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【漫画】必ず青春したくなる!王道恋愛「I"s(アイズ)」の魅力とは?

我等が青春。桂正和先生の描く恋愛漫画作品『I"s(アイズ)』を読んで元気になるようにまとめてみました。

更新日: 2016年03月11日

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caito5963さん

▼『I"s(アイズ)』とは?

桂正和先生の描く恋愛漫画。

デビュー以来編集部から恋愛漫画の執筆を要請されていた先生が初めて編集部の意向を汲み、自身の嗜好であるSF的な要素を排して執筆した作品であるため、ある意味先生らしからぬ作品とも言える。

単行本全15巻と最長の連載作品であり(『電影少女』も全15巻だが13巻の「あい編」と2巻の「恋編」に分かれる)、まぎれもない代表作の一つである。

※現在は漫画はZETMAN、アニメはタイガー&バニーを描いていらっしゃいます。

高校2年⇒3年⇒卒業後までの一通りが話になってるってばよ!

▽学生の頃の純粋と不純という変な感情

その①:好きな人が二人いたらと想像しての勝手な妄想

こういう想像をしながら勝手な妄想を膨らますのってありましたよね。

あの頃は想像豊かでした。

その②:どういうプロセスで進めるのかを学んだ

誰もが、ジャンプ漫画の中(恋愛物で)最高に参考になったんじゃないでしょうか?

どういう風に女性(彼女)を持っていくかを、漫画を読みながら勉強したと思います。

その③:勢いってのは大切なんだと自負

両手には注目しないで下さい。

こういう風にキスをすると女性はゾッコン間違いないです!間違ってる!知らない!

@yunmeri ごめん、タイバニは観てないからわかんない← 当時小学生の私にも伊織ちゃん(アイズ)は神だった

@tubanon0109 漫画あったのか。あの人の絵が好きならゼットマンも買うといい。昔アイズっつっていちご100%みたいなやつもタイバニのひとだし

■簡単ストーリーガイド

1.高校2年生編

『瀬戸一貴』は同じクラスの『葦月伊織』に1年生の頃から恋心を抱いていた。

そんな彼に『葦月』と二人で「新入生ようこそパーティ」の実行委員をやるという幸運が訪れる。徐々に『葦月』と打ち解けてきた頃、突然に彼を想う幼馴染み『秋葉いつき』が現れる。葦月への想い」と「いつきの想い」の間で一貴は揺れ動く事となる定番の優柔不断主人公。

I''sが素晴らしすぎて放心状態。なんで俺は今まで手を出さなかったんだ。これ中学生の時読んでたら相当ハマっただろうな。もちろん伊織ちゃん派です

2.高校3年生編

高校生最後の夏休みに一貴は寺谷の親戚の経営する旅館へと合宿に行き、そこで傷心旅行中の『磯崎泉』と出会い、ひょんな事からひと夏の恋人として一日を共にする事となった。

二度と会う事のないひと夏の思い出のはずであったが、何と『泉』は湾田高の生徒(1年生)であり、学校近くで再会する事となる。『泉』の猛烈なアタックにひるむ事がありながらも、『伊織』への想いを持ち続けた『一貴』はついにクリスマス・イヴに告白を果たし、晴れて『伊織』と付き合う事となった。

昨日I'sの続きが届いてやばい。伊織ちゃん可愛いすぎて心臓に悪い。○

3.高校卒業後編

大学受験に失敗した一貴は、安アパートでの一人暮らしを始め、隣に住む『伊織』に似た大学生『麻生藍子』と親しくなる。

会えない恋人を持つ二人は互いに惹かれはじめるが、やはり一貴の気持ちは『伊織』にあった。怪しげな危険人物M・Kに暴行を受け頭を強く打った衝撃で一貴は倒れ病院に運ばれる。しかし、『伊織』からの電話で『一貴』は意識を取り戻し祝福される。再び『伊織』に自分の気持ちを伝えることに成功し、二人は結ばれることになった。

I"sでは麻生さん、いちご100%ではさつきが好きということは、つまり主人公のメインヒロインへの想いを感じとって自ら身を引く女の子が好きなんだろうな。そういう展開ないからとらぶるはあんまり好きじゃないんだね

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