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Excelで役立つ10のショートカットキー

Excelをより使いやすくする、明日から使えるショートカットキー10選!誰でも簡単に便利な覚えられるものばかり!オフィスでかっこつけましょう!(「+」は同時押し、「,」は順番に押すことを表してます)

更新日: 2013年03月13日

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素早くセル間を移動したい!

上下左右に連続データがある表で、その末端部分にデータを追加するときや、入力し忘れた空白セルを探すときなどに役立つのがこのショートカットキー(と呼ぶのか?)
押す矢印の方向にある連続されたデータの最後尾の入力済みセル、または断続的なデータの次の入力済みセルへ移動します。(字で説明しづらいので今すぐ試しみてくださいw)

200行を超えるとスクロールで探すのもきつくなりますよね?そんなときに便利なのがこのショートカットキー。
Ctrl+Gを押し、参照したいセル(例えばA5000)を入力することで一気にジャンプできます!

素早く選択範囲を広げたい!

現在選択されているセルを起点に、複数範囲選択できます。
(1)で紹介したショートカットキーと組み合わせることで効率アップ!

シート内の可視セルを全選択します。不可視セルも含めてぜーんぶ選択したければフィルタを外しましょう

効率よくコピーしたい!

数値なら数値、数式なら数式、文字列なら文字列をコピーします。
セルの選択範囲が1つだけなら真上、複数選択なら先頭行(1234...)をコピーします。
複雑なのは、単一選択の場合、不可視セル(フィルタで絞られて隠れているセル)もコピーしてしまうこと。真上の可視セルをコピーしたい場合は複数選択で!

要領は(5)と同じです。非表示列があれば注意してください。
複数選択で、先頭列(ABCD...)を右方向にコピーできます。

関数によって導き出した値を、値だけで貼り付けたいときに役立つのがこのショートカットキー。
絶対参照されていない数式は基本的にそのままコピーするとズレてしまうんで新しい表に貼り付けたいときに役立つわけですね~。

縦でも横でも、連番を振りたいときに役立つのがこのショートカットキー。
フィルタで絞られた状態だとこのショートカットキーは反応しませんので注意!

フィルタを素早く使いたい!

ある1行を選択し、このショートカットキーを入力することでオートフィルタを設置することができます。もう1回入力するとフィルタを解除すると同時に削除します。

(10)Alt,D,F,Sでオートフィルタを削除せずに解除

いろんな列で絞り込んだ後に、すべてを元に戻すのはかったるいですよね。
絞り込みを外したいだけなら、フィルタを削除せずともこのショートカットキーで十分。
結構使用頻度高めです!

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