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既にセンスが半端ない「サラダ記念日」俵万智の息子

歌集『サラダ記念日』で有名な俵万智さんがツイッター上でご自身の息子さんとの日々をつぶやいています。その息子さんがまだ小学生ながら、さすが歌人の息子というハンパないセンスを魅せています。センス溢れる言葉の一端をご紹介。

更新日: 2012年09月08日

卍郎さん

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はじめに

以前、電車で女子中学生に「教科書で見ました!まだ生きてたんですね!」と握手を求められたことがあるけど、ツイッターを始めて、似たようなことを、ちょいちょい言われる。うん、まだ生きてるよ~。

歴史上の人物じゃないですよ。笑

息子さんは2011年時点で8歳

息子が八歳になった。多くの人に温かくお祝いしてもらった。震災以来いろいろあった(ありすぎた)けれど、彼が今いきいきしていることが何よりだと思う。 「バンザイの姿勢で眠りいる吾子よ そうだバンザイ 生まれてバンザイ」

名言

「先生ってさあ」と息子。「よく、前を見なさい!って言うよね」。まあ、あんたがよそ見ばっかりしてるからじゃない?「でもさあ、オレにとっては、見ているほうが前なんだよね」…ん?

息子「オレが子どもだったころ…」と何かを言いかけて「まあ、今でもじゅうぶん子どもなんだが…」と恥ずかしそうにフェイドアウト。子どもだったころ、なんだったのかな?

息子が、世話になっている遠縁のおじさんに「コインのような人ですね。おもてとウラが全然ちがう」と爆弾発言し、場が凍りつく。が、よくよく聞いてみると「優しいときは優しく、厳しいときは厳しい」と言いたかったらしい。日本語って、むずかしい。そしてドキドキする。

息子が小遣い制にしてほしいと言う。「じゃあ小学三年生だから、300円ね」息子、涙目で訴える。「おかあさん!そんな決め方、そんな決め方…古い!」古い?

息子が、あまりに偉そうな口をきくので「ナニ様のつもり?」とたしなめたら「…お子様」との返し。あのねえ。

息子の作文。「虫にくわしくて、せいかくのいい人になりたいです。虫にくわしいと、虫とふれあえるからです。せいかくがいいと、みんなに虫のことを教えてもらえるからです」結局、虫なのね~。

今ごろ息子が「お年玉ちょうだい」と言うので「はい、ご縁がありますように」と五円渡したら「…おじいさん?」と言われた。

息子と話していると「ネタか!?」と思うことが、しばしば。今日も夕飯のとき、キュウリの漬物を手で食べたので注意したら、「は・し・や・す・め」と言われました。

ちなみに、息子の新作は「4×8(しわ)たくさん」…やかまし!.

今朝の息子との会話。「おかあさん、寒いね」「うん、寒いね」「……こたえる人がいても、やっぱり寒いね」「う、うん!?」

ときどき出る息子の不思議な質問。今朝は「太平洋に地主っているの?」だった。「ん?地主は地面持ってる人のことだよ」「じゃあ、かいぬしは、いるの?」

昨日の母の日、息子から「感謝状」をもらった。「学校にいくお金をだしてくれてありがとう」と書いてある。まだ義務教育なんだけど、たぶん「偉人伝 野口英世」の影響。

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