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ambrosiaさん

星新一 ありふれた手法

気が弱く、口べたで、ぱっとしない中年の男。ひとりバーで飲んでいた、この男に声をかけてきたのは、アワン開発サービスというよろず相談所の青年だった。この青年が男に提案した、かくされた能力を引き出すための計画。それはよくある、ありふれた手法

赤川次郎 幽霊屋敷の電話番

一家心中のあった屋敷での電話番、それは身も凍る戦慄の一夜になるはずだったが…。幽霊との対話をユーモラスに描く

佐野洋子作 百万回生きたねこ

一匹の猫が輪廻転生を繰り返していく様を描いた作品。子供より大人からの支持を得ているとの評価も見られ、「絵本の名作」と呼ばれることも少なくない。

安部公房作 人魚伝

主人公の男が、沈没船に閉じ込められ、水死体を食料に生き延びていた人魚を発見する。全身が緑色の異形の姿、しなやかで華奢な身体、整った顔立ちと無邪気な美しい瞳に魅せられてしまう。船倉から助け出し自分の部屋に住まわそうと決意する男だったが・・・

筒井康隆短編集

「エロにましますわれらがエロよ、御身はエロのうちにて」
「エロのエロ、エロのエロなるかな、すべてエロなり」
「女は去り 女は来たり 女はとこしえに保つなり。ペニスは出で、また入り、あえぎゆくなり」だったかな。

ヨースタイン・ゴルデル作 ソフィーの世界

出典maruta.be

少年少女に哲学への手ほどきとして読んでもらうよう構想された作品で、世界各国語に翻訳され、全世界で約2300万部以上を売り上げたベストセラーとなった。
大変優れた哲学史の入門書で、難しく構えることなく西洋の哲学について触れることのできる秀逸な作品であると評価される。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C

アイザック・アシモフ作 黒後家蜘蛛の会

アイザック・アシモフ作の短編推理小説のシリーズ名。安楽椅子探偵物。創元推理文庫で5巻まで刊行された。
タイトルでもある『黒後家蜘蛛の会』というクラブの会員が、毎月一回開く晩餐会でミステリ談義がおこる。
テーマは殺人などの本格的な犯罪ではなく、ゲストが日常生活の中で今まで疑問に思っていたようなことの裏には、実は意外な真実が隠されていた、という展開になる事が多い。

京極夏彦作 百器徒然袋シリーズ

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