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めざまし大塚範一アナ 白血病治療終え復帰へ意欲

昨年急性リンパ性白血病を患い担当のフジテレビ「めざましテレビ」も降板し治療に専念していた大塚範一アナ。ここにきて治療を終え復帰へ意欲を出しているという報道が。病状を気になっていた方も多いのではないでしょうか?まとめました。

更新日: 2012年10月16日

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monet333さん

大塚範一アナ 白血病治療終え復帰へ意欲

昨年11月2日、急性リンパ性白血病のため、17年間にわたってキャスターを務めてきた『めざましテレビ』(フジテレビ系)を休養した大塚範一氏。11月7日には闘病中の病院から生電話で番組に出演し、復帰への決意を語っていたが、その願いもむなしく、今年2月28日には正式に番組からの卒業が発表された。

その後、大塚氏は抗がん剤による治療を繰り返し、激しい副作用に苦しみながらも病と闘ってきた。そのかいあって、最近では治療の合間に一時退院できるまでになったという。

よかったですね。

「順調にいけば9月ですべての治療が終わるそうで、“そしたら仕事に復帰できる”と本人は意欲満々でした。“すごく若い嫁さんでももらって話題になろう”なんて冗談をいって笑っていました」

お酒も口にしていたし、刺身など生ものも食べていた。顔色もよくて“ああ、ずいぶん元気になったんだなぁ”と嬉しくなりましたね

かなりお元気になられているようです。

順調にいけば秋には『めざまし』への「電話出演」程度は可能かもしれない。

期待しましょう。

※上記は週刊ポスト2012年9月14日号の記事

今回の報道以前にも復帰説が

今年4月にメーン司会を務めていた『めざましテレビ』を正式に降板し、急性リンパ性白血病の闘病生活を送っている大塚範一キャスター(63)。3月30日に電話出演して以降、状況が伝わっていませんが、秋にもビデオメッセージなどで『めざまし』にサプライズ出演する可能性が濃厚になっているよう

2012年08月16日の芸能ニュース

治療の方は、「半年かかる治療の3分の1が終わり、強い副作用がなければ普段と変わらない生活ができるという感じです」と、元気に語り、視聴者から3000通もの励ましのメッセージが寄せられたことを明かすと、「私たちがみなさんに支えられていたと実感した」と、励みになっているようだ。「秋口には(スタジオに)うかがいたいです」と、復帰への意欲を語っていた。

3月30日に電話出演したときのコメント

早く元気になって戻ってきてほしいですね。

急性リンパ性白血病とは

急性リンパ性白血病(Acute Lymphocytic Leukemia あるいはAcute Lymphoblastic Leukemia:ALL)は、一般に「血液のがん」といわれる白血病の1つです。白血病は、がん化した細胞の種類によって「骨髄性」と「リンパ性」に分けられ、さらに病気の進行速度や悪性化した細胞の分化段階で、「急性」と「慢性」に分けられます。ALLは、白血球の一種であるリンパ球が幼若な段階で悪性化し、主に骨髄で異常に増加し、急速に進行する疾患です。小児から成人までのどの年齢層にも発生しますが、主に小児に多く、成人での1年間の発症率は約10万人に1人とされています。

急性リンパ性白血病(ALL)の治療の主体は、抗がん剤を用いた化学療法および造血幹細胞移植です。場合によっては放射線療法を行うこともありますが、治療の基本となるのは化学療法です。

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