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ぶちすげえ岡山弁を本気でまとめていくけんな[方言]

文字の多いまとめになると思いますが、故郷の言葉をがんばってまとめてみます。まちごうとったら教えてつかあさい。

更新日: 2012年10月12日

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cerisierさん

■岡山弁は「かわいい?」

方言喋る娘はかわいいってよく聞くけど、中でも岡山弁は結構上位だと思うんだ

■それとも「怖い?」

「岡山弁」でぐぐろうとしたら候補の中に「岡山弁 怖い」って出てきて

倉敷ついた!おっ岡山弁懐かしいけど、やっぱきついなww

■初対面では特に怖く思われることが多いみたいです

■怖いとおもわれる一因かもしれない、「おめぇ」

"おめぇ"は"あなた"の意味で使ってます

本来親しみをもって使われていますが、喧嘩や強い問いかけの時にも使います。

「おめぇ、何しょんなら(あなた、何をしてるの)」

■基本的に乱暴に聞こえがち

岡山弁では、連母音が現れた場合、その部分が融合し母音の長音に変化する場合がある。

「おまえ」を「おめぇ」というように変化しますので、乱暴に聞こえてしまうかも知れません

■言われると結構ビビる「はよーしねー」

これは『はやく~をしなさい』という意味です。決して死なないでください!  知らない人は『死ぬ』という意味に間違えることが多いです。

備中弁の「早くしてください」は「はよーしねー」となり「早く死ね」の意と勘違いされ、びっくりする表現になります。

「倉敷に嫁に行ったら、旦那が姑に“早く死ね”と言ってくれるので喜んでいたところ、何のことはない、単に“早くして”の意味だったことが分かり、ヌカ喜びだった」とブラックユーモアのネタにされたりもするのです。

一部で使われる言葉ですので、同じ県民でも「えっ!?」となることが多いです。

■「すごい」=「ぼっけぇ」だけじゃない

どれも「ものすごく」の意味。
強さの順序は決まっていません。
「ぼっけえ、きょうてえ」でも「もんげえ、きょうてえ」でも通じます。

■「じゃ」「が」が文末に付くのが特徴

共通語の「だ」にあたる断定の助動詞に「じゃ」を用いる。

「だから」→「じゃけえ」「じゃけん」
「だった」→「じゃった」

「じゃ」は便利

「そうだそうだ」と同意するとき、「じゃーじゃー」といっておけば通じます。

「が」を文末で用いる。「〜じゃないか」「〜よ」などの意味を持つ

「が」の他に「がん」も使います。

「宿題は?」「今しょーるがん。(今してるじゃないか)」

じゃがいもじゃがー!
(じゃがいもだー!)

※画像はイメージ

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