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【キノコ狩りで毒きのこ】食べるな危険!恐怖の毒きのこワーストランキング!!

★秋はやっぱりキノコ狩り!毒キノコはたくさんありますので、気を付けて下さいね!

更新日: 2018年09月24日

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この記事は私がまとめました

da-dadaさん

山形県で野生キノコ「サクラシメジ」から基準値超える放射性物質・販売施設が自主回収!

自然界に生えてる天然のサクラシメジは危険です!

山形県の大江町と尾花沢市で販売された野生キノコ「サクラシメジ」から
基準値を超える放射性セシウムが検出されました。

厚生労働省が9月19日に行なった買い上げ調査での判明です。
県によると大江町の「道の駅おおえ」では販売していた山形市産の
サクラシメジから基準値の3倍にあたる1キロあたり300ベクレルの
放射性セシウムが検出されました。すでに1箱350グラム入りが
6箱販売され、現在自主回収を進めています。

尾花沢市の「道の駅尾花沢」で販売していた市内産のサクラシメジからも
基準値を超える放射性セシウムが検出されました。こちらの販売は
厚生労働省が調査のため買い上げたものに限られ他への流通はありません。

県は25日以降に山形市と尾花沢市とその周辺市町から採取した検体を調べ、
基準値を超えた場合、採取地の市と町に野生キノコ全てについて
出荷の自粛を要請します。

毒きのこ食べた75歳の男性死亡

ニセクロハツはシイタケにとても似ています!
触らないで下さい!注意して下さい!

三重県桑名市で「ニセクロハツ」という毒きのこを食べたとみられる
75歳の男性が死亡し県は、食用と確実に判断できないきのこを取ったり
食べたりしないよう注意を呼びかけています。

三重県によりますと9月11日、桑名市の75歳の男性が、
おう吐や下痢などの食中毒の症状を訴え、救急車で病院に運ばれました。

男性は1人暮らしで「前の日にきのこを食べて体調が悪くなった」と救急隊員に
話していたということで、桑名保健所が調べたところ、自宅で鍋に入った毒きのこの
「ニセクロハツ」が見つかったということです。

男性はその後、意識不明の重体となり、愛知県内の病院で治療を受けていましたが、
17日夕方、死亡しました。 三重県によりますと「ニセクロハツ」は、
かさの直径が5センチから12センチほどで黒っぽい色をしており、
食用とされてきた「クロハツ」に似ていますが、食べると呼吸困難になり
死亡することがあるということです。

三重県は、男性が「ニセクロハツ」を誤って食べたとみて、
食用と確実に判断できないきのこを採ったり食べたりしないよう注意を呼びかけています。

ニセクロハツはシイタケにとてもよく似てます。
さわらないで下さい!採らないで下さい!
絶対に食べられません!食べたら死にます!

オオシロカラカサタケを名古屋・荒子川公園のデイキャンプ場のバーベキューで食べて男性3人が食中毒になった事件!

大きさ:直径が5~25㎝

色:綺麗な白
(まだ小さい時は茶褐色。
 大きくなるとその表皮が向けて白色になります)

形:一度丸くなり、丸くなった頭の部分が
  その後 成長するとカサが開きます。

毒:毒性は強い。嘔吐、下痢、腹痛などの
  消化器系で症状が出る。
  生死をさまよう事もある強い毒性。

名古屋市の公園で「公園に生えていたきのこ」を食べ
男性3人が食中毒の症状を見せ入院した。
現場となったのは、名古屋市港区の荒子川公園の「デイキャンプ場」
男性三人は8月20日午後、荒子川公園でバーベキューを楽しんでいた最中、
園内に生えていたキノコを採取、焼いて食べたという。
その後、1~2時間経過し、嘔吐などの症状がではじめ、
3名のうち2人は救急搬送されたという。
男性が食べたのは「オオシロカラカサタケ」

環境:草地などの肥沃な土壌に生える。また芝生が枯れた後に生える事もある。

季節:春から夏にかけて成長

毒:毒性は強い。嘔吐、下痢、腹痛などの消化器系で症状が出る。
  生死をさまよう事もある強い毒性。

大きさ:直径が5~25㎝

色:綺麗な白(まだ小さい時は茶褐色。大きくなるとその表皮が向けて白に)

形:一度丸くなる、その後成長するとカサが開く

草地に生息し、芝生の後にも生えてくることがあるので、日本の全国に分布している。

日本に生息するきのこは約5000と言われており、そのうち食用はたったの100程。約2%に過ぎない!

素人はきのこには手を出さない方が無難です!

道の駅で “毒キノコ”を販売 食べた夫婦がおう吐!

