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見た目年齢が若返る!今すぐ始めたい首周りのケア方法【ネックケア】

実は年齢の出やすい『首』…きちんとケアしていますか?おすすめのネックケアコスメをはじめ、リンパマッサージ・ストレッチなど自分でできる様々なネックケア方法をご紹介しています。

更新日: 2012年09月06日

naochissさん

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▼首の印象で変わる見た目年齢

首のシワやあごのたるみは、場合によっては、見た目を10歳以上も老けさせてしまいます。

イラストは、同じ女性に首のシワとあごのたるみを加えて比較したもの。どんなに顔をしっかりメイクしても、首から下がシワだらけだと、お化粧が「老け隠し」みたいに見えてしまいます。

▼実は『首』って見られています!!

資生堂が20~60代の女性150人を対象に行なった調査データによると、他人の首を気にしている女性はとても多いようです。「あまり気にしていなかった…」という方も多いのでは??そんな方は一度自分の首をじっくり見てみましょう。

「他人の首を見て美しいと思ったことがある」女性…81%

資生堂調査データによる

「首の美しさに自信がある」女性…16%

他人の首にはつい目がいくものの、自分の首にはなかなか自信が持てないという現実も。

▼首の困ったお悩みいろいろ…

乾燥や紫外線、そして加齢によって、コラーゲンやエラスチンなどの弾力にかかわる線維が減少。首の骨を支えている筋肉も衰え、皮膚はハリを失いたるみます。頬やフェースラインのたるみが首につながることも。

http://xbrand.yahoo.co.jp/category/beauty/2685/3.html

年齢を感じさせる最大の原因。首を支える筋肉が衰え皮膚がたるみ、下を向いたり、首をひねったときのクセが、そのまま刻まれ、深いシワとなってしまいます。ふだんのなにげない姿勢や乾燥、紫外線が大きく関係。

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若いときとの大きな違いが、首から肩にかけてのライン。首のつけ根や肩の周りに余分なぜい肉がついて丸みを帯び、そのせいで首が短く見えます。猫背や前肩などの姿勢も首を短く見せ、オバサン体型の原因に。

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首は無防備に出しているわりには、日焼け止めを塗るなどのケアをしている人が意外と少なく、シミなど紫外線によるトラブルも気になります。また肩や首のコリから血行が滞ったり、乾燥によってくすみがちに。

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▼首にシワやたるみができやすい理由

ちょっと意外ですが首には顔の2倍の汗腺があり、うるおいがある反面、べたつきやすいのが特徴です。そのため、つい油断して保湿をおろそかにしやすいので要注意。

http://allabout.co.jp/gm/gc/397635/

首の皮膚は顔に比べて赤みが少なく、黄みに寄っている傾向が。顔の皮膚に比べると暗く、くすみを感じるのはこのためです。

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首の皮膚は顔よりも薄い皮膚で覆われています。いったんハリが失われてしまうと、顔よりもたるみやすいので、加齢によって太く大きなたるみジワができやすいのです。

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首は体の中でも動きが激しい部分の一つ。日常生活で首を頻繁に動かしたり、同じ姿勢を取り続けたりすることで、シワはさらに深くなってしまいます。

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▼首のシワには、枕の見直しを

首のシワの大きな原因のひとつは『枕』です。

高すぎる枕は、寝ている間に首のシワを作るだけでなく、首を前傾させてしまったり、猫背の原因にもなります。ぜひ1度ご自分の枕をチェックして、高すぎる枕を使い続けないようにしてください。

▼どこでも頬杖マッサージ

朝晩のスキンケア時やデスクワークの合間に、とっても簡単にできるマッサージです。
マッサージ前に、首周りの皮膚を滑らかにするために、マッサージクリームや保湿クリームを塗ると、効果がアップします。

耳の後ろにある「風池」という脳の血行を促進するツボ周辺を刺激しましょう。

さらに親指以外の4本で、フェイスラインをリフトアップしましょう。

首の骨の量枠にある筋肉の盛り上がりから1センチ程度外側のツボです。

耳の下にも頭痛や肩こりを解消する「天柱」というツボがあります。

指をやや広げながら、首の後ろ側を軽く押して刺激し、肩こりや首のこりの原因になる胸鎖乳突筋(首から鎖骨まで広がる大きな筋肉)の疲れを取りましょう。

温かい手で行ったほうが、気持ちいいですよ。

首の後ろの髪の生え際あたりの部分。

ここには「斜角筋」という首から肩を覆う筋肉があり、疲れが溜まりやすく、肩こりの原因にもなります。

たっぷりもみほぐして血行を促進し、働き者の筋肉にたっぷりと酸素と栄養を送りましょう。

▼自宅で簡単にできるネック&デコルテケアの方法

手のひらにオイルをとり、首、デコルテにまんべんなく伸ばします。人差し指、中指、薬指の3本を、リンパ節のある鎖骨の内側のくぼみ、わきの下、耳の下に軽くあて、3~5回、押したり離したりを繰り返します。時間のない時はこれだけでもOK。

耳下から鎖骨に向かってやさしくさすり、次にデコルテ全体を円を描くようにさすります。続いて、鎖骨下を中心から外にさすり、わきの下のリンパ節に流しましょう。

左手で右肩を押し下げると同時に、頭を左に倒します。
反対側も同様に行います。

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