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”覚えてる?” 踊る大捜査線に出演していた有名人

「踊る大捜査線 THE LAST TV サラリーマン刑事と最後の難事件」「踊る大捜査線 THE FINAL」でついに幕を閉じた踊る大捜査線。懐かしい登場人物をどうぞ。 検索ワード:踊る大捜査線/踊る大捜査線4/踊る大捜査線再放送/踊る大捜査線 映画/踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望

更新日: 2012年11月10日

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卍郎さん

湾岸署

湾岸署刑事課強行犯係係長・警部補(テレビシリーズ時は巡査部長)。
刑事ドラマの刑事に憧れ、警察官に転職。いつも市民の事を真っ先に考え、常に自分の信念に従って行動する今時珍しい男。組織内部の庇い合いや官僚主義を嫌っており、上からの命令を無視したり、はちゃめちゃな単独行動をとったりする事もしばしばある為、警視庁一の問題児と見られている。

湾岸署刑事課盗犯係・巡査部長。
正義感溢れる女性刑事で、特に女性や子供など弱者が巻き込まれる事件には徹底的に立ち向かう。相手が上司だろうが決して媚びない意志の強さを持ち、本庁幹部だろうと建設省(当時)幹部だろうと間違った事は絶対に許さないという信念を持つ。

警視庁湾岸警察署署長・警視正(テレビシリーズ開始時は警部補、途中で昇任試験を受け警部に、その後交渉人真下正義で警視に「THE MOVIE3」にて警視正に昇進)テレビシリーズ開始時は研修配置で刑事課強行犯係に、係長や課長補佐を経て捜査1課や交渉課(準備室)を経て警察庁長官官房付(『THE MOVIE 3』開始時)その後、湾岸警察署長となった

元湾岸署刑事課強行犯係・巡査部長(テレビシリーズ開始時は一般人)。第1話で父を殺され、湾岸署の人々とかかわるうちに警察官を志し、途中で採用試験を受け、合格する。『容疑者 室井慎次』で真下と結婚しているので、本名は真下雪乃である。

元湾岸署刑事課指導員(現役時は同署同課強行犯係・巡査長)。「THE MOVIE3」時点で故人。
青島俊作に刑事のイロハを叩き込んだ古参の老刑事。元警視庁副総監・吉田敏明との間にはキャリア・ノンキャリアの地位を超えた友情があり、青島と室井の関係と同じように、和久が八王子署勤務時代に吉田が管理官としてやってきたことで出会い、当初は対立しながらも分かり合う仲になったため、青島と室井にかつての自分たちの姿を重ねている。

湾岸署刑事課強行犯係・巡査部長。
『踊る大捜査線番外編 湾岸署婦警物語 初夏の交通安全スペシャル』の主人公。『THE MOVIE 3』では念願かなって刑事課強行犯係に転属し、青島の後輩として再登場する。

警視庁湾岸警察署刑事課強行犯係・巡査部長。
和久平八郎の甥で係長となった青島の部下。。平八郎の死後、形見分けとして託された「和久ノート」を持ち、その教えを遵守する事を旨としている。伯父を尊敬しており真面目で熱意もあるが、それゆえに空回りもしやすく場違いに「和久ノート」に記されたメモを大声で読み上げる。「つかぬ事をお聞きしますが~」が口癖。

警視庁・警察庁

警察庁長官官房審議官・警視監
登場当初は典型的なキャリアで青島と衝突する事が多かったが、湾岸署との交流の中で、所轄の刑事が活動しやすい組織作りと警察の改革を進めようと決意する。その信念は青島との「約束」となり、警視庁・警察庁の中で日々苦闘している。

警察庁長官官房審議補佐官(刑事局担当)・警視正。
当初は、室井とは方向性が異なる典型的なキャリアで、目付きが鋭く傲慢な態度で所轄を徹底差別する。先輩の室井を敵視しており、面と向かって「(東北大学を見下す形で)入試で遊ばずに死ぬほど勉強しておいて良かった」と学閥を鼻にかけて侮蔑の目で見たり、陰で「田舎のサル」と罵倒していた。しかし、青島や室井と仕事をしていくうちに現場で働く者達の姿に心を動かされていく。

警視庁刑事部捜査一課管理官・警視正。
『THE MOVIE 2』で初登場。警視庁広報部を利用して自身を上層部に売り込み、女性初の管理官になる。さらなる出世を目指し、いつも広報のカメラを引き連れている。典型的な本庁寄りの考えを持ち、登場時には青島に対して「事件は会議室で起きている」と言い、事件は現場で起きていると言った青島の考えを真っ向から否定している。

