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SNSの利用から起きる“ソーシャル疲れ”の恐ろしさ

SNSで人と繋がりすぎてしまうあまり、疲れてしまう人が急増しているようです。mixi疲れ、facebook疲れ、twitter疲れ・・・そんな”ソーシャル疲れ”についてまとめてみました。

更新日: 2012年11月13日

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“ソーシャル疲れ”とは?

SNSが普及して多くの人と繋がりやすくなりました。
しかし、繋がりすぎるあまり疲れてしまう人が急増しているようです。
そんな”ソーシャル疲れ”についてまとめてみました。

”ソーシャル疲れ”はコミュニケーション疲れの1つ

SNSやその他のソーシャルサービスにおけるコミュニケーション疲れを総称した呼び名である。

人は「認知欲求」と「親和欲求」を求めてSNSをやる

自分の日記にあしあとやコメントが付くと、周囲から認められたという「認知欲求」、自分を受け入れて欲しいという「親和欲求」が満たされ、それが快感になるといいます。
それを求めすぎるあまりSNSに疲れてしまうようです。

うつ病のリスクも?

”ソーシャル疲れ”がうつ病に繋がる恐れがあります。
しかし、まだ確かなことは判明しておらず、うつ病に繋がる派と繋がらない派の意見があるようです。

会社が終わっても仕事しているような錯覚に陥る

会社の同僚や上司とSNS上でも繋がっている場合、過度に目線を気にしてしまい、そこからうつ病に繋がるリスクもあるようです。

”facebookうつ”という言葉まで・・・

米国小児科学会の最近の臨床研究報告によると、Facebookうつという言葉は、いつか臨床的用語になるだろうとのことです。

SNSではうつ病のリスクは高まらない、との声も

学生190人を調査した米ウィスコンシン大のチームが発表し、うつ病の危険性を指摘した別の研究者の報告に反論しました。

こんな人は危ない!

他人の投稿に嫉妬

友達の充実した生活の写真や日記を見て自分の生活と比較してしまう人は疲れやすい傾向にあるようです。

5分以内に「イイネ」がつかないと不安

自分の投稿に友人がどう思うかを過度に気にすることは控えた方がよさそうです。

SNS上の友人の数が気になる

facebookの友達の数やtwitterのフォロワーの数が気になってしまう人もいるようです。
「この人よりフォロワーの数少ない・・・」と思ったら末期かもしれません。

面識のない人からの友達申請の対応に悩む

ちなみに4割のfacebookユーザーは嬉しくない友達申請を受け取ったことがあるようです。

無理に友人から反応してもらえそうな投稿をする

面白い人だと思われたい、スポットライトを浴びたいと思うあまり意識しすぎてしまう人は危険です。

“ソーシャル疲れ”は日本だけではない

”ソーシャル疲れ”を回避したインドの若者

インドの若者の間にも広がった”ソーシャル疲れ”。
彼らの多くはアカウントを削除したり、ログイン回数を減らすことにしたそうです。

中国でも”ソーシャル疲れ”

中国の人気SNSでもSNSの利用に飽き、アカウントを持っていても利用しない人が増えているといいます。
しかし大事件があった時はSNSに帰り、人の意見を見たり議論したりと利用するが普段は使わない、というパターンの人もいるようです。

“ソーシャル疲れ”の対処法

自分の中でルールを設けてみる

ログインや投稿するの頻度、友人の幅など自分でルールを決めて利用してみると楽になるようです。

SNS上の友達の数を整理してみる

自分の本音で話せる人のみに限定してSNSを利用するのも”ソーシャル疲れ”の対処になるようです。

SNSから離れてみる

どうしても症状が酷いようなら離れてみることも必要です。

のらりくらりと生きることが大切!

SNS上では人の目線を気にしてしまう経験は誰しもあると思いますが、過度に気にすることは控えた方がよさそうです。
SNSに疲れてしまったら、ログインする回数を減らしたり、一度退会して離れてみてはいかがでしょうか?
人は人、自分は自分で割り切り、背伸びせずにSNSを楽しむことがベストだと思います。

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