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daiba49さん

日本消費者協会の調べでは、2016年の葬儀費用の全国平均は195万7000円。墓や葬儀関連の情報を紹介するウェブサイト運営などを行なう「鎌倉新書」によると、墓石建立費と永代使用料の全国平均は181万5000円だった(2016年)。

 通夜や葬儀を省いて、火葬のみを行なう「直葬」は10万円台のケースもあるが、献体はさらに負担が少ない。

「保管や解剖後の火葬費用は1体数十万円ほどかかりますが、費用はすべて大学持ちとなり棺桶代や霊柩車代もかかりません。『費用ゼロと聞いたけど、どうしたら献体できますか』という問い合わせが少なくない」

主要法要を3万5000円、一般の葬儀を16万円など定額で僧侶を手配するお坊さん便を開始。浄土宗、真言宗、曹洞宗、臨済宗、天台宗、浄土真宗、日蓮宗の7宗派の全国の僧侶約400人が手配に基づいて読経などを行う。

「葬儀の費用は業者の言い値で決まっていくことが多い。最近『直葬5万円』『家族葬9万円』といった看板をよく見かけるが、あれはあくまでも“撒き餌”です。遺影写真、供花、飲食費などは基本プランには含まれておらず、それらを頼めば追加料金が発生する。オプションとして費用を加算する材料はたくさんあります」

 近年はインターネットで「格安料金」をアピールする葬儀業者も多いが、消費者センターでは「極端に安い料金設定は、オプションで高額な追加料金を取るケースがある」と警鐘を鳴らす。冨永氏が続ける。

葬儀業界における悪徳業者の手口

「施行委託費」や「施行管理費」。これらは要するに「葬式の運営費」ということなので、明確な相場もなく、業者の“言い値”になりやすい
http://lite-ra.com/2015/08/post-1398.html
「お花代はだいたい仕入れの倍で提供」「祭壇はもともと使い回しだから利益の出どころ」と、次々に上乗せがされてしまう模様。「だいたい100万円のプランで見積もっても最終的には倍にしちゃう」とのことで、葬儀の費用には気をつけたほ

墓はいらないので、散骨してほしいという要望も増えてきています。最近多いのが、海上での散骨です。これは、遺骨を砕いて細かくした上で乗船し、陸から遠い場所で海に遺骨を撒くという方法です。新しいものでは、宇宙に撒くという方法も開発されているようです。地球の成層圏、人工衛星、月などから、われわれの地球を見守っていくのも、ロマンチックで良い方法なのかもしれません。

一方、遺骨を手元供養の製品にする方法もあります。ペンダント、ダイヤモンドや遺骨を混ぜ込んだ石材にする商品まで、さまざまな商品が開発されています。墓を持っていない人でも、このような商品を買い求める人がいます。結局、「誰にお参りにきてほしいのか」「いつまで、自分の墓が存在してほしいのか」。これらのことをじっくりと考えた上で、自分たちの墓問題について結論を出すことが肝心なのではないでしょうか。

財産を死後に計画的に家族へ承継することができる遺言代用信託「ずっと安心信託」は、発売から2年足らずで5万件の契約を突破するヒット商品となっているようだ。

 同商品の契約件数の推移を見てみると、販売開始から1年3ヵ月が過ぎた2013年6月末の時点では2万7000件以上だったが、そのわずか3ヵ月後の2013年9月末には3万5000件以上となり、8000件の増加。そしてさらに5ヵ月後の2014年2月末には5万件以上と、右肩上がりに推移している。

火葬場に直送にしてもらいお骨上げまで行い、業者に自分と宗派が同じお寺さんを紹介してもらい、祭壇もお花も用意してもらわず初七日までを済ませ戒名を付けていただく…

業者との最初の打ち合わせでハッキリと「お金がない」ことを告げてみよう。
 火葬場に直送にしてもらいお骨上げまで行い、業者に自分と宗派が同じお寺さんを紹介してもらい、祭壇もお花も用意してもらわず初七日までを済ませ戒名を付けていただく……。ここまで簡略化しても火葬場に運ぶお車代17,500円プラス運転手に3,000円のお礼、火葬代金立て替え含め、棺代とモロモロ届け出の代行代金として業者に80,000円~120,000円。お寺さんに戒名代含め手数料80,000〜100,000円はかかるのである。削りに削っても250,000円くらいはかかってしまう。
 本気で切り詰めたいならやってみる価値はある。だけど紹介した例は、決して死者を冒涜するものではない。お金をかけたからって死者が喜ぶものではないということ。また忘れてはいけないのは、悲しみに付け込んでくる悪質な業者もいるから、生きている自分たちを守ることが大事なのだ。

病院ではなく自宅で死ぬことで、実はあなたの“死後”にかかるお金も大きく変わる。 20年ぐらい前までは自宅で葬儀を行なうケースも多かったが、マンションなど集合住宅に 住む人が増えているため、現在では非常に少なくなっている。 自宅葬の場合、祭壇を飾る部屋の片付け、会葬者の動線確保、隣近所への挨拶など手間ひまが かかる。そんな気遣いや手間をかけるなら、費用はかかっても葬儀専用の斎場を選ぶ方がよい という考えが自宅葬減少の背景にある。葬儀相談員の市川愛氏が語る。 「全国平均の葬儀費用の相場は約200万円となっています。一方で葬儀に費用をかけない『家族葬』 といったスタイルの小さい葬儀も増えてきていますが、それでも、斎場を借りて祭壇を飾って 行なえば、10人規模の家族葬でも80万円ぐらいはかかります」 しかし、自宅で死んだ場合に、その葬儀をそのまま自宅で行なえば、費用をより安く済ますことが でき、残された家族の負担を減らすことができるというのだ。 では、実際にどれぐらい安くなるのか。まず、自宅葬なら斎場の利用料がかからない。

終活」という言葉をよく耳にします。ドキュメンタリー映画「エンディングノート」でも取り上げられていましたよね。人生の最後を自分で生前に決めておきましょうって活動です。

その中の重要なひとつが散骨の方法。海にまいたり、山にまいたりする自然葬も一般的になってきました。スペインにはBios Urnという遺灰を直接木に還すキットがあります。

葬式]「喪主」って何をすればいい?

葬式「葬儀の具体的な進行や必要な手配、選択肢の提案は葬儀社がやりますから、喪主の仕事は葬儀におけるすべての事柄の決定と、それに伴う家族間の調整になります」と佐藤葬祭代表取締役・佐藤信顕氏。同じく葬儀ライター・奥山晶子氏も「喪主は映画監督のようなもの。葬儀社や親族が『この段取りでいいか?』『金額はこれでOK?』など、矢継ぎ早にいろいろな判断を仰いでくるので、それぞれに最終的なGOサインを出す、と。だから、全体の流れや予算を頭に入れておくことが重要」と語る。

 ポイントは、要点を紙に書き出すこと。打ち合わせや相談で決めたことなどは常にメモっておく。どうしてもバタバタするので、記憶だけを頼りにすると、あとでトラブルになる可能性があるのだ。

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