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【画と顔が】有名漫画家の意外な素顔まとめ【一致しない】

作品は読んだことある、名前は知っているという漫画をつくった漫画家たちの顔を集めました。絵柄と顔のギャップに驚いてください。絶賛更新中 検索ワード:漫画家 顔/漫画家 写真

更新日: 2012年10月21日

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卍郎さん

素顔

作:鳥山明
世界中に散らばった7つ全てを集めると、どんな願いでも1つだけ叶えられるという秘宝ドラゴンボールと、主人公孫悟空(そんごくう)を中心に展開する「夢」「友情」「バトル」などを描いた長編漫画である。
『ドラゴンボール』などの連載により、週刊少年ジャンプは1995年に販売部数653万部を記録。本作の連載終了後は同誌の部数が急速に減少していくなど、影響も大きかった。単行本は全世界で発行部数2億3000万部となる。

代表作『Dr.スランプ』『ドラゴンボール』はいずれもテレビアニメ化された。
『ドラゴンクエストシリーズ』をはじめ、ゲームのキャラクターデザインも手がける。

作:尾田栄一郎
海賊となった少年モンキー・D・ルフィを主人公とする、〝ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)〟を巡る海洋冒険ロマン。
夢への冒険・仲間達との友情といったテーマを前面に掲げ、バトルやギャグシーン、感動エピソードをメインとする少年漫画の王道を行く物語として国民的人気を博している。また、深く練り込まれた壮大な世界観・巧緻な設定のストーリーも特徴で、戦争や権力、領土問題、宗教問題、差別問題など様々な社会問題を風刺する内容も織り交ぜている。

油絵が趣味だった父親の影響で幼い頃から絵を描き始め、4歳の時に漫画家という職業の存在を知り「大人になっても働かなくていいんだ!」と思い漫画家を目指し始める。
1997年より『週刊少年ジャンプ』で連載している『ONE PIECE』の累計発行部数は2億7000万部を突破。

作:岸本斉史
体内に九尾の妖狐を封印された落ちこぼれ忍者・うずまきナルトが、里一番の忍である火影を目指し、数々の試練を乗り越え成長していく物語。仲間との友情、裏切りと復讐、師弟の絆が中心として描かれ、諸国の忍とド派手な戦いを繰り広げていくバトルアクション漫画。
単行本は30ヵ国以上で翻訳出版され、累計3,000万部を記録(2009年時点)。アニメ放映は80ヵ国以上、ライセンス商品は90ヵ国以上で販売されている。

1996年、これは「カラクリ」が第132回2月期ホップ☆ステップ賞にて佳作を受賞し、デビュー。1999年より「NARUTO -ナルト-」を『週刊少年ジャンプ』で連載。
漫画家の岸本聖史は双子の弟。

作:久保帯人
ひょんな出来事から悪霊・虚(ホロウ)の退治者(死神)になってしまった高校生・黒崎一護とその仲間達の活躍を描く。
第50回(平成16年度)小学館漫画賞(少年向け部門)受賞。作品の累計発行部数は7800万部を突破した。

オサレ師匠。英語風の表記を用いてKUBO TITEとも。
代表作は『BLEACH』

作:和月伸宏
幕末に「人斬り抜刀斎」として恐れられた伝説の剣客緋村剣心。明治維新後は「不殺(ころさず)」を誓い、流浪人として全国を旅していた。神谷薫との出会いや、同じ激動の時代を生き抜いた宿敵たちとの戦いを通じて、贖罪の答えと新たな時代での生き方を模索していく。
ジャンプ・コミックス全28巻と完全版を合わせた売り上げは、2012年2月時点で5506万部を記録。

代表作『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』『武装錬金』

原作:大場つぐみ
作画:小畑健
名前を書いた人間を死なせることができるという死神のノート「デスノート」を使って犯罪者を抹殺し、理想の世界を作り上げようとする夜神月と、世界一の名探偵・Lによる頭脳戦を描く。
12巻という比較的短いスパンで完結したにも関わらず社会現象と言われ、アニメや映画など、幅広いメディア展開を見せた。

本名・性別・生年月日不明
一切の活動実績が不明のまま『DEATH NOTE』(作画:小畑健)の読切が『週刊少年ジャンプ』に掲載されてデビュー。この読切を元に連載された同作で同年連載デビューを果たす。
2008年には再び小畑とのタッグで『バクマン。』(WJ)を連載開始している。
正体については不明だが『とっても!ラッキーマン』などのギャグ系作品を連載していたガモウひろしである説が有力である。
なお、公式に大場=ガモウと発表はしていない。

代表作『ヒカルの碁』『DEATH NOTE』『バクマン。』
1985年、「500光年の神話」で第30回手塚賞準入選。17歳でデビューし高校生の頃から絵が上手かったとよく編集者から言われている。1989年に『週刊少年ジャンプ』連載のギャグ漫画「CYBORGじいちゃんG」でデビュー。1991年連載の『魔神冒険譚ランプ・ランプ』(原作泉藤進)より「小畑健」に改名し、以降はおもに漫画原作者と組んで活動している。

作:羽海野チカ
美術大学を舞台に、いわゆる「青春群像劇」を、ハイテンションなエピソードや静かな感動シーンを通じてとらえていく。恋愛に不器用な大学生達の報われない恋模様や、自分の才能や生き方について迷う若者達の姿を描いている。
2003年に、第27回講談社漫画賞少女部門を受賞。宝島社の「このマンガがすごい!」オンナ編の2006年版と2007年版において、2年連続1位を獲得した。公称発行部数は最終巻時点で780万部。

