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お肌をキレイに見せる♪正しいコンシーラーの選び方&使い方

シミ・クマ・くすみ・ニキビ等…お肌の悩みを一掃してくれるコンシーラー。正しい選び方と使い方を知れば、さらにお肌をキレイに見せることができますよ♪口コミ高評価のコンシーラーも紹介しています。ぜひ参考にしてみてください(*^^*)

更新日: 2012年09月10日

naochissさん

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▼とても便利なコンシーラー

お顔の気になるシミやクマを隠してくれるお助けコスメアイテムのコンシーラー。スティック状のものからリキッドタイプ、クリームタイプと種類も豊富にあります。でも自分に合ったコンシーラーを選ばないと上手く隠せません。正しいコンシーラー選びをして、しみやクマの目立たないきれいなお肌を目指しましょう!!

▼【基本】コンシーラーの選び方

【色】基本はファンデーションより明るめを選ぶ

しかし、目的によってはそうではない場合もあり、また選ぶ色の系統もあります。

【カバー力】スティック>クリーム>リキッド

コンシーラーのカバー力の順位です。

▼『シミ・そばかす』を隠したい場合のコンシーラーの選び方

・ファンデーションと《同色》かまたは《多少暗い色》を選ぶ

明るい色だとかえってコンシーラーが浮いてしまって上手く隠れないため

・《スティックタイプ》や《ペンシルタイプ》を選ぶ

狙ったところだけをピンポイントでしっかりカバー

▼『クマ』を隠したい場合のコンシーラーの選び方

・青クマ…オレンジ系

青クマとは、喫煙や寝不足や疲労、血行不良でできた青みがかったクマ。

・茶クマ…イエロー系

茶クマとは、アイメイクが濃く、洗顔時にゴシゴシこすったりする事が原因で起こった色素沈着や加齢から起こる茶色のクマ。

・柔らかくフィットする《チップタイプ》を選ぶ

目の周りは皮膚が薄いので、チップタイプが良いそうです。

▼『ニキビ、ニキビ跡』を隠したい場合のコンシーラーの選び方

・ある程度強いカバー力とヨレにくさを持っている《クリームタイプ》を選ぶ

特にパレットタイプがオススメです。

・にきびへの負担が少しでも軽い製品を選ぶことが重要!

▼『くすみ』を隠したい場合のコンシーラーの選び方

・《ハイライト効果》のコンシーラを選ぶ

白い肌の人はピンク系、ブラウン系の肌の人はオークル系。

・肌全体がくすんでいるとき…パール系

伸びが良く保湿成分が含まれているパール系のコンシーラーなどを使用することで、光の反射で肌全体が明るくなり、透明感が増し、化粧ノリも良くなります。

▼コンシーラを塗る順番について

【パウダータイプの場合】
ファンデーションを塗る直前にコンシーラーを塗る。

【リキッド・クリームタイプの場合】
ファンデーションを塗った後にコンシーラーを塗る。

▼コンシーラーを塗るときの重要ポイント!

・厚塗りに注意!

ベースメイク全般に言えることですが、やはり厚塗りはタブーです。
ヨレの原因になるので、塗りすぎないように注意しましょう。

・手の甲などにコンシーラーをとって指でやリップブラシなどでつけていく。

ちょっと面倒ですが、上手に塗るポイントです。
指で塗れば体温でコンシーラーが温まり馴染みがよくなります。

・少量ずつポンポンと軽く叩くようにして馴染ませる。

色ムラ予防はもちろん、叩いてなじませることでフィットしてヨレ等も防ぐことができます。

・コンシーラーを塗った後、最後にフェイスパウダーをつけるとよりナチュラルに仕上がる。

薄く付けることで化粧崩れ防止にも。つけ過ぎるとしわっぽくなってしまうので、少量で!

目の下に広がるクマの部分に、ちょんちょんとコンシーラーをのせます。目の際に向かって優しくのばし、境目が目立たないようにしっかりとなじませましょう。目尻の切れ込み部分も、忘れずにカバーしましょう。

http://allabout.co.jp/gm/gc/22471/2/

隠したい部分より少し大きめにスティックタイプやパレットタイプのコンシーラーを置きます。
そして、周りとの境界線の部分をぼかしてなじませましょう。
小指の先や、さらに細かい部分は綿棒を使って置くといいですね。

http://beauty.keepthewish.net/?p=277

目元・口元・小鼻など、気になる部分のコンシーラーの使い方がわかる動画です。

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好きなもの、気になるものを日々まとめています。