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K-1ファイターとして知られているバダ・ハリ、殺人未遂罪で逮捕される。最長で懲役10年の可能性も。

個人的に好きな選手だっただけに今回の件は残念でなりません…。このあり余った力をリングの中で使って欲しかったです。@wasejo_tjkn0123

更新日: 2012年08月27日

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■事件の経緯

7月7日にアムステルダム・アレナで実業家に暴行。

歩行できなくなる可能性があるほどの障害を与えた複数の人物の一人として告訴されていた。報道によると他の人物が被害者を地面に叩きつけた後に、バダ・ハリが「地獄に落ちろ」と言いながら足首を強く踏みつけたとのこと。

その後、交際相手と海外へ旅行へ。

バダ・ハリはその翌日に交際相手と共にバカンスで海外に出かけていますが、 この時点では証拠不十分で警察は出国禁止にできなかったそうです。 交際相手はサッカー選手ルート・フリットの別居中の妻とのことで不倫交際になります。

バダ・ハリと不倫交際をしていたとされるサッカー選手ルート・フリットの別居中の妻。33才。ヨハン・クライフ(元サッカー選手)の姪でもあります。

バダ・ハリの担当弁護士「合計6件の加重暴行および殺人未遂罪で最低でも数年、最長10年の懲役刑が科せられるだろう。」

バダ・ハリ、自らの関与を全面自供。

5月の新K-1旗揚げスペイン大会後、バケーションを取ったハリは暴行事件に関しての取調べ要請に応じ7月中旬に自らアムステルダム警察署へ出頭。そのまま署内拘置された。取調べに対しハリは、7月上旬にアムステルダムで開催されたフェスティバル中の暴行事件について自らの関与を全面自供している。被害者は一生涯障害を持つ状態になっている。

オランダの新聞『デ・テレグラフ』も10年の実刑判決が下される可能性が極めて高いという状況になっていると報道。

■過去にも…

警備のドアマンに暴行、眼球の周囲を骨折させる重傷を負わせる。

現地時間の2月19日から20日にかけての深夜、アムステルダム市内の繁華街ライツ広場にあるクラブ『ブリンク』に、4人の男が来店。クラブにふさわしくない服装でやってきた彼らは、入場を拒否されると、警備のドアマンに暴行を加え、眼球の周囲を骨折させる重傷を負わせる事件を起こした。

バダと肉体関係を持った女性の自宅をバダとバダの友人が放火。

バダも関係者として警察から事情聴取を受けた。そのため、K-1 WORLD GP 2008 IN FUKUOKAの前日のすぽると!で平井理央にインタビューされた際には「正直言って今回は練習不足だ」と告白している。

昨年にはアムステルダムのナイトクラブ『Air』のオーナーに暴行。

バダ・ハリは昨年アムステルダムのナイトクラブ『Air』のオーナーに暴行を加え顎の骨と歯を折った事件でも告発されたとのこと。 オーナーは2度と来店しないことを条件に告発しないとしていたものの、 今回の事件を機に告発することを決めたそうです。

■10月14日のK-1 Global両国大会に出場が予定されていたが…

新K-1への参戦は極めて絶望的。

この事件以外に、ここ数年ハリが関与したと思われる暴行傷害事件が5件判明しており、その余罪も現在追及中だ。2週間の拘置を経た現在は3カ月延長の拘置期間に入っている。拘置が終わるのは11月初旬だが取り調べの進捗次第で拘置再延長の可能性もある。

▽10月14日のK-1 Global両国大会の関連記事

■旧K-1崩壊前後のバダ・ハリの動向

「ファイトマネーの支払いがない限り、K-1に参戦しない。」

2011年10月29日開催予定のK-1 WORLD GP FINAL16南京大会には参戦予定としたものの、決勝大会にはK-1を主催するFEGがIT'S SHOWTIMEおよび他の選手へのファイトマネー未払いを清算しない限り参戦しないことを表明。結局、K-1南京大会は中止となった。

キックボクシングを引退、アメリカでプロボクシングに転向。

2011年9月28日、IT'S SHOWTIME公式サイトにて、2012年1月28日のIT'S SHOWTIMEレーワルデン大会のメインイベントでグーカン・サキとの7年ぶりの再戦が発表されると共に、この試合を最後にバダ・ハリがキックボクシングを引退してアメリカでプロボクシングに転向することが正式発表された。

名トレーナーがバダ・ハリのトレーナーに。

元4団体統一世界ミドル級王者ならび現WBC世界ライトヘビー級王者バーナード・ホプキンスや元3階級制覇王者シェーン・モズリーらを指導しているナジーム・リチャードソンがバダ・ハリのボクシング・トレーナー

現WBC世界ライトヘビー級王者バーナード・ホプキンスや元3階級制覇王者シェーン・モズリーらを指導している名伯楽。

キックボクシングの引退試合でKO勝利。

2012年1月28日、IT'S SHOWTIME 54 & 55にて自身のキックボクシング引退試合でグーカン・サキと7年ぶりの再戦。1R決着を予告していたバダは、宣言通りの1Rノックアウト勝ちを収めた。試合後に発表されたコメントで「キックに戻ってくることは決してない。もう、キックでは闘志を炊きたてられるものがないんだ。これからの人生をボクシングのリングで築きあげ、夢を実現させたい。第一章は終り、次の戦いの幕が上がるんだ」と語っていた。

K-1への復帰。

バダがキックボクシングを引退した理由の一つが、K-1の主催会社FEGの選手へのファイトマネー未払い問題だったが、2012年にK-1の主催会社がFEGから「K-1グローバルホールディングス」へと変わって大会が開催されていくこととなり、新生K-1第一弾大会となる2012年5月29日にマドリードで開催の「K-1 WORLD MAX 2012 K-1 RISING!」に参戦することとなった。

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