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スーパーマン&バットマン!最強チーム「ジャスティス・リーグ」を君は知っているか!?【アメコミ】

アメコミヒーローの代名詞、スーパーマン、そしてあのバットマンが在籍する最強のチーム、それがこの『ジャスティス・リーグ』!映画の公開で知名度も一気に上がるか!?(一応書いときますが、僕はアベンジャーズも好きです。)

更新日: 2018年04月09日

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空中庭園さん

ジャスティス・リーグ(The Justice League)とは?

スーパーマン&バットマンが在籍している最強のスーパーヒーローチーム!

アメリカンコミックスの出版社『DCコミックス』のヒーローたちが結成したスーパーヒーロー・チーム「ジャスティス・リーグ」!

「アベンジャーズ」にスーパーマンとバットマンは入らないの?と思った方いませんか?簡単に言うと、アベンジャーズはマーベルコミックスという別会社のチームなので、2人とは住んでいる世界が違います。つまり(よほどの特別イベントでも起きない限り)共演することはありません。

DC版アベンジャーズ?逆!逆!

『ジャスティス・リーグ』の方が『アベンジャーズ』よりも登場は早い!

一部では“DC版アベンジャーズ”などと言われているものの、「ジャスティス・リーグ」が初めて登場したのは1960年。「アベンジャーズ」が登場したのは1963年。(アベンジャーズはマーベルコミックス)

むしろ「アベンジャーズ」は「ジャスティス・リーグ」に対抗して作られたチームと言われている。(アベンジャーズのメンバーがチグハグなのは、ジャスティス・リーグの成功を受けたマーベルが急遽対抗できるヒーローを寄せ集めたため、とも言われている。)

※DCコミックスにはもっと古い“元祖”ヒーローチーム(JSA)も存在するのですが、ここでは割愛します。

創立メンバー

左から、
グリーンランタン(二代目)、フラッシュ(二代目)、スーパーマン、バットマン、ワンダーウーマン、アクアマン、マーシャン・マンハンター

※参加メンバーには比較的「二代目」が多いのですが、これは普通に代替わりしただけではなく、実質名前だけの引き継ぎだったりすることもあります。(既に3代目4代目が登場しているキャラクターもいます。)

参加メンバー(多すぎるので一部のみ)

地上最強の男。
マン・オブ・スティール(鋼鉄の男)

鋼鉄の肉体、数十万トンを持ち上げる怪力、恐ろしいほど速い飛行能力、透視能力、ヒートヴィジョン(熱光線)などの能力を持つ、最強の超人。核爆弾にも耐える。

黄色の太陽光線から莫大なエネルギーを吸収でき、これをパワーの源としている。ただし「クリプトナイト」という鉱物に極度に弱い、魔法や呪術への耐性が低いなど、弱点がないわけではない。

普段はクラーク・ケントという名で、デイリー・プラネット社の新聞記者として働くが、クリプトン星で生まれた異星人である。(赤ん坊の頃にクリプトン星が滅びたため、育ったのは地球)

本名:カル=エル

【参考】新スーパーマンの映画「マン・オブ・スティール」紹介動画(予告)

リニューアルしたコミック版と同じく、赤いパンツが廃止された新スーパーマン。

闇の騎士。

幼い頃、強盗に両親を目の前で殺され、それによる犯罪への強い憎しみ、トラウマから「バットマン」になる。普段はゴッサムシティにある大企業ウェイン・エンタープライズのCEOである。

ジャスティス・リーグのメンバーでは数少ない特殊能力を持たない生身の人間であるため、他メンバーに比べ身体能力は劣るはずだが、それを優れた科学知識、鋭い分析力、判断力、冷静沈着な精神によってカバーし、主力メンバーとして君臨している。

犯罪者に対しては非常に厳しいが、信念として「殺人はしない」というルールを持っている。スーパーマンとは多少意見の違いはありつつも信頼しあっている。

本名:ブルース・ウェイン

世界最強の女性ヒーロー。

ギリシア神話の女神ヒッポリタの娘であり、アマゾネスの国・通称パラダイス島(セミッシラと呼ばれる場所)の王女。ヒッポリタの娘であるため、ギリシア神話の神々とも交流がある。

スーパーマンに負けない怪力と飛行能力があり、銃弾をもはじき返す黄金の腕輪、捉えたものは嘘がつけなくなる真実の投げ縄などを持つ。誇り高き性格で、守るべき者に対する慈悲深さと悪に対する厳しさを併せ持つ。

本名:ダイアナ(セミッシラのダイアナ)

地上最速の男。

雷に打たれたと同時に化学薬品を浴びた副作用で、超高速の素早さを手に入れた。この高速移動能力を応用し、垂直壁登りや人間扇風機、 振動による物質のすり抜けなど、能力は多岐に渡る。
全ての次元に存在する「スピードフォース」という力と繋がっており、これが超高速の源である。この力によって、特殊な状況下では時間移動、平行世界への移動なども可能である。

