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StorageSpaceさん

ナイキゴルフは契約プロのタイガー・ウッズ(米国)の発想から開発がスタートした新感覚ゴルフシューズ『TW'13(ティーダブリュ サーティーン)』をに発売することを発表した。ウッズは同シューズのプロトタイプを昨年8月の「WGC-ブリヂストン招待」から着用。その当時から注目を集めていたシューズがついにお目見えする。

このシューズは同社の「ナイキ フリー」というランニング&トレーニングシューズがベース。この「フリー」はアウトソールに縦横に深い溝を入れ高い屈曲性を実現し、ソールに柔軟性を持たせ裸足感覚で履くことができるのが特長。これを気に入っていたウッズが「ナイキ フリーを履いて走ったりトレーニングするのは快適なんだ。だったらプレーする時にも良いに決まっているよ。同様の機能のゴルフシューズを作れないか?」と開発チームに提案し開発された。

「裸足のような感覚で足が自由に動き、足が強くなり、鍛えられるようにも感じる」と言うタイガー・ウッズ。
「TW ’13」は、もはやタイガーのプレーには欠かせない存在になっている。

「TW ’13」のソールには、多数の溝が入っています。この溝の効果でソールは高い屈曲性も持ち、手で力を加えると簡単に90度近く曲げることができます。これは、「ナイキ フリー」というランニングシューズから受け継いで発展させた機能。新発想のゴルフスパイク「TW ’13」の大きな特徴にもなっています。
この独自形状のソールのおかげで、歩いているとき、スイングしているときにもソールが足裏にくっついて離れません。足裏で地面を押し蹴って歩いている感覚、裸足で歩いているような感覚が得られるので、実際にコースで芝の上を歩いても心地良く、そして疲れません。靴を履いていることさえ忘れてしまいそうになります。

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