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daiba49さん

■10年前は35才だったが新年度になり、僕の法人(一般社団法人officeドーナツトーク)もいくつかの新事業にとりかかっている。そうした準備作業を行なうなかで、いわゆる「若者支援」を行なう団体のみなさん(地域若者サポートステーション等)と久しぶりに再会するようになり、その苦労話なども聞くようになった。具体的な話はあまり書けないが、そうした苦労話を聞くにつけ、「若者」とはいったいなんだろうとあらため...全文読む

20~59歳までの人として盛りを迎えている時期に、友だちナシ、仕事ナシ、もちろん未婚…。
そうやって毎日を淋しく送っている人間のことを『SNEP<Solitary Non-Employed Persons>』(スネップ)つまり孤立無業者と呼ぶらしい。.

東京大学の社会科学研究所の玄田有史教授が提唱している概念で、教授はニート研究においての第一人者。
玄田教授が2011年に調べた時点では日本の総人口に対して2.5%にあたる162万人ぐらいがSNEPとして存在しているのではないかと発表。
1998〜2000年ぐらいを境に、中高年になって就職を諦めた人たちが発端となって増加していったのではないかと考えられている。

今の日本において無職になると、その瞬間から人との接触を断たれてしまう。
ニートは若年層の無業者たちの貧困問題をクローズアップさせたが、SNEPは「孤立」が焦点。
孤独が深まれば社会復帰はよりいっそう困難になり、「孤立」と「無職」の負のスパイラルは加速していく…。.

自宅を外部の脅威から完全に守っているからだ。 厚生労働省が発表した、平成24年度の警備員の平均時給は1132円。 つまり24時間の労働だとすれば1日の給与は27,168円。1ヶ月で約80万円以上。1年ならば約960万円に相当する。 また先のデータによれば、年間ボーナスが19万円であるから、 自宅警備員は年収にして約1000万円の価値があると言えるのだ。 家族の生活と安全を守っている自宅警備員、つまりニートには一般的なサラリーマンの2倍 #12316;3倍もの価値があるということが、 みなさんにもおわかり頂けただろう。お母さんやお父さんに「働きなさい」と言われた時には、 「俺には年収1000万円以上の価値」と言ってみるといいと思いますよ!

 厚生労働省の検討会は8日、ニートなどの若者の自立を支援する「地域若者サポートステーション(サポステ)」の拡充に向けた報告書をまとめた。2012年度に116カ所だった拠点数を13年度には160カ所へと4割増やす。学校との連携を強め、支援対象を高校中退者などにも広げる。早期に支援し、ニート状態を定着させない狙いだ。
 サポステは厚労省が委託したNPO法人や株式会

政府は18日の閣議で2013年版「子ども・若者白書」を決定した。15~34歳の若者を対象に12年の雇用状況を調べたところ、職に就かず学校にも行っていない「ニート」の数は63万人に達した。
 割合でみると11年比0.1ポイント増の2.3%で、統計を開始した1995年以降最も多かった。内閣府は「ニートの社会復帰を支援する事業を強化したい」としている。
 25~34歳の雇用者に占める非正規雇用

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