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月の満ち欠けは人体に影響を与えるのか?

満月や新月は人体に影響を与えるのか調べてみました。|ブルームーン、スーパームーン

更新日: 2016年11月13日

curatorさん

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「影響ある」派

満月は、月の引力が最も強くなります。
満月の日に人の出生率が高くなり、出血量も増えるのは、人間の血液や体液をも引っ張り、神経が活性化するからではないか、と言われています。

突発的な暴行、傷害、殺人事件、また自殺なども増すことが知られています。

新月も満月と同じように引力が強いのですが、その作用はまったく逆になります。人の出産率も新月の時が最低になります。

私は、なぜか「月」に影響を受けてしまう体質のようです。
具体的にいいますと、満月や新月の前後などに自立神経系統に影響が出てくるのです。

このサイトでは、月の位相と交通事故に関する相関関係について書かれており、毎月の月の位相からその日の「危険度」を表示したカレンダーが掲載してあります。

理論はともかく、経験的には同感である。

抑うつ的になるのは、満月か新月の日ばかりだったのである。

なんだか迷信っていいますけどね・・。

実は私もそうでした。w
私は満月の日にちょうど産んだのですが、満月まじかまで、出産ラッシュだったようで、子供を寝かせるベットが足りなくなって、

看護士さんたちは大変だったそうです。

「影響ない」派

月が直接人間にどのような影響を与えるかは科学的に未解明で、現実的には「無い」か「あっても非常に小さく観測にはかからない」程度といえます。

人が死ぬのは引き潮が多いといいますが、実際にそのような統計は存在しません。

人の月経周期と月の潮汐力は全く関係ありません。だいたいずれてるしwなぜ人だけ潮汐力の影響を受けるのかも説明ができませんよ。

だいたい、女性の生理の日はバラバラです。

(例えば、満月の夜は交通事故が多い)などの何らかの影響は、
「はっきりと証明されていません」。

影響があると頑張っている博士もいますが、(ほとんどの学者に)認められていません。

発表当時はかなりセンセーショナルな扱いを受けましたが、その後の科学者による統計データに基づく追試の結果、両者の因果関係は認められていません。

「満月の交通事故増加」の仮説に固執したリーバー医師が論文発表に当たって仮説と一致する結果の出た月のデータのみ採用したものだと言われています。

太陰暦を採用している国では、給料日や祭典などが満月や新月の日と重なります。必然そういう日にはトラブルも増え、まるで月齢と人間の行動に関連性があるように見えるのです。

大潮の日に海棲生物が散乱するのは、その後引いていく波によって卵が沿岸から大きく離れ、浜に打ち上げられる避けられるからで、別に月の力が生物の脳に影響して何かをさせているわけではありません。

まとめ

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