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その手の痛み・・『パソコン腱鞘炎』ではないですか?

キーボードやマウス、携帯の使用が原因で、指や手首に痛みを感じる人が増えているそうです。関節や腱鞘が硬くなる中年以降は特に注意が必要です。

更新日: 2012年10月12日

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この記事は私がまとめました

randoseruさん

パソコン腱鞘炎に悩む人が増えている

腱鞘炎にかかってしまう人が急増している

「パソコン腱鞘炎」「マウス症候群」という病名まで付けられている

軽く指に力を入れるだけの動作であっても炎症を起こす

何千、何万回と繰り返すことによって、手首や指の腱とそれを囲む腱鞘の間の摩擦が生じる

▼ マウス腱鞘炎とは・・

マウス操作も腱鞘炎の元になる

原因はキーボード操作だけではない

マウスの使用による手・腕の不調

手首や親指の付け根の痛み、手や腕のしびれ、肘や肩の痛みなど

原因は・・

マウス操作によるクリックの反復

指を動かす範囲が小さいにもかかわらず動かす回数は多い

手を外側に曲げたり、手首をそらせることが多い為

マウス操作時。それらの動きにより手首に負担がかかる

2日間ほぼ徹夜で、左顔面と右手人差し指が痛いので今日はもうお開き。人差し指はマウス腱鞘炎だけど、顔は原因よくわからず。とりあえず風呂に浸かりたい。

▼ パソコン腱鞘炎の症状

指の場合は親指に多い

弾発指(ばね指)という

ひどくなると、常に痛みを伴った状態になる

最初は違和感からはじまる

中年以降は特に注意

中年以降はパソコン腱鞘炎になりやすい

加齢により関節や腱鞘が硬くなるため

若い人でも・・

携帯メールの打ちすぎ

指の腱鞘炎になる若い人も増えている

■ 参照

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