警視庁刑事部交渉課課長・警視(特任)。
初登場時は『THE MOVIE2』に登場する監視システム「C.A.R.A.S.」の開発者として民間企業から出向した技術捜査官であったが、『交渉人 真下正義』では正規の警察官として特任され、交渉課準備室に配属。真下直属の部下になり、情報分析を行うCICルームを束ねる係長に就く。『MOVIE3』では交渉課課長・警視に昇進し、眼鏡を外している。

警視庁刑事部捜査一課管理補佐官・警視。
現場と上層部の調整役を任務とするサーバントリーダー。人当たりはよいが、その中身は利益・実益を最優先させる計算高い性格で、時には市民を守る役目を持つ警察官と思えない冷酷で非人道的な判断すらも、社会や組織にとって有益ならば是としてしまう。

警視庁刑事部捜査一課特殊犯捜査一係(SIT)係長 警視。
『交渉人 真下正義』で初登場。ヤクザっぽい豪快そうな外見と粗暴な言葉遣いから受ける印象とは裏腹に、内向的でナイーブでやや茶目な一面があり、子供の頃は「ちょっと浮いていた」。

警視庁警備部爆発物処理班班長・警視。
テレビシリーズ第2話で初登場。和久の健康椅子の爆弾を解除するため出動するが、レインボーブリッジで渋滞に巻き込まれた。『交渉人 真下正義』ではクライマックスシーンで爆弾を処理するため再登場。「THE MOVIE3」では、湾岸署に仕掛けられた爆弾解体のために出動を要請され、無線で和久に指示を与えた。

警視庁新宿北警察署刑事課強行犯係巡査部長
『容疑者』に登場。一見強面の風貌だが人情味のある刑事。室井の事を、親しみをこめて「あんちゃん」と呼ぶ。実家は新宿の繁華街にあるとんかつ屋で、育った地域にアジア系外国人が多かったことから、日常会話程度なら韓国語、タイ語、中国語、フィリピノ語が話せる。

犯人

湾岸署管内で起きた猟奇殺人事件の犯人。

レストランで痴話ゲンカの末、振られた腹いせに元恋人の髪の毛を切った女性。被害者の元恋人が告訴したため青島が事情聴取することになったが被害者が告訴を取り下げたためすぐに釈放され、「警察は嫌いよ」と捨て台詞を残して去っていく。

すみれに執拗に付きまとっているストーカー。1994年にすみれを襲って逮捕され服役、2年で出所。その後、1997年に再び逮捕される。

援助交際容疑で湾岸署に連行され、すみれに足を踏み付けられる。

サラリーマンの援助交際希望者の1人。和久を「バカジジイ」呼ばわりした。

体重100キロの巨漢だが気が小さい。倉庫の作業員。和久がプロファイリングに対抗して特定した殺人容疑者だが、実はすみれが追っていた窃盗犯だった。

会社員。品川区主婦撲殺事件の被害者・吉田みどりの兄。事件の原因を作った武下純子に復讐するため、マスコミに紛れて武下純子が保護されていた湾岸署にナイフを持って侵入。この時、純子を庇った青島を刺した。和久と雪乃に説得されて改心し、刺された青島から「リンゴを剥いてる途中に手を滑らせてナイフが刺さった」と庇われて立件されなかった。

湾岸署管内のクラブで喧嘩していて不審人物として湾岸署生活安全課に同行される。港区立海峰小学校の卒業生で、海峰小に侵入して卒業制作の像を壊そうとして止めに入った女性教諭・美香に傷を負わせた。その事件を真摯に応対した青島によって緊急逮捕され、たまたま別件で刑事課に押収されたライフル銃を奪い、湾岸署をジャックする。

これまでにも家出・万引きなどで数回補導されている。東京ジョイポリスのチケット売り場で、反町隆史のライブチケットを女子高生からカツアゲをしていて捕まった。まだあどけなく今時な性格をしているギャル。鏡恭一と面識があり、青島にさっき調書とったのが鏡だと教えると、青島が彼を追った隙にトンズラした。

湾岸署管内で発生した放火殺人未遂事件の教唆犯。柏田郁夫に金を渡して恋人(というよりヒモ)である橋本正史を焼き殺そうとする。海外に逃亡しようとするが成田空港で捕まってしまい、新城の命令で青島たちが引き取りに行くことになったが、途中で立ち寄ったドライブインで発生した強盗事件の混乱に乗じて逃亡してしまう。

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