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【パパにおすすめ】男性漫画家が描いた育児マンガ

自分で読んだことがあるもの中心でまとめました。それぞれ、作家の個性がでていて楽しめます。育児中のお父さん、お母さんにおススメ。元気がでますよ。私のおススメは「まんが親」「カリスマ育児」、旦那のイチオシは「はじめて赤ちゃん」です。

更新日: 2017年07月01日

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この記事は私がまとめました

kmatsuo0221さん

◆「打ち切り漫画家(28歳)、パパになる」富士屋カツヒト(白泉社)

【内容紹介】
新人漫画家のかっちゃんは今日、週刊連載の打ち切りを食らった。そして、妻が妊娠した。低収入、若年層、不安定職業ながら、パパになります。新米パパの育児エッセイ! パパ目線の育児コミックならではの新しい感動を、あなたに。
http://www.younganimal-densi.com/ttop?id=73

【感想】
妻の妊娠から息子さん1歳まで。
「妊娠・出産・育児」と「仕事」の2つが軸となっています。父親としての不安、うまくいかない仕事の様子など、駄目な部分も隠さず描いています。
「打ち切り漫画家」が描いたとは思えない素晴らしい漫画でした。文句なしにおすすめ。

◆「親バカと呼ばれますが、自覚はありません」丸本チンタ(KADOKAWA)

【内容紹介】
“わがまま&わんぱく"娘・もっちゃんと“ほぼ無職パパ"チンくんの怒濤の毎日!
子どもと一緒に一歩ずつ――不器用パパ&わんぱく娘の成長日記。
大人気☆日記ブログ『イクメンパパはエロ漫画家』が待望の書籍化!
http://ameblo.jp/chinta-04/

【感想】
2014年に読んだ男性育児漫画でベストの出来の単行本でした。描き下ろしページは泣きっぱなしでした。
むすめ・もっちゃんがかわいい。
単行本収録分もブログで継続して公開されており、試読できるのも嬉しいです。
※作者が父として成長していく過程が描かれているので暗め・重めなテーマもあります。

◆「エレガンスパパ」カラスヤサトシ(秋田書店)

【内容紹介】
我が娘の息吹に感動し、日々の成長に目を細める。カラスヤサトシ独自の視点で娘との暮らしを綴る、笑いあり、涙ありの子育てダイアリー。

【感想】
男性に読んでもらいたい一冊。
子育ての楽しさ、むずかしさだけでなく、「一家の大黒柱として」生きることの葛藤を軽やかに描きあげていて。前作「オレなんかが~」と同じ育児漫画なのに、全く別の作品として読める。一切ネタが被っていないのもすごい。

◆「オレなんかが親になって大丈夫か?」カラスヤサトシ(竹書房)

【内容紹介】
「キモカッコワルイ」のキャッチフレーズで非モテの代表格だったマンガ家カラスヤサトシの気になる結婚生活とは!?
ファンを驚かせた電撃結婚後、人生の勝ち組に転向したかと思いきや、ヤンキーのような妻にはドツかれ、生まれたばかりの娘の扱いにも慣れなくて…右往左往する日々はあいかわらず!

【感想】
WEB連載を読んで気に入り、単行本を買ったら評価が跳ね上がった一冊。2歳くらいの娘がいるご家庭に、是非おススメしたい。良い漫画だったので一番上に。

■『オレなんかが親になって大丈夫か?』感想
http://manga-mokuroku.net/papamanga/2082/

◆「そせじ」 山野一 (Kindle個人出版)

【内容紹介】
「世の中に双子というものがいるのは一応知ってましたが、自分の元に生まれるなどとは夢にも思ってませんでした…」(山野一)
双子の女の子、ハナ子&ミミ子と元・鬼畜系漫画家の父親+毒舌母さんが繰り広げる波瀾万丈な日々。

山野一が自身の体験をもとに描き下ろした、シュールでハッピーな新型育児コミック。

【感想】
ポップな絵柄がかわいらしい、異色の双子漫画。
育児漫画というより「山野家の記録」と表現した方が正確かも知れません。

◆「まんが親」 吉田戦車 (小学館)

【内容説明】
実録!漫画家夫婦のリアル子育て奮闘漫画!
漫画家・吉田戦車&伊藤理佐、結婚して2年。待望の赤ちゃんが生まれた!!
出産に立ち会う、立ち会わない。妊娠中の妻の前で酒を飲む、飲まない。子育て論で大ゲンカ。子供の夜泣きに大苦戦……などを“イクメン”目線で描く子育て奮闘漫画!!読めば必ず育児が楽しくなるマストな1冊です!!

