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【実はリアル華麗なる一族】松岡修造“テニスの王子様”エピソード

意外と知らない松岡修造さんの家系がすごいです。

更新日: 2012年09月03日

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Kidkingさん

松岡修造とは

日本の元プロテニスプレーヤー、スポーツキャスター、タレントである。特定非営利活動法人日本オリンピアンズ協会理事。血液型はAB型。慶應義塾幼稚舎・慶應義塾中等部、慶應義塾高等学校を経て柳川高等学校中退。

誰もが知ってる松岡さんです。
ご本人も慶応に行っていました。

【政界人・財界人】松岡修造のものすごい家系

検索してみるとわかりますがご家族がほとんどWikipediaに載ってます。

日本の実業家、テニスプレーヤー。
東宝名誉会長(元代表取締役会長)、日本アカデミー賞協会名誉会長、日本映画製作者連盟理事、阪急阪神ホールディングス取締役、フジ・メディア・ホールディングス取締役、フジテレビ取締役、川喜多記念映画文化財団理事、公益法人UNIJAPAN理事会役員、デビスカップの日本代表テニスプレーヤー。兵庫県出身。

お父上は名だたる役務やさまざまな会社の取締役を務めたりとすごい経歴をお持ちです。

父の松岡功はテニス・デビスカップ日本代表に選ばれるほどのテニスプレイヤーであったが、実業家として専念するためにテニス用具やトロフィーなどを全て処分し、テニスからは一切足を洗っていたため、息子・松岡修造は父親がテニスをしていたことを知らなかったという。

これはかなりかっこ良いエピソードですね。

お母さんまで芸能人。
松岡修三さんの端正な顔立ちにも納得です。

日本のアナウンサーである。かつてテレビ東京に勤め、ニュース番組 『ワールドビジネスサテライト』などに出演していた。
奥さんまでハーバード卒です。

映画の輸入および配給を主事業とする日本の映画会社の社長です。

ヨーロッパ、アメリカの食の最前線を調査研究し、その成果をプロの料理人育成に生かしている。また、日本食文化の海外への発信にも力を注いでおり、日本料理アカデミー副会長を務めている。

日本の実業家、作詞家。宝塚音楽学校名誉校長、阪急電鉄名誉顧問・元社長・会長。作詞家としてのペンネームは「公文健」。

日本の実業家でサントリー(現・サントリー酒類)元社長・元会長。元関西経済連合会副会長。大阪府出身。
あのサントリーです。

日本の実業家。阪急電鉄や宝塚歌劇団をはじめとする阪急東宝グループ(現・阪急阪神東宝グループ)の創業者。

曾祖叔父:田邊七六(衆議院議員)

「カミソリ将軍」とあだ名されたほどの切れ者であった衆議院議員選挙に7回当選した。

政治家の方も多いですね。

日本の実業家。株式会社後楽園スタヂアム(現・東京ドーム)第4代社長、日本ボクシングコミッション(JBC)初代コミッショナー。

従祖叔父:田邊圀男(総理府総務長官、沖縄開発庁長官)

自由民主党衆議院議員、山梨県知事、鈴木改造内閣の沖縄開発庁長官、総理府総務長官を歴任したほか、田辺酒造店主。

政治家の方ですね。

松岡修造エピソード

こんな家系に生まれていますが
修造さんは中退したときにテニスを続けるなら家を出てけて言われて、半勘当され援助を打ち切られてしまったらしいです。

父・功がプロのテニス選手となることに反対だったため、プロ転向後は実家からの経済的援助を 受けられなかった時期があった。松岡は世界に転戦するときは常にウェアを自分で洗濯して、ホテル代もないため仲のよい選手が泊まるモーテルに一緒に泊まらせてもらい床に寝ていたという。

シュウゾウ・マツオカルール

実はテニスのルールとしてもその名が残っています。

1995年のウィンブルドンで快挙を達成した後、全米オープン1回戦でペトル・コルダと対戦中、痙攣を起こして身体が動かなくなり、試合途中で失格となったこともある。痙攣はテニス規則では「試合中の故障」とみなされないため、故障の治療時間として取れる3分間の「インジャリー・タイム」“Injury Time”の対象にならない。松岡のこの試合をきっかけに、テニス規則におけるインジャリー・タイムが見直され、その後「シュウゾウ・マツオカルール」として試合中の痙攣治療も認められるようになった。この件は世界的にも大きな反響を呼び、2008年に改訂されたバド・コリンズ著の「テニス百科事典」最新版の678ページで、テニス史に残る出来事として取り上げられた。

ネット上の反応

エリート家系だから成功したみたいな言い方やめんか
その家を出てテニスの腕一本で成り上がったのが凄いんじゃないか

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