誤って毒キノコを販売した道の駅に営業停止処分です。
岡山県によりますと、岡山県真庭市の道の駅「風の家」は、有毒なクサウラベニタケを
ハタケシメジとして販売していました。26日午後8時ごろ、岡山市の夫婦がこのキノコを
鍋に入れて食べたところ、嘔吐(おうと)などの症状が出たということです。
2人とも症状は軽いということです。岡山県は、風の家での野生キノコの販売について、
27日から来月1日まで5日間の営業停止処分としています。

エゾシカのふんから… 新種のきのこ発見 廃棄物処理に応用も!

▼食べられません!気を付けて下さい!

千葉県立中央博物館(千葉市)の吹春俊光主任上席研究員(56)が、エゾシカのふんから発生する新種のきのこを発見し、学術誌の電子版に公表した。欧州などでも見つかっていない世界的に珍しいきのこで、その発生源から、将来は廃棄物処理などにもつながる可能性もあるという。6月まで同館でこのきのこの標本などが展示されている。

 新種は、2011年9月に北海道苫小牧市の林で行われた日本菌学会の観察会で、参加者が直径1センチほどのエゾシカのふんから発生しているのを採集。同館が中心となり、北海道大や千葉大と共同調査したところ、新種であることが分かった。同館が世界に一つしかない新種の標本を保存している。

 34年前の1981年に、在野研究者が京都でウシのふんから発見し未知種としたキノコと同種だったことから「ウシグソコナヒトヨタケ」と名付けた。世界共通の学名「コプリノプシス・イガラシイ」は、新種が発見された観察会の大会長だった五十嵐恒夫・北海道大名誉教授にちなんで命名した。

 吹春研究員によると、ウシグソコナヒトヨタケはヒメヒトヨタケ属の一種。胞子の大きさは約100分の1ミリほどで、2、3日で柄が40から70ミリ、傘が約10ミリに成長するという。世界でも北海道と京都からしか見つかっていない。

 ふんから発生したきのこは「糞生菌類」と呼ばれ、動物が菌類の胞子が付着した草を食べ、消化管を通ることで発芽が促進され、ふんの栄養で暮らす。将来、廃棄物処理に役立つ可能性も秘めており、吹春研究員は「身近な環境の意外なところに暮らす未知の生物がいることを知って」と呼び掛けた。

 同館は6月21日まで「シカの糞から新種のきのこ発見」と題したミニ展示を行っており、新種の標本や、新種に関する論文を見ることができる。詳しくは同館、電話043(265)3111。

2011年9月、北海道苫小牧市で発見されました!

道の駅のツキヨタケ事件ありましたね。知らないと大変な事になりますよ!

スギヒラタケは食用だったが、今はもう違う!

新潟県、山形県及び秋田県等において、原因が不明な急性の脳症を疑う事例が発生しています。

急性の脳症を発症した人は、腎臓の病気などにより
その機能の低下がみられるとともに、スギヒラタケを食べていることがわかっています。

当初、腎機能障害のある人が、スギヒラタケを食べた後
原因不明の急性脳炎・脳症になる事例が相次いで発生しているということでしたが
その後、新潟県で腎機能障害の有無が不明である人の死亡例が判明しました。

つきましては、急性の脳症を疑う事例の原因が究明されるまでの間
念のため腎機能の低下していない人も含めた一般の方も
スギヒラタケを食べることは控えるようにしてください。

スギヒラタケの特徴と食後の症状とは?

【形と色の特徴】

傘 : 白色でほとんど無柄で特徴はない。耳形から扇形に成長し,ふちは内側に巻いている。
ひだ : 白色で密。ひだの中ほどに枝分かれが見られる。
柄 : 白色

【食べた後の症状】

腎臓に疾患のある人を中心に急性脳症を起こす。

原因不明の中枢神経障害で、発症初期には脚の脱力感やふらつき
さらに数日経つと、筋肉の不随意運動が出現、その後急速に麻痺や
全身性の痙攣意識障害を起こし、脳浮腫が進行し死亡する。

主な症状は意識障害、不随意運動、上肢振戦、下肢脱力と報告されている。

毒キノコによる食中毒に注意!

食用のキノコと確実に判断できないキノコは、絶対に
採らない、食べない、売らない、人にあげない!

・判断に迷ったら、最寄りの保健所へ相談する。
・キノコを食べて体調が悪くなったら、すぐに病院へ行く。

日本には天然に約5000種類のキノコが存在しており
  そのうち約50種類程度が死亡事故につながるような
  中毒を起こす毒キノコと言われています。

最近は減少しているものの、全国では年間400人以上が
中毒を起こし、死亡者も年平均2人程度出ています。

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