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「職場を追われる若者たち~急増する“いじめ”や“排除”~」特報首都圏

2012.9.7放送。若者の47%が非正規雇用、生活保護受給者が20万人弱という現実。

更新日: 2012年09月08日

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doyoubiさん

ホームレスや生活保護となる「若者」が今、増え続けている。
深刻なことに多くを20代が占めるようになっている。正社員を解雇されたり、あるいは非正規雇用で仕事が極度に不安定だったりする中で、住む家さえ失うケースが増えている。大きな背景の1つは、職場での凄まじいまでの『いじめや排除』だ。
過酷な労働を押しつけられ、体を壊したり、職場で責められ続け、心に強いPTSDを負ったり。
また仕事がうまくできない『ボーダー障害者』の若者も増える。
社会に出た当初から職場を追われて貧困に苦しみ、貧困を抜け出せない。
新たな段階に来た、若者の貧困。どんなことが起きているのか、どんな支えが必要なのか、考えていく。

出演:雨宮処凛さん(作家)

【再放送のお知らせ】
9月10日・17日は大相撲のため、再放送延期となります。
決まり次第、お知らせいたします。

特報首都圏「職場を追われる若者たち~急増する“いじめ”排除 ホームレスとなる若者が増え続ける。多くが20代。職場での凄まじい『いじめや排除』がある。体や心が壊れる若者も。新たな段階に来た若者の貧困nhk.jp/H743S7tG★大半の中小企業がブラック疑惑・労基は逃げ。

#nhk @nhk_tokuho 「NHK特報首都圏」雨宮処凛さんが、だれでも、ひとりでも、どんな働きかたでも入れる労働組合として首都圏青年ユニオンを紹介してくれた。 労働相談や生活相談は首都圏青年ユニオン 03-5395-5359 までご相談を!月〜金 10:00〜18:00

20代30代の生活保護受給者が20万人弱いるというのは正直驚いた。ホームレスになった30歳の人を取り上げていたが、一旦、ホームレスとなりそこから就業へ至るにはどれだけ困難があるのか考えると背筋が寒くなる。#nhk @nhk_tokuho

特報首都圏を見た。若者の労働状況が思っていた以上に深刻だ。47%が非正規雇用で、職場でのいじめが多く、ホームレスが増えている。多くの若者がささいな理由で職場でいじめを受けている。育てるべき若者をイジメでつぶすほどに社会が病んでいるのを政治家はほっておくのだろうか。

しかし、番組中にテロップでも流れていましたが、「いじめというより、もはや犯罪といえる行為」を実行している当事者あるいは当事者が所属する上部経済団体は、放送された現実をどこまで把握しているのか、どのように対処しようとしてきたのかについても是非、取材し、その生の反応を伝えてほしいと思います。「企業も追いつめられているからだろう」という達観で終わっては、問題を放置したままになります。

厳しい言い方になるが職場を追われた彼らは可哀想なのではない、将来の社会情勢を見誤ったツケが自分に廻ってきただけのこと。 高校生、大学生のときにちゃんと将来の社外情勢を見極めた連中は正社員として悠々と働いている。 確かに時代背景もあり取り巻く社会要因も変わってきただろう。

「職場を追われる若者たち~急増する“いじめ”や“排除”~」特報首都圏 NAVER matome.naver.jp/odai/213470471… 若者の47%が非正規雇用、生活保護受給者が20万人弱という現実。他方、視聴者からのツィッターで「いじめは犯罪だ」というのが何件もあったのにはちょっと驚愕。

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