1. まとめトップ

AR技術を使った商品が未来的すぎてヤバい

ARです。攻殻機動隊みたいな世界が実現するかもしれない、そんな期待を持たせてくれるAR技術の事例を集めました。個人的にはipadの次に来るのはAR技術を利用したデバイスではないかと、wktkしてます。どうぞ宜しくおねがいいたします。

更新日: 2012年09月03日

5 お気に入り 4743 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

電脳フィギュアはバーチャルなフィギュアを現実世界に登場させる、世界初の一般向け拡張現実(Augmented Reality)エンタメソフトウェアです。電脳キューブを机の上においてWebカメラで撮ると、パソコンの画面上で女の子が机の上に登場して動き回ります。ちなみにサイトはこちら。新しい時代の幕開けを感じます。
http://www.geishatokyo.com/jp/ar-figure/figure.html

「ララコレ2」は、プレイヤーと共にする不思議なキャラクター(パートナー)が共に生活をします。パートナーはプレイヤーと会話を した後、パートナーはプレイヤーの位置情報を起点として「おつかい」へ旅立ちます。パートナーは「おつかい」先でのアイテムの発 見や、プレイヤーとの会話から得た情報から他のパートナーを連れて帰り、それをきっかけとしてメッセージやゲームなどの交流を 持つことができます。ちなみにこのアプリここからダウンロード出来るっぽいです。http://v2.lalacolle.com/

このイベントは、アメリカでのBlu-ray/DVD発売に合わせ、ニュージャージー州、イリノイ州、カリフォルニア州で行われたのですが、ショッピングセンターのような場所に氷をイメージさせる白いシートが敷かれ、そこに載るとホッキョクグマやペンギン、アザラシやシャチなどが現れます。

紙ベースの教科書では平面の情報を表示する事は容易に行う事が出来ますが、三次元の立体や時間変化をグラフや画像で表すと途端にイメージするのが難しくなります。しかしながら、このAR教科書はARマーカーを使用する事で、立体の図形表示を可能とし、様々な角度から目標の図形を観察する事が可能となっています。

読めない文章や看板にカメラを向けると、リアルタイムで内容を認識して翻訳して表示します。これは、旅行先とかで重宝しそうですよね!!!

モスクワのアパレルショップに導入されているAR試着システムで、モーションキャプチャデバイスで人を認識してお店にある服をわざわざ着用しなくても着ている姿を表示してくれます。

1