2代目が不在の際には3代目が、3代目が不在の際には4代目が既に誕生している。(が、2代目本人も後に復帰した。)3代目は恋人の甥で、4代目は未来から来た孫である。

本名:バーソロミュー(バリー)・アレン

ドラマ『THE FLASH/フラッシュ』トレーラー

銀河を守るエメラルドの聖戦士。

緑の光を放つ指輪からエネルギーを発射し、意思の力で自在に操る。銀河系の治安を維持するグリーンランタン・コァ(隊)の一員であり、指輪(パワーリング)は本部の惑星オアから授けられている。つまり彼の他にもグリーン・ランタンは多数存在するが、彼は最も偉大なランタンとして知られている。

リングの光は発想次第で様々な形態に変化させることが可能で、レーザーや防御壁、兵器、戦闘機などに変化させる事もできる。
ただし、リングを失ったりエネルギーが切れると、彼もバットマンと同様に普通の人間に戻ってしまう。

本名:ハロルド(ハル)・ジョーダン
(※ちなみにゲイ云々は初代の人)

7つの海の王。

海底の王国「アトランティス」の王女と地上の燈台守の間に生まれたヒーロー。超人的な力と頑丈さを持ち、陸はもちろん、水中でも呼吸することができる。また時速数百キロで泳ぎ、深海の水圧にも耐えられる。テレパシーで海洋生物と会話、使役することも可能。

ジャスティス・リーグの創設メンバーではあるが、アトランティスの王という立場上、地上のヒーローと海の王という立場の間で板挟みになることも。

本名:アーサー・カリー

火星からのヒーロー。

ある科学者により誤って火星から地球に転送されてしまったが、そのまま人間に姿を変えてヒーロー活動を開始。後にジャスティス・リーグのメンバーとなる。

世界を覆えるほど広範囲なテレパシー、マインドコントロール、物質透過、変身・変形、再生能力、怪力、飛行など、強力な能力を多数持っているが、一方で火に弱いという弱点を持つ。

地球の食べ物に対する副作用からか、中毒とも言えるほどにチョコクッキーが大好きで、しばらく食べずにいると暴れだすという不思議な性質を持つ。


本名:ジョン・ジョンズ

科学者である両親の実験室で事故に遭い、生存のために体の大部分を機械化した事で誕生したヒーロー。

その結果、超人的な力、スタミナ、スピード、跳躍力、テレポート能力などを持つようになる。アップデートやパーツ交換で様々な変化や武器の使用が行えるが、代表的な武器は腕に備わっているキャノン砲である。またあらゆるコンピューターとリンクすることが可能。IQ170という高い知能を持つ。

本名:ビクター・ストーン

(※元々は別チームのキャラクターだったが、2011年に設定が変更された際、マーシャン・マンハンターに代わり創設メンバーに加わった。)

エメラルドの射手。

優れた弓術を武器として戦うクライムファイター(=犯罪者退治専門のヒーロー)。
バットマンと同じく生身の人間だが、最高峰の弓術を持ち、先端に様々なギミックを仕込んだ矢を使い分けて戦う。また基本的な戦闘スキルが高く、アクロバット技術などにも長けている。

大富豪だった彼は、クルージングの最中、裏切りにあい遭難。無人島にたどり着き、その時のサバイバル生活で弓の腕前を身に着けた。


本名:オリバー・ジョナス・クイーン

グリーンアローのドラマ『ARROW/アロー』予告編

■ホークマン
反重力物質「エヌス・メタル」で出来たブーツと翼で空を飛び、古代の武器を好んで使用し戦う。また、エヌス・メタルの効果により身体能力が大幅に向上している。鳥と会話することも可能。

その正体は地球人ではなく、サナガー星からやってきた異星人である。サナガー星の捜査官であり、凶悪な異星人を追って地球へ来たが、そのままジャスティス・リーグに加入した。普段は博物館の学芸員をやっている。

本名:ケイター・ホル

■ホークガール
ホークマンの妻で同じく異星人。ジャスティス・リーグにも時々協力している。

本名:シャイアラ・サル

小さな巨人。

白色矮星の力を利用して、原子の大きさまで体を縮小する能力を持つ。

物質収縮の研究をしている科学者であったが、様々な経緯を経て体のサイズを縮小できる装置の発明に成功。その技術を平和のために使おうと2代目アトムとなった。この能力を使えば、携帯電話を通じて長距離移動することも可能である。ジャスティス・リーグでは、前線での活躍よりも後方での科学的バックアップに徹することも多い。

