昨年の衆議院選挙の時に、民主党はバラマキ政策ばかりで
経済成長戦略が全く無いと指摘されました。
そして苦し紛れに
「子供手当によって家計に直接お金を入れることで経済成長がうんたらかんたら」
「介護と林業で100万人の雇用創出」
など全く根拠も持たずに強弁して誤魔化しました。
そして国会でも民主党政府は「子供手当は7割の家庭が消費に回す」
という甘い試算で経済効果を過剰に見積もっていました。

実際に配られて見れば消費に回ったのはそのうちの約3割と
消費押し上げ効果が非常に薄かったという結論になりました。

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民主党政権は景気対策をしないくせにバラマキ政策を行い赤字国債発行額過去最悪にして増税へ

民主党は景気対策をしないくせに いつのまにやら麻生内閣の時の補正予算までを含めた金額を赤字国債の発行枠にしています。それなのに民主党は増税をすると言いました。ちなみに自民党麻生政権では景気が回復してから社会保障費の財源が足りない場合にのみ増税をお願いするかもしれないと言っただけなのですが…。

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