【感想】
娘さんが生まれてから1才くらいまでを、父親視点で描いています。子育て中なら「あるある」と共感できる体験を通じた小さな笑いが散りばめられており、明るい気持ちにさせてもらえる1冊です。

【感想】
2巻もでました。娘さん1歳半~3歳ちょっと前まで。娘さんが話すことを覚え、やんちゃや自己主張、病気も増えてきて、人らしくなってきました。
娘さんの明言や奇行?を中心に構成されていますが、特に87Pの「本」の話と、卒乳のエピソードが好きです。
全体に笑える1冊ですが、1巻と比べて吉田戦車さんが「ついイラッとして…」という場面が増えています。私が娘に同じことやられたら実家に帰る…と、思うこともちらほら。この点が気になる反面、子育てをする父親の負の感情を隠さず描いているのは他の作品にはない部分です。男性読者(=夫)はどう感じるのかな、と思います。

現在3巻まで発売中です。
■『まんが親』感想
1巻→http://manga-mokuroku.net/papamanga/218/
2巻→http://manga-mokuroku.net/papamanga/944/

◆「榎本俊二のカリスマ育児」 榎本俊二 (秋田書店)

【内容説明】
超多忙な漫画家生活中に結婚、そして怒濤の育児突入!! ただいまリアルに育児奮闘中!!
「えの素」「GOLDEN LUCKY」など奇跡のギャグ漫画を生んだ榎本俊二が贈る、かつて見たことのない育児エッセイコミック!!!

◆2巻 http://amzn.to/Q82khP

【感想】
1巻は娘さんに起こった出来事をテンポよく描いています。娘さん妊娠~出産~息子さん出産(娘さん7歳?)くらいまで。
娘さんがアトピーやぜんそくにかかるなど、シリアスに描くと暗くなりそうな出来事を、軽くギャグにして笑い飛ばす。読むと元気になれます。

◆「はじめて赤ちゃん」 阿部 潤 (秋田書店)

【内容説明】
はじめての妊娠・出産・子育ては楽しさいっぱい…だけど恐怖もいっぱい…!? エッセイまんが史上初(?)、男目線のリアル育児日記!!

【感想】
娘・そのちゃんの妊娠~出産~1才までを父親目線で描いています。
妊娠し、子供が1才になるまでの夫婦として共感できる描写が多いです。
そのちゃん(娘さん)の描写がかわいいです。特に食欲については、笑いました。

◆はじめて赤ちゃん ふたりめ編
 http://amzn.to/Oehd5X

↑こちらも娘・そのちゃんの描写中心。弟・がくくんが生まれて、2~3歳くらいまで。

◆「パパ、育児できるかな?」 阿部 潤 (竹書房)

【内容説明】
今の時代、男も育児に参加するのは当たり前!
「イクメン(育児をする男性のこと)」という言葉は、2010年の流行語トップ10にも入ったほど。漫画家の阿部潤も女の子ひとり、男の子ひとりのパパ。すぐ「ぽけ~~っ」としちゃう娘に、返事だけはいい息子。あれ? でもこれって僕の子どもの頃と同じじゃん! 子どもと僕、どっちがコドモだ~!?

【感想】
娘・そのちゃん(6歳)、息子・がくくん(4歳)との日常を描いています。はじめて赤ちゃんから読んでいると、がくくんの存在感が増している感じ。女の子と男の子の性質の違いも感じます。

全ページ、カラーで驚きました。

◆ 竹書房のサイトで試し読みができます
 http://www.takeshobo.co.jp/book_d/shohin/5103801

◆「僕の小規模な生活」4巻 福満 しげゆき (講談社)

駆け出し漫画家”僕”の毎日。笑って、そして身につまされると、モーニング連載中から大評判!人間関係の軋轢こそがマンガの母だった!

かけだしマンガ家”僕”の家庭に子供が誕生。「新生児の態度は……クールです!」男親にとっての育児は、疑念と不安と後悔に満ちていた! 成長する大人気マンガ家マンガ。育児編の開幕です!!

※現在6巻まで刊行されていますが、育児編に
 あたるのは4巻です。

【感想】
息子さんの出産~1歳くらいまで。子育てというより、僕が「父親」へと変化・成長していく様子が描かれています。
産後の実母(嫁にとっては姑)への対応が描かれており、男性に読んでほしいと思いました。

◆「とーちゃんかーちゃんゴキゲン姉妹」しみずとしやす(イーストプレス)

イラストレーターである著者が、父・母・娘ふたりの4人家族の暮らしを、
「父親」の目線で見つめ、描きます。

【感想】
娘ふたりがかわいい!!!!!
娘がいるお父さん、お母さんに読んでほしい作品。名作です。
うちの旦那さんもメロメロになってました。
http://manga-mokuroku.net/papamanga/947/


作者のブログ「ゆる家族(仮)」で読めます。ゆずちゃんかわいい。
http://ameblo.jp/watermanwork/

■『とーちゃんかーちゃんゴキゲン姉妹』感想
http://manga-mokuroku.net/papamanga/947/

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