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脂肪吸引のホントのところ

言葉は知っていても実際はどうなの?気になったあなたに脂肪吸引のほんとのところをご紹介します。

更新日: 2012年09月07日

mikokororoさん

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脂肪吸引って?

脂肪を減らしたい場所に管(脂肪吸引管、カニューレ)を挿入し、陰圧で吸引、除去していく。脂肪吸引法がポピュラーになる以前は脂肪切除術が主流であったが、傷が小さい事などを理由に、今では脂肪を減らす方法として主流となっている。

みんな興味あるの?

やってみたい人がたくさんいるようです。

@nasav1ch っね!脂肪吸引もしたいし、やりたいこといっぱい~(´・ω・`)

脂肪吸引の最新技術

ベイザー脂肪吸引(第三世代超音波)
カニューレの先端から出る特殊な振動エネルギーであるベイザー(VASER)波で脂肪を乳化、また硬い結合組織も軟弱化させ吸引していく。ベイザー波には止血効果もあり、体への負担が少ない。ベイザー波を用いた脂肪吸引により安全に皮膚直下の浅い層の脂肪まで除去でき、皮膚の引き締め効果もある。FDA認可。皮下脂肪の約90%の除去が可能。

費用は?

まずは金額の問題。今では昔に比べかなり安くなりましたが、ウエストだけの施術で平均30万ほどかかります。ウエストだけで済めばいいのですが、ウエストにあわせて他の箇所も施術しようと思えば、軽く100万円は超えてしまうでしょう。

確かに一昔前は脂肪吸引の機器もまだ発展途中でしたし、何より担当医師の医療知識・技術が低ければ事故につながることもあったでしょう。脂肪を吸引する際に血管や神経などを傷つけてしまうと、思いもよらない事故につながることがあります。

施術後のアフターケアの不備が原因となることもあったようです。

傷みは?

実際に脂肪吸引を受けた方の話では、手術中は麻酔をしているので痛みは感じないそうです。手術は局部麻酔で行われますから、手術中も意識はあります。

体の中でカニューレが動き、ゴゴゴと吸い取られていく感じは、なんとも気持ちの悪いものだと話していました。体験者の多くが口をそろえて言うのは、術後の痛みに関してでした。術後は包帯やサポーターなどで1週間から2週間、患部を圧迫します。

施術内容によって日帰りが可能な場合もありますが、術後1週間は痛みなどで思うように動けないそうです。学校に通われていたり仕事をしている人は、長期の休みに施術を受ける必要があります。クリニックでは「筋肉痛のような痛み」というふうに表現していますが、痛みのひどい人は歩くのもやっとなぐらいだそうです。

人によっては痛みと内出血、腫れ(浮腫)が1週間ほど続きます。患部が内出血により青紫色になったのを見てびっくりするそうです。施術範囲が広いとなおさらでしょうね。

術後のマッサージはしなきゃだめなの?

術後のアフターケアは、脂肪吸引の仕上がりを大きく左右します。クリニックでは高周波をあてたり、自宅でもセルフマッサージが必要となってきます。このマッサージが痛いそうなんです。

しかし痛いからといって放っておくと、吸引した部分の表面が凸凹したまま固まってしまいます。表面がなめらかになるように、術後の硬縮を防ぐために、毎日施術箇所を30分を目安に揉み解します。このようなことを進めていきながら、体が落ち着いてくるのは大体1ヶ月後。

体験談

ある人の話では、脂肪吸引後すぐに体重が減るものだと思っていたのに、逆に2キロほど増えてしまってびっくり。原因は浮腫、手術の後遺症で起こったものです。すぐに体重が落ちると思ったのでがっかりしたと話していました。傷口は基本的に見えないようにしてくれます。

お腹でしたら陰毛のあたりから、二の腕でしたら脇からというふうに。このようにリスクも大きい脂肪吸引ですから、メリット・デメリット踏まえて慎重に決断していただきたいと思います。

オススメ

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美容やダイエットなどの記事を書きます(o'ω'o)

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