけで生きていく。つまり、最終的には独立を目指すということです。(R25・山本直人さんのお話より)

――いつかはたま駅長も独立をたくらんでる?

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