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「選択と創造性」コロンビア白熱教室@慶応ビジネススクール

8月27日(月)、9月3日(月)[Eテレ]午前0時~午前1時(日曜日深夜)

更新日: 2012年09月03日

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doyoubiさん

講義のテーマは、「リーダーになるための選択の技術」。誰しも人生において良い選択をしたいと願うが、とりわけリーダーの立場にある者には、正しい選択が求められる。その講義は、これから人生を切り開いていく若者たちにとって大きな指針を示すとともに、ビジネスの場における実践力をも養うはずである。

1.なぜ選択が重要なのか
  水槽に水を入れネズミがどれくらい泳げるかという実験で解説する。
  働く人の自主性についてのグーグルの取り組み(20%の自由)を説明する。
  自主的な選択はモチベーションアップにつながり好結果がでる。

2.選択について意見が分かれることが多いのはなぜか。
  生れが深くかかわり、国による文化の違いが影響。
  受講生からの例としては、休暇の取り方、満員電車に乗るか乗らないか、
  家族と過ごす時間の違い、アフリカではお金を持っている人が負担する、
  など国によって異なる文化があることが事例として発表された。

  選択は社会的行為なので文化の影響を強く受けるものだ。

  選択のイメージは?
   アメリカでは自由、美しいなどがイメージされる。
   日本や中国などでは責任や困難などがイメージされる。
   一日の選択している件数もアメリカ(100件)は日本の10倍となっている。

  シールド・エア・コーポレーションでの工場実験を紹介。
   アメリカ人だけの工場と世界から集まった人が中心の工場では選択に
   対する考え方の違いがある。
   違う文化であることを、相手にどう伝えるかが課題解決のカギとなる。

  HSBC銀行ではリーダー候補に対し、何度も違う国に赴任させる。
  リーダー候補者たちが文化の違いを学ぶことを期待している。

3.溢れる選択肢をどう絞るか。(どう管理するか)
  質問:選択肢の多さに圧倒されたことは
      (答)CVSの飲み物がアメリカに比べると格段に多く選択に困る。
      選択肢の多さが問題となることが多い。

  上司が部下に、Ⅰ選択肢を与えなかった場合。
            Ⅱ6つの選択肢を与えた場合。
            Ⅲ2つの選択肢を与えた場合。

  部下は次のように判断する。
Ⅰは独裁者。
            Ⅱはいい人だけど無能なリーダー。
            Ⅲは有能なリーダー。(リーダーがある程度絞っている)

 リーダーはどうやって決断したことを伝えるのが良いのか。
 人は選択の理由が理解出来れば、必ずしも賛成ではなくても協力してくれる。

第1回の最後に伝えておきたいこと「あふれる選択肢をどう絞るかの技法」

 ①1週間の課題を全て書き出す。
 ②削ることが出来るものを削除し、半分に絞る。
 ③残されたものを吟味し、達成のための努力と報酬を比べ二つに分類する。
 ④大事な方に分類した課題を内容ごとに分類し、優先順位をつける。
 ⑤分類を上位3つに絞る。⇒これが大事な課題だ。

 重要なことは自分のゴールと課題を見つけること。
 半年に一度のペースで実行し、あなたの選択のコンパスとする。

 ・選択は最強の武器となる。
 ・今の自分から、本来のなりたい自分になるため。
 ・選択についてこだわる。
 ・選択するということは自分の全てをかけての挑戦だ。
 ・限界をどう乗り越えるか、可能性に挑戦するための選択だ。
 ・毎日・毎日、大切なことを見極めることが大事だ。

以上、http://blog.livedoor.jp/uribo10inosisi/archives/7415131.html から拝借感謝。

溢れる選択肢をどう絞るか、企業のCEOは毎週139個の選択している、50%は9分以内に決断をしている。10数%に1時間以上の時間を掛けている。 #etv

一週間の中で自分が処理しなければいけないものをリストアップし、それを半分にけずり、そこからさらに3分の一に絞る(労力に対して、利益が見合わないものを外す)と、自分が今一番やらなくてはいけない事がわかると言う… 人間は七つ以上の選択肢があると、混乱するらしい…

コロンビア白熱教室@慶応ビジネススクール - NAVER まとめ matome.naver.jp/odai/213462087…選択の重要性を訴えるが前半抽象論に終始。後半「選択肢の絞り方」(要するに重要度の低い課題の排除)が参考にはなる。選択肢だらけの暇人俺には単なる頭の体操かもしれぬのが残念。

特別講義の後編では、選択の達人になる方法を伝授する。アイエンガー教授は、「選択」は「発明」することと同じだと断言する。さまざまなアイデアをどう生かし、何を捨てるのか、どう組み合わせるのか。選択は創造性の源である。選択に振り回されるのではなく、使いこなすこと。選択の達人になる方法を伝授する。

コロンビア白熱教室より。◎「情報に基づく直感」賢い選択をするには、理性か?直感か?のどちらかではなく、両方。情報に基づく直感。経験に基づく直感。経験によるパターンの学習。知識の限界を把握。◎「創造性を高める選択とは?」選択の幅は狭い方が良い。創造性を高めるには、一人よりグループ。

「情報に基づく直感」って暗黙知のことだと思う。修練により身体に染み込ませた暗黙知が選択の肝ということだ。

賢い選択の話を見てるなう 羽生さんの三手の読みを思い出す(情報に基づく直感の内部化)。選択→集中(マルチタスク ダメ、絶対)、反復、パターンの発見=直感の生成。チェスのカスパロフは八手の読み、とな。天文学的可能性の組み合わせを嗅ぎ分ける。選択日記、付ける為にモレスキン買お。

<TV>「NHKコロンビア白熱教室@慶応MBA by シーナ・アイエンガー” 直感とはパターンに当てはめること(アインシュタイン)” nhk.or.jp/hakunetsu/colu…

選択日記をつける 毎日、その日にした選択肢とどの選択をしたか、またその選択が成功か失敗かをメモして後で見直し、分析することで最良の選択肢を選べるようになるってさ

<TV>「NHKコロンビア白熱教室」創造性に関する3つの誤解:創造性は①ゼロから新しいものを生み出す;②選択が多い方が高まる;③一人で考えた方が高まる

創造性を高める選択とは? 創造性は革新性ではない、選択肢が多くなくても必要な組み合わせを、一人よりチームで。 できるだけ多様な背景や専門のメンバーを集め、みんな現場に行き情報収集、一人でブレスト、みんなでブレスト、基準を設けてから投票 #nhk

「発明とは無用な組み合わせを排除して、有用な組み合わせを選ぶことである。発明とは、違いを見極め選択することである」ポアンカレ←コロンビア白熱教室@慶応ビジネス・スクールより。選択の前に何が選択肢か決めること、すなわち、論点整理が重要だと俺は考える。問題は何かが分かれば半分解決さ。

▼参考リンク

コロンビア白熱教室@慶応ビジネススクール「選択の達人になる方法」NAVER まとめ matome.naver.jp/odai/213462087… 賢い選択の肝は暗黙知であり暗黙知の共有(創発)が創造性の源。しかし、一番の問題は選択肢の発見即ち問題の定義であることにアイエンガー教授は触れなかった残念。

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