本名:レイモンド(レイ)・パルマー




※マーベルのアントマンと能力が被っているが、こちらのほうが登場は早い。また「キャプテン・アトム」というよく似た名前のヒーローがいるが、別人である。

美しきバード・オブ・プレイ(猛禽)。

超音波の声と高い格闘術を駆使して戦う。
口から発射する超音波は破壊力が高く、トラックや特殊ガラスすらも破壊することが可能である。また、高い格闘能力は世界でも最高レベルであり、加えて優秀なリーダーシップと戦略性を持つ、戦闘のプロフェッショナルである。

ジャスティス・リーグとは別に、自身が立ち上げに参加した「バーズ・オブ・プレイ」というチームにも所属している。

グリーンアローとは恋人関係である。また初代ブラックキャナリーは彼女の母であり、故人。

本名:ダイナ・ローレル・ランス

DCユニバース屈指の魔法使い。言葉を逆さまに話す事で、様々な魔法を発動させる技を得意としている。普段はマジシャンをしている。

多くのメンバーが得意としていない超常現象・オカルト系の事件で大きな力を発揮する。

元彼はコンスタンティンという魔術系のアンチヒーローで、別れた後も腐れ縁のような関係になっている。またバットマンとは強い友情で結ばれている。両親も魔術師であり、父はゴールデン・エイジ(1930年代~50年代初期)に活躍していたヒーロー、ザターラ(ジョバンニ・ザターラ)である。

本名:ザターナ・ザターラ

体をゴムのように自在に伸ばせる能力を持つ。加えて、それを活かした強靭な耐久性と俊敏性も併せ持っている。

ユカタン半島の「ジンゴ」という果物から抽出したエキスを飲んでみたところ、体がゴムのように自在に伸びるようになった。(能力を維持するため、数日おきにこのエキスを飲んでいる。)

陽気で目立ちたがり屋のお調子者だが、不穏な“空気”を感じ取る才能があり、論理的思考力、推理能力も高いため、普段は優秀な探偵として活動している。

本名:ランドルフ(ラルフ)・ディブニー

※登場はファンタスティック・フォーより先なのでもちろんルフィよりも先。

大気や風を操るアンドロイド。腕や足から強力な竜巻を生み出すことが出来る。また超人的な身体能力や自己修復機能も持つ。

悪の科学者が製作したアンドロイドの身体に、異星の風の精霊が宿って誕生した存在。

ちなみに初代は普通のおばちゃんで、息子が褒め称えていた初代グリーン・ランタンに触発され、頭に鍋をかぶって自警活動を行なっていた、変わり者だが勇敢な女性である。つまり初代と二代目は似ても似つかないのだが…。

本名(?):ジョン・スミス

火炎を放出できるほか、無機物を原子レベルで変換、再配列できる。つまり「ある生き物以外の何か」を思いのままに「同じ質量の別の物」に作り変えてしまう力を持つ。

高校生のロナルド・レイモンドと科学者のマーチン・スタインが、原子力実験プラントへの爆弾テロに巻き込まれた結果、融合してしまい誕生したヒーロー。二人でひとつの存在であり、合体している際は片方が体を操作し、もう片方は精神のみでアドバイスをしている。

事件が起きるたびに合体していたが、単独で変身することも出来るようになる。しかしまた二人で変身するようになったり、相方が変わってしまったりと、独特な状況に置かれるヒーローでもある。

全身をどんな形にも変形させる能力を持つ。(「Plastic」は材質のことではなく「可塑性の」という意味)正体不明の薬品を浴びたため、この能力を持った。

変形可能な範囲は非常に広く、液体、車、風船や、彼の考えた独自の形状にもなれる。また銃撃、爆破に耐え、バラバラになっても(一応)死なないため、ほぼ不死身である。弱点は、極低温や高温に晒されると変形できなくなってしまう事と、一部の薬品に対して耐性が低い事。

体を自在に伸ばすこともできるため、エロンゲイテッドマンと若干能力がカブっているが、プラスティックマンの方がキャラとしては古い。

本名:パトリック・オブライエン/愛称イール(うなぎの意)

スーパーマンに比肩する力を持つヒーロー。

その正体はビリー・バットソンという少年で、「SHAZAM!」と唱える事でキャプテン・マーベルへと変身している。魔術師シャザムにより選ばれた存在。

「SHAZAM」は6柱の神の頭文字で、それぞれ、Sはソロモン王の知恵、Hはヘラクレスの怪力、Aはアキレスの勇気、Zはゼウスの活力、Aはアトラスの体力、Mはマーキュリーの駿足を指していて、彼はその能力を持っている。

本名:ウィリアム・バットソン/愛称ビリー

ちなみにマーベルコミックスにも同名のヒーローが何人も存在しているが、現在こちらは「シャザム」と名乗っている。

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