1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

【名記録・珍プレー・珍事件】2012年の高校野球で色々起きた珍しい出来事のまとめ

今年の高校野球は数年(数十年?)に1度あるかという珍しい出来事、プレー、記録が多く起こった年でもありました。そんな出来事をまとめてみました。

更新日: 2012年09月04日

62 お気に入り 132292 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

ko31さん

神奈川大会、日大藤沢−武相戦でインフィールドフライからのサヨナラ勝ち!!

12日、神奈川新聞スタジアムで行われた高校野球神奈川大会=日大藤沢×武相の一戦で、前代未聞のサヨナラゲームが飛び出した。

2-2の同点で迎えた9回裏1アウト満塁の場面、打者がショートフライを打ち上げると、インフィールドフライが宣告されてアウトになったが、試合はインプレーのまま。ホッと一息ついた武相内野陣の隙をついた3塁ランナーがホームに生還し、日大藤沢の勝利となった。

武相は「タイムを取った」などと抗議をするも裁定は覆らず、スタンドの武相応援団は呆然とし、野球部のメンバーには泣き崩れる者もいた。

2対2同点9回裏1死満塁の場面で打者は内野フライ インフィールドフライ宣告 
捕球後に武相野手陣がタイムのコールが無いことを確認せずマウンド付近へ
それに気付いた日大藤沢3塁走者が隙を突いてサヨナラのホームイン
(記録上は本盗)

そして、事態は後味の悪い展開に・・・。

大谷(花巻東)、高校生史上最速の160kmをマーク!!

第94回全国高校野球選手権岩手大会準決勝(19日、岩手県営野球場)2年連続7度目となる夏の甲子園を目指す花巻東は一関学院と対戦し、先発のプロ注目右腕・大谷翔平投手(3年)が7回1失点の好投をみせ9-1で七回コールド勝ちし、決勝に駒を進めた。大谷は六回に、球速160キロを記録した。

単純比較はできないが、甲子園では仙台育英(宮城)の佐藤由規(現ヤクルト)が2007年に計測した155キロが最速とされており、大谷の記録は高校生史上最速となりそうだ。

やっぱり甲子園で見たかったですね。

松井(桐光学園)が1試合22奪三振の最多奪三振記録を達成!!

「最初の打席で、あのスライダーを見て、自信を失いましたね。真っ直ぐだと思って振りにいったら、スライダーだった」

来年はどんな活躍をしてくれるでしょうか!

済々黌−鳴門戦でドカベンの名場面「ルールブックの盲点の1点」が再現される!!

第94回全国高校野球選手権大会第6日2回戦 済々黌3-1鳴門 (8月13日 甲子園)
 済々黌は7回に珍しいプレーで貴重な3点目を挙げた。
 1死一、三塁で打者は遊直に倒れ、遊撃手は一塁に投げて併殺となった。しかし、飛び出していた三塁走者は3アウト成立前に本塁を踏んでいたため、生還が認められた。
 西貝球審は「一塁に転送されてのアウトよりもホームインが早かった。鳴門からのアピールがなかったため、得点を認めた」と説明した。

野球規則7.10「アピールアウト」の項には、同様のケースで得点が認められるとの記述がある。鳴門が失点を防ぐためには、三塁でアウトを取るアピールを行わなければならなかった。
 中村謙は小学生の時に読んだ野球漫画「ドカベン」でこのルールを知ったと言い、「狙っていた。認められるまでドキドキしたけど、してやったり」とにんまり。済々黌ナインが相手のアピール権が消滅するよう、急いでベンチに引き揚げる徹底ぶりだった。西口主将は「ルールを含めて、全員が頭を使ってプレーしているから」と胸を張っていた。

済々黌してやったり!

甲子園に前代未聞の落雷襲来!!

第94回全国高校野球選手権・第10日(18日、新潟明訓 0- 4明徳義塾、甲子園)新潟明訓-明徳義塾は 2時間18分の中断となった。新潟明訓が攻撃中の 7回二死で雷のために中断となる
と、激しい雨が降り続いた。観客からは雷光の度にどよめきが起こった。

一説ではこれが今夏の魔物だったとか・・・。みなさん無事で良かったですね!

甲子園史上初、春夏の決勝戦で同一カードが実現!!

第94回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社・日本高校野球連盟主催、毎日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)第14日は22日、準決勝があり、史上7校目の春夏連覇を狙う大阪桐蔭と、光星学院(青森)が勝ち、23日の決勝に進出。史上初めて春の選抜大会決勝と同じ顔合わせになった。

1 2