1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

ボーカロイドが嫌いな人も大好きになる! シックで音楽性の高いスゴイ曲と作り手まとめ

ボーカロイドってカラオケ等でみんなが盛り上がれる軽めのバンドサウンドやガールズポップが多い気がします。ただ初見の人がこれがボーカロイドか~で終わりになってしまわないような、代表曲にこだわらず創造性に富んでいてかつチラ見チラ聴きでも良いなというのを集めました。すぐ見てもらえるようにYouTubeで。

更新日: 2012年09月14日

691 お気に入り 69055 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

ケヨよんさん

ささくれP

チップチューン、転調と変拍子を多用するプログレッシブに定評があるP。特に中盤から後半にかけての転調、変拍子は「ささくれ節」とよばれている。高い表現力で生み出される歌詞も人気のひとつ。独特な表現、言葉遊びで聴き手を一気に曲の世界へ惹き込ませる。

2011年に入ってからは、(……)ゲーム『セブンスドラゴン2020』の主題歌「SeventH-HeaveN」を初音ミクを用いて手がけるなど、ゲーム音楽の分野で目覚ましい活躍を遂げている

傍点部は引用者が省略したものです

keeno

綺麗で透き通った、優しく暖かみのある音色に定評がある。サウンドはロック。

ギターの柔らかい響き、丁寧に紡がれた歌詞が心地良い、ポストロックの名手。

Draw The Emotional

作詞家・作曲家・アレンジャー・ギター奏者の「ゆよゆっぺ」と、絵師・動画編集者の「meola」の、2人によって結成された同人サークル。オリジナル・二次創作のCDや画集、あるいは両者のセットという形で、精力的に制作活動を展開している。
音楽のジャンルは、エモ・ロックの一種である「スクリーモ」が中心。本来、シャウトには向いていないVOCALOIDに、独自の調声方法でスクリーモを歌わせ、その歌声に度肝を抜かされたリスナーが続出。

クワガタP

主にロック曲を発表しているが、テクノポップ(『space』)も発表している
ロック曲の特徴はギターが前面に出たギターサウンド。 本人はレスポールを持っており作品のギターは自ら演奏している。ギターは曲ごとに爽快感、疾走感、感情(気だるさ)、日常感等異なる音を奏でユーザーから好評を得ている。

ナタP

シンセサイザーの和音の美しい、叙情的で広がりのある楽曲に定評がある。その一方で、自らギターを弾いてゴリゴリのロックナンバーを披露することもあり、作風の幅は広い。

AVTechNO! (アドバンステクノ)

「テクノ」を中心に据えながら、常に新しいサウンドを模索し、時には実験的な試みに挑戦している。
キャッチーなメロディに重低音のテクノサウンドからR&B、ポップスなど幅広い作風を特徴とする。

ゆよゆっぺ

スクリーモ調の曲を作ることで有名で、よく「ミクリーモ」というタグが付けられる。
スクリーモはエモの一種であるため、VOCALEAMOのタグが付けられることもある。

バンドサウンドだけでなく、シンセも駆使した隙の無いオケが特徴であり、バンド形式ですら無い曲も発表している。

Clean Tears (S.C.X)

クラブ系トラックを中心に、聴きやすい楽曲を意識して曲作りをしています。主に、Trance、R&B、POPSを中心に、オリジナル曲を作っております。
ボーカロイドでは、どこかマニアックに。をテーマに楽曲作成をしています。

西島尊大 (西島ソーンダイク)

作る曲は転調と変拍子の多い独特のアバンギャルドな曲調で、作った曲のタイトルに、なにかしら数字が入っているのが特徴。VOCALOIDは主に「初音ミク」を使用している。

ELECTROCUTICA

1 2