『ハチミツとクローバー』でデビュー。
『ハチミツとクローバー』は2005年にアニメ化、2006年に映画化、2008年にはTVドラマ化され大ヒットし、自身の代表作となる。2003年には同作で第27回講談社漫画賞少女部門を受賞している。
2007年からは『3月のライオン』を連載開始。2010年、第1回ブクログ大賞マンガ部門、2011年にはマンガ大賞と第35回講談社漫画賞一般部門をそれぞれ受賞している。

作:荒川弘
錬金術が存在する架空の世界を舞台としたファンタジー漫画(作品の帯などでは「ダーク・ファンタジー」であるとされる)。物語の世界は、19世紀の産業革命期のヨーロッパをモチーフにしている。
単行本は全27巻が発売されており、累計発行部数は5700万部を記録し、スクウェア・エニックス発行のコミックスの最高記録となる。

1999年にエニックス21世紀マンガ大賞を受賞してデビュー。衛藤ヒロユキのアシスタントを経て独立。初連載の『鋼の錬金術師』が大ヒット。
2007年に男児を出産しているが、『鋼の錬金術師』連載中は妊娠中・出産後ともに一度も休載することがなかった。
『週刊少年サンデー』において、2011年19号より、自身初となる週刊誌連載『銀の匙 Silver Spoon』を開始。

作:二ノ宮知子
タイトルのカンタービレは、イタリア語を由来とする、「歌うように」という意味の発想記号である。

2004年、「のだめカンタービレ」で第28回講談社漫画賞少女部門を受賞。代表作はテレビドラマ化・アニメ化・映画化された「のだめカンタービレ」。

作:許斐剛
テニスの名門校に入学した主人公の越前リョーマが、テニス部に入り、全国大会優勝を目指して団体戦で試合を勝ち上がっていくというストーリー。
テニスを知らない人でも理解していけるようにルールの説明や解説が入り、また連載当初は実際にテニスプレイヤーが使える技を描写していた。しかし、途中から荒唐無稽な架空の技を中心に試合が進む漫画に路線変更し、特に26巻にて主人公が無我の境地(後述に記載)を会得してからは人間離れした技の描写が顕著になる。

代表作『テニスの王子様』
代表作『テニスの王子様』のヒットにより長者番付(漫画家部門)でも上位に顔を出す。
テニスインストラクターの経験がある。

作:うすた京介
独特な風貌をした謎の笛吹き男・ジャガージュン市とギタリスト志望の青年・酒留清彦を中心とした楽しい仲間達が繰り広げる青春不条理ギャグ漫画。
累計発行部数は850万部を突破している。

代表作『セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん』、『ピューと吹く!ジャガー』
独特のセンスと描写で描くシュールギャグを得意とし、ギャグ漫画界の草分け的存在として高い評価を持つ。後のギャグ漫画に影響を与えた。「ボケとツッコミのパート構成のギャグ漫画の常識を覆した」とも評される。安定した人気ぶりに現在は『週刊少年ジャンプ』の中でも、読者アンケートにあまり立場を左右されない地位になっている。

原案:夏原武
黒丸:黒丸
シリーズ累計800万部を越すヒットとなっている。第53回(平成19年度)小学館漫画賞一般向け部門受賞。
2006年4月~6月まで、TBS系列にて連続テレビドラマ化された。主演は山下智久。2008年3月8日に、ドラマシリーズの続編となる「映画 クロサギ」が公開。

デビュー前には漫画家の山田貴敏のアシスタントをつとめていた。
代表作は、『週刊ヤングサンデー』(小学館)連載、夏原武原案の『クロサギ』。

作:冨樫義博
『週刊少年ジャンプ』(集英社)1990年51号から1994年32号にかけて連載された。1993年、第39回小学館漫画賞受賞。また1992年にはフジテレビ系列にてテレビアニメ化もされた。
オカルトや格闘要素を織り交ぜながら、主人公の浦飯幽助とその仲間たちの活躍を描く冒険活劇。

代表作『幽☆遊☆白書』『HUNTER×HUNTER』『レベルE』はいずれもテレビアニメ化されている。『幽☆遊☆白書』により1993年、第39回小学館漫画賞少年部門受賞。『週刊少年ジャンプ』誌上において『HUNTER×HUNTER』を不定期連載中。

原作:武論尊
作画:原哲夫
核戦争によって文明と人々の秩序が失われ、水と食料といった残された資源をめぐって争いが繰り返されるという最終戦争後の199X年が舞台。暴力が支配する弱肉強食の世界に現れた、伝説の暗殺拳"北斗神拳"の伝承者・ケンシロウの生き様を描くハードボイルドアクションである。
1980年代の『週刊少年ジャンプ』を代表する作品の一つであり、漫画家・原哲夫と漫画原作者・武論尊の最大のヒット作にして代表作である。

自衛隊時代の元同僚の本宮ひろ志の仕事場にアシスタントとして転がり込むが、絵が全く描けず麻雀ばかりしていた時に本宮の当時の担当者から漫画原作者への道を勧められ、1972年に『週刊少年ジャンプ』(集英社)掲載の『五郎君登場』(作画:ハセベ陽)でデビュー。

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