1. まとめトップ

【おすすめ】懐かしのSF/ファンタジー/不思議【少女漫画】

SF、ファンタジー要素、不思議な世界観の少女漫画!男女問わず楽しめるストーリー重視の漫画をご紹介!何度も繰り返し読み返したくなる素敵な作品ばかりです。一部最近の作品もありますが昔の作品中心です。随時更新

更新日: 2013年03月13日

44 お気に入り 41243 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

nikuq999さん

「アンドロメダ・ストーリーズ」竹宮恵子(1980-1981/朝日ソノラマ)

光瀬龍原作。アンドロメダ星雲にある、惑星アストゥリアス。豊かな自然にかこまれつつ、慎ましやかな文明を築くこの星が、外宇宙より到来した、高度に発達した自律型コンピューターによる侵略を受ける。機械によって人々の魂が奪われてしまったコスモラリア帝国より逃れた王子ジムサと、双子の妹アフルは、数奇な運命に翻弄されつつも、女戦士イルらと共に、機械の進攻に立ち向かう。

。1982年の日本テレビ系「24時間TV 愛は地球を救う」内で放映された長編アニメ。光瀬 龍/竹宮恵子による同名のマンガをアニメ化。「24時間TV」で放映された長編アニメの中では、数少ない原作・手塚治虫ではない作品。

竹宮恵子さんというと、「風と木の詩」「地球へ…」が挙げられる事が多いですが、個人的には一番好きな作品です(原作ありの作品ではありますが)。

「少年宇宙」岡野史佳(白泉社)

「僕は生きているんだよ…」自動人形コンラッドはつぶやく。ここはトイズ・ヒル、人形たちが命を持った不思議な小宇宙。でも、ここは夢なの?現実なの?今日も迷子たちがこの街を訪れそして去っていく・・・。(コミック作品解説より)

今世紀最高にして最後の人形師アンリ・フレアマンによって作られたまるで生きているような自動人形の少年とおもちゃたち。その美しい緑の瞳の中には本当に魂はやどっていないのか、悲しみはうつらないのか。現実と夢の狭間に漂うトイズ・ヒル、自動人形の少年コンラッドと人形師を中心に描いた金の埃や星降る水晶の林を駆け抜けるファンタジックでちょっぴりミステリアス

美しく繊細なタッチで綴られる不思議で心に優しく染み入る物語。
不思議な街「トイズ・ヒル」を訪れてみたくなります。
宇宙・鉱石・自動人形…心ときめくキーワードがいっぱい。
長野まゆみさんが好きな方には合うかもしれません。

「コンなパニック」あさぎり夕(1991-1992/講談社)

如月まいは中学2年生。ちょっと内気で運動音痴だけど、フツーの女の子です。でもたった一つ、大好きな卓巳くんにもいえない「秘密」がありました。なんと、まいは、キツネっ子だったのです!

今ではBL界で活躍されているイメージの強いあさぎり夕さんですが、当時は、少女向けの可愛いラブコメを描かれていました。意外とファンタジー、冒険要素の強い作品が多く「コンなパニック」意外にも名作多し!また少女漫画も描いてほしいものです。

「OZ」樹なつみ(1988-1992/白泉社)

世界と人類を壊滅状態にした核ミサイルが爆発してから31年後、未だ戦乱と混迷、食糧不足、エネルギー不足、環境破壊による砂漠化等々、人類の先行きに希望が持てない世界で、まことしやかに囁かれるひとつの伝説があった。それは、大戦前に科学者(頭脳)集団が創った巨大シェルターの存在だった。飢えも戦争もない最先端の科学都市、その名をOZと云う。

傭兵ムトーは天才少女フィリシアと共に、伝説の科学都市、「OZ」へと旅することになる。途中行方不明のフィリシアの兄が作ったと自ら名乗るアンドロイドと合流。どうやら「OZ」とこのアンドロイドは、世界の平和の鍵さえ握っているようで・・・。
全4巻

1993年に星雲賞コミック部門を受賞。劇団「スタジオライフ」により舞台化、マッドハウスによりOVA化、青春アドベンチャーにてラジオドラマ化等様々なメディアで展開されています。

「ねこ・ねこ・幻想曲」高田エミ(1985-1992集英社)

人間と可愛い猫達の可愛いやりとりや、葛藤・奮闘する姿に感動します。ファミリーでも楽しめるような、温かいエピソードが沢山!

飼い猫のシロは、お月様の魔力で人間の女の子に変身できる不思議な黒猫。いつも可愛がってくれるサトコ、パパ、ママのお役に立ちたくて、ヘ~ンシン!! お手伝いのつもりが!? 一生懸命でパワフルなシロの猫の手ヘルプ珍騒動!!

「放課後保健室」水城せとな(2004-2007/秋田書店)

一条真白。剣道部に所属する男子。‥しかし、ある日彼に「生理」が来てしまう。真白は半分女性で、それをずっと隠して来た。そしてどちらの性別にも属せない自分に悩んでいたが、保健室の先生が「保健室にいらっしゃい」と告げる。ベッドに横たわって眠ると、真白は不思議な世界に立っていた‥?!

『このマンガがすごい! 』2008,2009年ランクイン。様々な伏線を読み解きつつ読むのが楽しいダークファンタジー。

「月の子 MOON CHILD」(1988-1992年/白泉社)

1985年――地球。宇宙へと巣立っていった人魚族の子孫が産卵のために集う場所。しかし、数百年を経て故郷へ帰ってきた彼らが目にしたのは、激変した環境、そして美しい人魚伝説の裏に隠された惨劇の兆しであった……。かつて同族の裏切りが招いた悲劇“人魚狩り”の危機が、再び訪れようとしているのか!?人間・アートと人魚・ジミーの出会いによって幕開く、人魚の歴史に永久に記される愛の物語……。全13巻

出典コミックスより

人魚の寓話になぞらえた切なくも美しい物語。美しく繊細な画に、最後まで結末が読めない綿密なストーリー。登場人物の心情描写が非常に巧く、全ての登場人物が魅力的です。

「学園便利屋」片山愁(1986/新書館)

新道高校には「学園便利屋」と呼ばれる名物トリオがいる。メンバーは頭脳明晰なリーダー格斉、スポーツ万能な元気者高弘、温厚な二枚目亨の三人。彼らは学園内で起こる珍事件怪事件を鉄壁のチームワーク(?)で見事に解決するのだ!!片山愁の代表作「学園便利屋」シリーズ。

出典http://www.shinshokan.co.jp/

発売当初は、学園便利屋シリーズとして1巻ごと別のタイトルで発刊されていましたが、新装版はタイトルを統一したかたちで出ています。新装版と比べると大分絵柄が古いです。↓

1 2 3