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縦置きデュアルディスプレイの構築方法

ディスプレイの縦置き方法についてのまとめです。

更新日: 2014年11月05日

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この記事は私がまとめました

ma56さん

縦置きデュアルディスプレイ

縦置きデュアルディスプレイの構築方法です。

その前にそもそもデュアルディスプレイって何?
うまいの?

という方は下のリンクへ

何で縦向きにするの?変じゃない?

・PDFファイルやネットサーフィンに関しては、一度に目に入る文章量が多いため、処理速度が早くなる
・スクロールの機会が減るのでラクに閲覧出来る
・動画やPowerpointスライドを見る目的には、やはり横長が良い
・eメールはそこまで長文は多くないので、正直どっちで見てもいい
・横長ディスプレイの時には無い「ディスプレイを見上げる感覚」が伴う
・サイドバー式アプリやアドオンが使いにくいが、上下に位置変更できるなら問題なし
・スペースは節約できる

縦置きデュアルディスプレイのメリットは何といっても

ブラウジング、文章の読みやすさが圧倒的に向上します。

基本的にWEBページは縦長に作られているものが多いので、

設置例のようにワイドディスプレイを縦置きすることでWEBページが縦に広く表示されます。

また、論文などのPDFを読むことが多い方も非常に楽になると思います。

どうやって縦向きにするの?

必要なものは通常の横置きデュアルディスプレイとほぼ同じなのですが、

縦置きするディスプレイは20~24型のワイドディスプレイをおすすめします。(※ワイドディスプレイを横向きで使うと見にくいと思うのは著者だけだろうか・・・)

ディスプレイを縦置きする手順ですが、下の図のようにグラフィックオプションから画像を回転させる。ディスプレイを90°回転させる。という流れになります。

①画像の回転

まず第一に画像の回転ですが、
ビデオカードが画像出力の回転に対応していなければなりません。

最近(2012年9月時点)発売のPCであれば大体対応していますが、それ以前のものですと、未対応のものがあるので先に確認しておく必要があります。
出力画面を回転させるソフトも探しましたが、なかなかうまくいきませんでした。

②ディスプレイの回転

次に縦置きしたいディスプレイ自体を90°回転させる必要があります。

この方法は2つありまして、

1. 初めからディスプレイを90°回転させることができるディスプレイを用意する(ピボット機能付き)

2. モニタースタンドやモニターアームを追加することでディスプレイを90°回転させる

スタンドタイプとアームタイプがあります。

これらを付属のスタンドと交換することで90°回転させることができます。

アームタイプが一般的のようですが、スタンドタイプでも問題ありません。

5000円前後と安いのでおすすめです。

エルゴトロン ネオフレックスLCDスタンドですが、22型までしか使えない旨の記述がありますが、

少なくとも BenQ 24型LCDワイドモニター GL2450HMならば使用できることは身をもって実証済みです。

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