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日本の有名な焼き物まとめ(陶磁器)

日本の代表的な焼き物です。

更新日: 2016年06月18日

naopicalさん

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美濃焼は国内陶磁器シェア半分以上であり、
中でも岐阜県土岐市が陶磁器生産日本一を誇る。

特徴がないのが美濃焼の特徴ともいわれます。

志野茶碗 銘卯花墻
日本で焼かれた茶碗で国宝に指定されているのは、本阿弥光悦の白楽茶碗(銘不二山)と、この卯花墻の2碗のみである。

佐賀県有田町
「伊万里(いまり)」とも呼ばれる。

愛知県瀬戸市。
「瀬戸物」と呼ばれるほど、昔は瀬戸焼が陶磁器の代名詞であった。

「セト・ノベルティ」として瀬戸物の人形などが作られていた年代に、招き猫の陶器の置物が定着。
現在は瀬戸市のお隣の常滑市が主産地となっている。

栃木県
これが益子焼き!といったビジュアルはなさそうである。
日用品が多い。モダンなデザインのものも。

山口県萩市

高台(こうだい)と呼ばれる器の足の部分に切り込みを入れたものが多く見られます。これは切り高台と呼ばれ、萩焼の特徴のひとつとしてよく挙げられるものです。

必ずしもこの色合いではないが、オレンジピンク色が特徴的。窯から出したときに釉薬の部分だけ小さな小さなひびが入って行き、使い込むほどに味が出る。

茨城県笠間市
益子焼とならんで関東の2大産地。

日常使いに最適な陶器。

茨城県笠間市の国道50号沿いにある笠間焼の大壺(2011年8月撮影)

三重県四日市市
耐熱性に優れ、日本の土鍋の7-8割は萬古焼きなんだそう。(wikipediaより)

青、緑、黄などの濃色を多用した華麗な色使いと大胆で斬新な図柄が特色

普通の九谷焼はちょっとはではでしい・・
これくらいならかわいい

岡山県備前市
釉薬をいっさい使わず、「酸化焔焼成」によって堅く締められた赤みの強い味わい。

こんな赤っぽいのも備前焼。

素地に稲藁を巻いて焼成、藁の跡が緋色の筋となって発色する。
http://www.gift.or.jp/bisyu/bizenyak/bizenyak.htm

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naopicalさん

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