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実は失礼!? 間違ったメールでの敬語の使い方【11選】

送られてくるメールで敬語が間違っているメールありますよね。でも、実はあなたも間違っているかもしれませんよ?よくありがちな間違った敬語の使い方を11パターンご紹介します。

更新日: 2012年11月04日

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この記事は私がまとめました

×特に問題ありません
◯そのまま進めていただけたらと思います

「問題ない」「構わない」は目上の人には使わないほうがいいですね。

△確認しました
◯拝見しました

ちなみに、「拝見いたしました」「拝見いたします」は「謙譲+謙譲」で二重敬語なので×。語法的には「拝見する」ですでに、敬意を表現していますので、シンプルに「拝見します」「拝見しました」と表現するのがよい。

△~してください
◯~して頂けると幸いです

助かりますや有難いですは、同僚の間柄の時になら使ってもよいかもしれませんね。

✕うかがわせていただきます
◯うかがいます

「伺う」と「いただく」で二重敬語になるので、「伺います」で正しい。

✕ご担当者様各位
◯担当者各位

「各位」は大勢の人へ敬意を表する敬称です。したがって、「ご〜」「様」のような敬称とあわせるのは誤り。

△申し訳ありませんが、参加できません。
◯お気持ち、ありがとうございます。ただ、あいにくですが、その日は都合がつきません。

ただ要件だけを述べて断ると、冷たい印象を与えてしまいます。

×先輩がお帰りになられました
○先輩がお帰りになりました
○先輩が帰られました

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