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【恋愛脳科学】恋愛を成就させる、たった9つの方法

脳科学的にどのようにしたら、恋愛に発展しやすく、恋愛状態を長く続けられるかが分かってきています。どうしたら振り向いてもらえるのか、そして、どうしたらあの「恋をしている状態」を3年後以降も続けられるのかをまとめました。

更新日: 2012年12月02日

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恋愛が最も発展しやすいのは秋

すべての生物は、最も安全に子供を産み落とせる時期に合わせて発情するようにできている。
ヒトの場合も気温が高く、食料が豊富な夏に子供産んだ方が有利。だから逆算して、秋に発情する。
恋愛系のホルモンが最も活発になるのは秋だということがわかっている。

男性は本能的に、ウエスト:ヒップ=「 7:10 」の女性を好む

男性は恋をすると「視覚」を活発に働かせる。男性は本能的に、無意識のうちにその女性が赤ちゃんを産めるか確認している。そのチェックポイントは、「ウエストとヒップの関係(安産型かどうか?)」で、太い女性が好きな人も、細い女性が好きな人も、ウエスト:ヒップ=「 7:10 」の比率の女性が好まれる。

男性の場合は、女性の容姿がとても重要。顔も気にしますが、特に大事なのはプロポーション。

バストに関しては小さいほうが好きという人もいますが、一般的にはどんな文化圏でも大きいほうが好まれる。「特に気にしない」という男性でも、胸の大きい女性と小さい女性の写真を見比べさせると、前者のほうをより注視しているなどの実験結果もある。

女性の場合は、男性の見た目よりも会話や性格を重視している。

子供ができたときに自分を守ってくれるかどうかが大事。外見より内面。特に、自分を気遣ってくれる「やさしさ」は大切。見た目であっても、肩幅が広い人や胸板が厚い人など、頼もしく見えることが大事。

「手が冷たい人は心が温かい」は本当

女性ホルモンのエストロゲンが多い女ほど、肌を露出する傾向があることが知られている。
このホルモンの分泌量が最も多くなる19才の時に、スカートの丈も最も短くなる。
エストロゲンは、心を穏やかにし、人をやさしい気持ちにさせるホルモンでもあります。
肌を露出しているということはそれだけ体温も低くなるということで、手も冷たくなる。

「友情から恋愛」には発展しにくい

一目惚れという現象には、脳内の扁桃体という部位が関係している。扁桃体による一目惚れの情報は、大脳皮質へと送られ、「この人が好きだ」という判断がより強化される。友情から恋愛に発展しにくいのはなぜかというと、扁桃体がすでに『この人は友達=恋愛対象外』と判断してしまっているため、大脳皮質によって好意の裏付けが行われない。

相手の脳に自分の存在を強く印象付けることができれば、一気に恋愛感情を高められる

恋愛において、相手の脳に自分の存在を強く印象付けることができれば、相手の脳内ではセロトニンが減少し、嫌でもあなたを思う時間が増えます。この『セロトニン』のレベルが低下することが、愛する人のことを嫌でも考えてしまう原因の一つではないかと考えられている。

お泊りの回数と「ときめき」は反比例する

脳というのは常に「ないものねだり」であるとされている。
「ときめき」も手に入っていないモノには抱き続けられますが、既に手に入れたモノに対しては抱き続けることができない。アイドルに何十年もときめいていられるのは、そのアイドルとお泊りしていないから。

脳科学的に恋愛の賞味期間は「ドーパミン」が大量に分泌される3年。だが、2人で「ワクワクする新しいことを一緒に体験していると、それは長続きする」ことが分かっている。

ワクワクしながら何か新しいことを一緒に試みることによって、夫婦の幸福感は高まるという数多くの研究結果がでている。夫婦一緒にいままで聞いたことがない分野の講義を受けるのもいいし、劇を観たり、行ったことのない場所を訪ねたり、競馬に行くのもよい。こういった活動の間にドーパミンが分泌され、かつて恋に落ちたときの感覚を思い出すかもしれないし、ワクワクする理由はパートナーとともに過ごしているからだという、幸せな錯覚に陥る可能性さえある。

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ミステリーハンターさん

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