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24時間ランナー・佐々木健介の裏側。“17年前の殺人疑惑”とは?

佐々木健介さんが、殺人事件に関与しているという噂があります。優しいパパの印象が強い健介さんですが、実際どうなんでしょうか?

更新日: 2012年08月26日

watcher11さん

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佐々木健介が殺人事件に関与か?

1995年1月26日、新日本プロレスの練習生だった当時22歳の権瓶広光さんが練習中に脳挫傷で倒れ、その4日後に死亡した。

今から17年前に、新日本プロレスの練習性が死亡する事件があった。
ただ、こういった事件は、珍しいことではない。

権瓶広光さんが死亡した際に、コーチを務めたのが佐々木健介。
そして、事故の原因になった技をかけたのも、佐々木健介だと言われている。

なんと、死亡事故の現場に、佐々木さんがいたとのこと。
直接の原因を作ったのも、佐々木健介氏だという噂がある。

殺人事件についての重要な証言(米国のプロレスラー、クリス・ベノワ氏)

「権瓶が練習をうまく乗り切れなかったため、佐々木が怒りを爆発させたんだ。佐々木は権瓶に危険なスープレックス(投げ技)を何度も繰り返し、危険な角度で頭から落としていた。」

アメリカのプロレスラーのクリス・ベノワ氏が、殺人事件だと断定する発言をしている。
自伝『RING OF HELL』に書かれていたものです。

本人は殺人容疑を否定

「コーチとして練習を見ていたので管理責任がある。権瓶が亡くなったことは今でも忘れられない辛い想い出です」

週刊誌の取材に対しては、殺人を否定しつつも、故人を惜しむ発言をしたようです。
家族でもよくテレビに出ているので、こういった事件を聞くとショックですね。

度を超えたシゴキの可能性

格闘技やスポーツの練習の場では、過酷な指導が行われる場合があります。
相撲界でも、2007年に時津風部屋で力士が死亡する事件がありました。

コーチの指導も、度が過ぎればただの暴力となります。
今回の件でも、指導が行き過ぎてしまったのかもしれません。

権瓶広光さんとは?

専修大学のアマチュアレスリング部出身。
事故の数週間前に、入門したばかりだった。

佐々木健介のプロフィール

出典unkar.org

1966年8月4日生まれ

1985年6月にジャパンプロレスに入門
1986年2月に笹崎伸司戦でデビュー。

■全日本プロレス
第36代三冠ヘビー級王座
第80代アジアタッグ王座

■新日本プロレス
第20, 26, 27, 36, 39代IWGPヘビー級王座
第13, 15,21, 23,30,32,37代IWGPタッグ王座

■プロレスリング・ノア
第13代GHCヘビー級王座
第18代GHCタッグ王座

24時間テレビ、チャリティマラソン完走

佐々木さん一家は、夫妻のほか、長男健之介さん(13)と次男誠之介君(9)がマラソンに挑戦。

次男の誠之介君は、チャリティマラソンの最年少ランナー。

最後に一言

事件の真相は、いまだ謎のままです。
ただの事故だという可能性も十分にあります。

普段は優しいパパの印象が強いですし、故意にやったとは考えにくいですね。
また、事実が分かれば更新していこうと思います。

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