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【Googleも損?】意外と知らないI'm Feeling Luckyの使い方。

Google検索にある意外と知らないあのボタンのまとめです。

更新日: 2012年09月01日

Kidkingさん

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どこにあるものなの?

誰しも一回は目にしたことがあるでしょう。

【直訳】I'm Feeling Luckyって?

直訳:私はツイてると感じる
このような訳になります。

しかしこれだけでは何のためにあるのだろうと思いたくなります。

結局なんのためのボタンなの?

実はこのボタンはGoogleの検索エンジン機能の一つです。
通常の検索した時に出てくる、検索結果の一覧ページを飛ばし、
検索結果トップに上がっているページを直接開くことができるんです。

実際どうやって使うの?

【Google インスタント検索】の予測表示がONになっている場合は
すぐに検索結果に飛んでしまうため、設定からOFFにしておく必要があります。

このようにすると検索結果の一番上のページに直接飛べます。
簡単に言えば検索の一覧ページを介さないのですぐさまアクセスすることができます。

上記では検索一覧からわざわざ選ばなくてもNAVERまとめのページにすぐに飛ぶことができます。

このように検索結果の一番上のページに直接アクセスされるので検索ワードは絞り込んで使ったほうが効果的な場合も多いです。

注意

Wikipediaの記事などが表示される場合や
いきなりサイトが開くため、怪しげなサイトが開いてしまうなど必ずしも任意のページに行き着かない可能性もあります。

じゃあどう使う?

急いで有名サイトが見たい時や、いつも検索で一番上をクリックしている定番サイトへのアクセスに【I'm Feeling Lucky】ボタンはお薦めだったりします。

また検索結果から選ぶのではなく直接飛ばされるため運試し的な要素もあるのではないでしょうか?

【意訳】I'm Feeling Luckyって?

上記のような内容を踏まえI'm Feeling Lucky意訳をしてみると

意訳:でも俺は幸運だから見たいページが開くんだよ。

のような感じになるのではないでしょうか。

補足:【実は損】I'm Feeling LuckyでGoogleは損してる。

このボタンを使うとページに直接リンクが飛ばされ検索結果一覧が表示されないのでGoogleは広告を表示することができません。

なのでGoogleにとっては広告収入の得られないボタンになります。

今となってはインスタント検索等の利用で使用機会は少ないこのボタンですが
2007年の記事では1%のユーザーがこのボタンを使用してるとされておりGoogleに年間120億の損失を与えているとされています。

5年後の現在ではいくら損をしているのでしょうか。

補足:このような使い方も

”アドレスバー”からI'm Feeling Luckyが使えたら便利なのではないでしょうか。
大して使えませんが…

http://www.google.com/search?btnI=I%27m+Feeling+Lucky&lr=lang_ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&q=〇〇〇

検索語を〇〇〇に入力するとその検索結果一位のサイトをそのまま表示することができます。

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Kidkingさん

有益な質の良い情報をわかりやすく、素早く伝えることが目標です。
ビールが好きです。

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